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Twinkle+Twinkle☆STAR

宝塚にはまってます!もっぱら柚希礼音さん&夢咲ねねさんに夢中な、sawacoのブログです。飽きっぽいけど、この“チエ(さん)熱”はしばらく下がらないでしょう…


第3・4場 ボン・ディア・カルナバルA・B(おはようカルナバル)


銀行強盗の場面。


オ―ロ登場!

何回観ても、オ―ロの服が柄×柄on柄という何とも言えないセンスにクラクラするw(よくない意味で)

そして、音楽とともに決めるポーズの数々・・・くらっくらする!w(よくない意味で)←この時点ではまだ、ばっちりキマッた決めポーズに出会えていなかったため。。。

誰のオ―ロがどうとかではなく、、オ―ロって、そういう役回りよね、うん。って感じw(←どんなんだw)

ってか、ボールソかわいすぎるやーーーーん!!美弥ちゃんらぶ~~(´▽`)


ここのシーンの個人的な好みの判断基準は、決めポーズの決まり具合!!

特に、「回転して右手&右足を横にシュタッと出すキメ!」がビシッと決まっているか決まっていないかをかなり気にして観ていました。ちょっとふらついちゃう回とかもあって、大劇&東京はこれ!ってやつに出会えてなかったんですが、、

博多のともみんオ―ロ&美弥ちゃんボールソを見た時に、「わたしはこれを求めてたんだよぉ~!!(ノ◇≦。)」と感動するほどポーズが決まっていた!!


中日のともみんオ―ロ&しーらんボールソも、安心して観ていられましたね。この二人は、「回転して右手&右足を横にシュタッと出すキメ!」がばっちりキマっていた上に、その直後の右足を横に振り上げる振りも二人揃ってめっちゃきれいにグイーンと高く上がっていて、素晴らしかった!!

(このあとにちえさんソールが登場して横足上げやるんですが、ともみん&しーらんのきれいな足あげを見ちゃった後だと、さすがのちえさんの足あげもインパクト薄まっちゃうかなぁ、、、とも思ったのですが、それは完全に余計な心配でした(*´Д`)=3 ちえさんはやっぱりすんごいかった!w 神がかってましたぁ。)


ちなみにオ―ロが両手を振り上げた時にしーらんボールソの顔にガンって当たっちゃう設定、、さすがしーらん!って感じでおもしろかったです。こういうオモシロ小芝居は、紅さんオ―ロ&しーらんボールソの組み合わせの時にかなり発揮されてましたw


個人的には決めポーズがビシッとキマってたり、足あげがきれいなことに目が行っちゃってたのですが、ちえさんソールを引き立たせるために、とか、ソールとオ―ロの違いをはっきり際立たせるためには、わざとダメな感じを印象づけておいた方が、作品としては正解なんだろうか、、、とも思えたり。

そう考えだすと紅さんオ―ロも真風くんオ―ロも愛らしく思えてしまうとことか、、、いやぁ~、深いよノバボサ!深いよみんなの役作り!!



で、ちえソール登場!!キメっキメですがなにか?w

足あげの華麗さに、カリオカのLadies&Gentlemanたちとともに「うっひゃ~ぃ(ノ´▽`)ノ」って声に出しそうになるのをなんとかこらえる@客席なわたしw

ここのちえソールの衣装は・・・・・(@_@)ですが、そんなんどうでもいいぐらいかっちょええです。

カリオカのLadies&Gentlemanたちの反応を見たいみたいと思いつつも、毎回ちえソールに釘づけな自分。どんまい。

なんとか、華雅りりかちゃんと汐月しゅうくんを一瞬視界の隅にとらえることができるときがありますw

ここでも、投げキッスなちえソールキスマーク しかも、「むっはー」って吐息交じりな投げキッスぅぅぅ~~~~(/ω\)

お金はばらまくわ、投げキッスはするは、どんだけサービス精神旺盛なの?!

こりゃぁ警官もメロメロだわ、と義賊なソールくんに納得。

暗転直前には2階席に向かって極上ウインクキラキラ たまらーーーん(≧▽≦)


ちえソールが去った後は、心置きなくカリオカLadies&Gentlemanたちを見ることができます。と、言いつつも、「強盗だ」っと言いながら手と足をカクカクさせて散り散りになってしまう(´□`。)

とにかく華雅りりかちゃんと汐月しゅうくんをオペラで追いかけます!

で、いつも思うこと。しゅうくんの髪は・・・地毛なの?なんとも言えないアンニュイなくるりんヘアーなんですが・・・地毛なの? 気になりますw


そういえば、オ―ロとボールソの去り際を一回も見れていないという・・・ま、いっかw


ちえさんの衣装のこと、「・・・・・(@_@)」と↑では書いていましたが、「胸元が深Vで紐」っていうのにだんだんツボってきて、結局、男☆柚希礼音の色気がムンムン漂っている気がしてきて、なんだかんだで好きになりましたw あの紐にサングラスひっかけるんですよねー。何しても素敵だゎw


ソールとオ―ロの絡みは、それぞれいろんなパターンがあった、と、、おも、うw(あんまり細かくおぼえてません汗

ちえさんがオ―ロの手をパッパッと払うときとか、ぶつかってきたオ―ロ(紅オ―ロはそっと寄り添ったり?ともみんオ―ロは手を握ろうとしていた?)に対応するときとか、博多や中日ではなんかしゃべってるように口が動いていたちえさん。

ま、なんて言ってるかはわかんないんですけど、ぽそぽそなんか言ってる風なちえさんソールがかわいくて好きでした♪


暗転直前の2階席へのウインクは、中日千秋楽で、毎度のごとくオペラグラスでLOCK ONしていたら、ちえさんのウインクがバチコーン☆ととんできたような錯覚が見れたような。。。


って、思ってる人は周りにたくさんいると思うけどw、「錯覚でも妄想でもいいから夢を見とこう。これが宝塚だ。」と冷静に自己処理しましたw


というのも、この半年間、「錯覚かもしんないけど見ちゃったかもしんない(/ω\)キャー」って状況に何度か陥りまして、、だんだん、「錯覚かもって思える状況に出会えてそれを発見できたこと、錯覚が生み出されちゃうほどのちえねね夫婦の愛に感謝せねば!」って考えるようになっていて、錯覚に免疫がついていたので、千秋楽のちえさんウインクはかなり冷静に処理することができましたw




第5場 クイダード(気をつけて)


屑拾いの場面。アドリブ満載ですねー。

私が観た回では、物をもらっている様子はありませんでした~。

博多&中日はもらいまくりでしたね~。


巻き舌で「くぅ~ずをぉひーrrrrろぉってぇあーるくぅ」って言うの好きv


「♪泥棒紳士さリボン」ってエアー蝶ネクタイをくいくいってやるの好きv


素のちえさん口調で、袋を客席に(わざと)落としそうになって「おっとっとぉ」「落ちちゃったぁ」って言ったり、最後に「かぁゆい~」「ぜったいむしいるぅ」って言うのも好きv


いきなり男前になって「♪俺は男さ~♪ くずとちゃいまっせぇ」って言うのも好きv


警官見つけて、ちょこちょこちょこっと向きを変えるのも好きv


ちょっと声変えて、「あぁーれがスゥ~リ~だよぉ」って言うのも好きv


屑拾いは、かわいいちえさんも、吐息交じりでちょいエロなちえさんも、おっとこ前なちえさんも見れちゃうのでお得ですなぁ( ´艸`)


博多では、くずをもらいすぎて、どっからどの歌詞で歌い出したらいいかわからなくなって、ぽやーんと焦ってるちえさんが見れてかわいかったです音譜


がw、やっぱり歌に入れなくて空白になっちゃうのはダメだ!ってきっとなったんでしょうねw

中日では、もんのすごい数の屑ををもらいながらも、ちゃんと歌い続けて、途中で一言二言アドリブを入れて、、セリフの語尾を名古屋弁にして、、、と、ものすごく充実した屑拾いが繰り広げられていたと思いますw

さすがちえさん、、努力の人ですね!!


あまりにももらいすぎて、ボーロを呼んだ日がある、と聞いていましたが、中日千秋楽で観れました!!

ものすごい量の屑に、早々にもらいきれないと判断したちえさん。

「ぼぉ~ろ~。ぼぉ~ろ~w」と、困ったような、でもちょっと半笑い気味で、素のちえさん全開で呼んでいました。…めっちゃかわいい!!


で、ボーロがずた袋をもってぴょこっと現れ、下手側でせっせと袋に詰めていましたw

警官が来ると、一生懸命体を小さくして、縮こまりながらもそろそろと手を伸ばして屑を回収している姿がほんとに愛らしかったですw


ちえさんは、というと、とりあえず舞台上に一旦置いておいた屑たちを警官と取り合い!!

ほとんど持っていかれて(持って行ってくれてw)、ちょっと悔しそうにじたばたするちえさんも、めちゃかわいかったです!(この模様はCSで流れましたね~♪)

もぉ、とにかくちえさんもボーロもかわいくてかわいくて、劇場中が大笑いな屑拾い@千秋楽でした!




さてさて気になる屑の中身・・・

博多&中日の屑拾いでは、ちえねねLOVERのみなさまの愛の結晶たちがいたるところで目撃されたそうでラブラブ


わたしも、「ちえドキドキねね うちわ」を何度か目撃して、隣にいる母と肘で小突き合ってキャイキャイ言ってましたw


屑拾いでちえさんが通るような通路側の席には一度もならなかったので、自分からは何も渡せなかったのですが、「もし自分が渡すなら・・・どんなちえねねグッズを渡そうかなぁ~」と真剣に考えてました( ̄∀ ̄)ハハハ


で、ない頭で考えあぐねた結果、、

中身はなんにせよ、このさい袋にばばーんと「ちえねねLOVE」の文字やハートちりばめた写真をつけてしまえばインパクト大だし、ずた袋?に入れられずに手に持っていてくれて、多くの人の目に留まる確率が高くなるのでは?! と、思っていたところーーー!!!


中日千秋楽前日の24日に奇跡が!!

夢にまで願っていたちえねね紙袋キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


ちえねねユグドラシル写真(ハートちりばめ)つき紙袋がちえさんの手に!!

しかも、ずた袋に入れられることなく超見やすい位置に持たれてキープのままで舞台上へ。。。

もう、最っっっ高!!

博多では「たすき」もあったそうで( ´艸`)プププ


とにかく、どんな形にせよ、ちえねねを応援している人がたくさんいるんだってことを、お二人さんにも、劇団にも、世の中にも発信していくいい機会になったんじゃないかなぁと。

連日のちえねねグッズ登場の情報を聞いたり目にしたりして、ちえねねLOVERのみなさまの心意気に胸を打たれ、わたしも勇気づけられました。

自分も、自分のできる形でちゃんと伝えていこう、って。





うーん、長い!

ここでも一旦切りま~す( ̄▽ ̄)=3

お次はマール&ブリーザ、ねねちゃん&オ―ロ!!

以前書いた観劇の感想の時点では、ほとんどちえねね&ともみんメール夫人(+しーらん)に目が行っちゃってたので、オ―ロ&ボールソ、マール&ブリーザの登場シーンをすっ飛ばしてましたw ←と、いま気付いたw

なので、ソル・エ・マルの途中から続きです~(*^▽^*)



第2場A・B ソル・エ・マル(太陽と海) ~つづき~


かわいこちゃん母娘が去った後、舞台上にはオ―ロ&ボールソ登場!!

オ―ロの衣装がね、、チカチカするよねwまぁそれは置いといて。。。w


登場シーンで個人的に印象に残っている組み合わせは、博多Bの紅さんオ―ロ&しーらんボールソかな。

しーらんボールソの役作りに脱帽でした!とにかく、わっるい子分!!w

親分の紅さんがオラオラ系なもんだから、負けずにオラオラしてるしーらんがかわいかったぁドキドキ

2人の持ち味?役作り?がマッチしていた組み合わせだったなぁと。

下手へはけるとき、紅さんの動きをいちいち真似してるしーらんボールソがキュートでしたぁ!


組み合わせにこだわらず、ボールソ個人をみると、美弥ちゃんボールソもしーらんボールソもどっちも捨てがたい!!どちらの役作りも好きなんだよなぁ。


ノバボサで役が変わりすぎて、おまけにめぐり会いもエルモクラート役でと、博多中日のNOW ON STAGEで、あのやんちゃなしーらんが今にも泣き出してしまうんじゃないかと沈んでいたのが、すごくみていて辛くてハラハラして、ほんとに追い込まれている状況だよなと思って心配だった分、はじめて観たしーらんのボールソがほんとに印象的で、みやちゃんのかわいらしいおちゃめなボールソとはほとんど正反対の役作りをしたしーらんって、ほんとすごい!逆境を味方につけた、心の芯が強い人なんだな、と尊敬しました。

中日Bで気付いたのですが、しーらんボールソは、登場してすぐに後ろから出てくる女の子たちに声を掛けてナンパ?するような女ったらしっぷりも見せていて、、悪ぅ~~~!!でも好き!みたいなo(≧▽≦)o


一方美弥ちゃんは、登場してすぐのダッシュと笑顔がほんとにハツラツとしていて、ぴょこぴょこ跳躍するのも軽やかでダイナミックで、ほんと生き生きしていて好きだったなぁ。

心の底からオ―ロを慕っていて、オ―ロがする一挙手一投足に「かっこいいっす!」って反応して、くるくるの瞳のかわいい表情でちょっと威張ってオ―ロの後ろをついてはけていくのとか、たまらなくかわいいんだからもぅ(´▽`)♪


はい、決められないってことで、つぎーーーアップ


マールとブリーザの登場です!


れみちゃんブリーザは、ほんっっっっとにすごいわ!相手役さんが変わるとこうも変わるもんかと!

れみちゃんは5人のマールとお相手したわけで・・・一人ひとりに応じて、雰囲気作りやメイクの感じが違う気がして、ほんと上手な人だなぁと。どのマールさんに対しても、愛いっぱいの視線を送っていて、素敵でした!!

娘役だけどこんなにもパワフルで情熱的なブリーザができるんだぞ!って体現してくれたような気も。れみちゃんほんとすごいです!


さてさてマールさん。

個人的に、登場シーンのインパクトNO.1は、なんと美弥ちゃんマール!!

もうねー、掛け声が男前すぎるよw

なんであんなにかわいくて線が細いのに、声が低くて吐息交じりで男クサイ掛け声しちゃうわけ?!w

ギャップ詐欺ですよ!←えw


登場ダンスの腰振り&熱さ&オーラNO.1はともみんマールかなぁ。ともみんマールは東京でたったの1回しか観れていないのですが、強烈に印象に残ってるんです。ま、後々のシーンで語っちゃうと思いますが。れみちゃんブリーザとの雰囲気がなんとも言えなく良かったんですよね。


紅さんマールは、パッと華がありましたね~!カラフルテープみたいなのがバーンと上から落ちてきたのと同時に、「ビバー!!」って言いながら跳躍するとこの、「ビバー!!」の掛け声は、東京で観た紅さんがピカ1でしたキラキラあれ決まるとテンションが俄然上がるんですよねアップ


しーらんマールは踊りのキレがハンパない!観てて気持ちいいです!時折見せるれみちゃんへの甘い視線がたまりませんな:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


真風くんマールは、とにかく若いっ!れみちゃんが「大丈夫だよ~」と引っ張ってくれているような気がしました。そんな関係性もまたよしなんだよな~( ´艸`)


みなさんだんだんと余裕が出てきたのか、踊りながら、歌いながらも、要所要所でれみちゃんブリーザと視線をかわすようになっていったり、歌詞に感情を込めて表現したりと、少しずつ微妙な変化が見られて、舞台の醍醐味って感じでどれもこれも良かったです♪


ここは、華雅りりかちゃんとか汐月しゅうくんとか礼真琴くんとかピエロの3人とか、大劇&東京ではしーらんも!マール&ブリーザ以外にも、とにかく気になる生徒さん達が一気に出ていたので目のやりどころにほんと困りました!

そして、とにかく楽しい場面なので、体が動くことなら一緒に歌って踊りたいくらい!!パワフルで素敵な場面でした!!



さて、明日も仕事なのでそろそろこの辺で。。。

次は・・・強盗だっ!!

組長さんが中日千秋楽のあいさつで言っていた、137回という公演回数。ものすごい数です。

ちえさんはソールを見事に演じ切られましたね。

約半年の間に、きっといろんなことがありながら、一つ一つを乗り越えながらの熱演。

言葉にならないですね。ほんとに、素晴らしかったです・°・(ノД`)・°・


ちえさんのことがやっぱり特筆されがちなのですが、137回エストレーラを演じたねねちゃん!!わたしはここにも大感動なのです!!

どこまでもピュアで、愛くるしくて、透明感があって、ひたむきにソールを愛して愛されて。。。

ダンスはますます息が合って、ちえさんのダンスに似てきた!なんて巷で噂されるほど音譜

清楚な魅力たっっっぷりな上に、ちえさんに負けず劣らずの色っぽさも兼ね備えていて、、、はぁもう、やっぱり言葉にならない!!大好きだなぁ。


137回のちえソールねねエストレーラの恋物語ドキドキ とも言えますね。

きっと、1回とて同じものはなかったと思います。

お互いがお互いの魅力を引き出しあっているのが本当によくわかる公演だったんじゃないかなぁ。

どちらが欠けても成り立たない、唯一無二のコンビネーション!!


私にとっては、ちえねねを応援し続けること、そしてちえねねを応援していることを積極的にいろいろなところに発信していこうと心に決めた半年間でもありました。




さてさて、語りだすと長くなるくせにうまくまとまらないダメ脳、、、なんとかしたいものですがw

いい加減、そろそろ感想書きまーすキラキラ

(屑拾いの場面までは、以前書いた感想に青字で追記していきますね!)





「ノバ・ボサ・ノバ」



第1場 ノバ・ボサ・ノバ ~第2場A・B ソル・エ・マル(太陽と海)


海のさざなみの音・・・これだけで心臓がドキドキ。。

幕が開いたら、ちえさんが寝そべってるぅぅ~~!!w

もう、オペラグラスLOCK ON!w

ちえさん、微動だにしないのに、LOCK ON!w

まだちょっと薄暗いけど、足の血管なんぞを見てムフムフw


礼真琴ちゃんと夢妃杏瑠ちゃんのハーモニーが心地良いですな。

礼真琴ちゃんって低い声もあんなに響いて出るんですね。どんだけ期待の新人なのよ!!素敵!!

しかもちえさんのファンだったとかいう噂を小耳にはさんだことがあるのですが、それが本当ならむっちゃくちゃ幸せですよね!どんどんちえテクニックを盗んで素敵な男役さんになってください!w


観劇回数が増えるにつれて、他をみる余裕が生まれてくるのですが、しーらんの寝起きが色気ダダ漏れwだったり、芹香斗亜ちゃんと華雅りりかちゃんのキキりりカップルにもきゃ~(≧▽≦)って顔がニヤけたり・・・

あかん。。冒頭から見たいところが多すぎて目のやりどころに困るなんて、あかん。いったい何回観たら満足するのだろうかと、いきなり一抹の不安を抱くのでした。


わたしの中で、「宝塚花の踊り絵巻」の菊慈童から華雅りりかちゃんラブ度が日に日に上がっているのですが、博多&中日は幕開きの歌が礼くんとりりかちゃんに!!

ちえさんの寝姿を観ながら、礼くん&りりかちゃんをチラ見目

りりかちゃんの笑顔がたまらなく好きです!!



そして、ちえソール起キタ――――(゚∀゚)――――!!!

サーファーすぎて、イケメソすぎて、太陽の光が当たっているのが想像できすぎて、オーラ半端ねぇよ。。。

ちえさんの髪形、半年の間に、伸びたり、リーゼント?オールバック?になったり、めっちゃ短くなったり、金髪に近いアッシュ色になったりと、いろいろでしたね~。

けっこういろんなパターンが生で見れたかな?

いつ頃にどの髪形とか、詳しくは覚えていないのですが、東京公演中にオールバックを観たあと、その次にまた東京で観たときにはお猿さんみたいな短髪になっていたのには、そのあまりのギャップに幕開きで吹き出しそうだったのを覚えてますw

リーゼント?オールバック?は愛短初日の衝撃再び!‽な感じでそわそわしたんですが、まぁ、個人的にいろんな事に対してもともと順応性が高いのと、どんなちえさんも好きなので意外と平気で、ちょっと色っぽくてちょっと好きでしたw

短髪になったのはたぶん、オーシャンズ11のポスター撮影があってカットしたんだと思うんですけど、なんかいつにも増してかわいかったですw(この短髪の日のめぐり会いドラントはモヒカン鬘?と地毛の長さがまだうまくなじんでなかったみたいでちょっと不自然でしたが、一生懸命頑張ってセットしたんだろうなぁとちえさんの姿を想像できて、それもまたかわいらしくて、珍しいもの見れた感があっておもしろかったです♪)

中日の金髪に近いアッシュ色は、夏男☆サーファー感を倍増させていて、日に焼けると髪の毛明るくなっちゃう感も出ていたりして。幕開きは照明のせいかすっごく金髪に見えるんですけど、ストーリーが進むごとに、目が慣れて気にならなくなるのか、実はそんなに明るい髪色ではないのか、実際のところわからないのですが、だんだん落ち着いた茶系に見えてきて不思議でした。

一番見慣れた、前髪斜め流しのトップちょい盛りがイケメン度ふりきれてて好きでした♪

って!髪形で語りすぎ!!Σ(゚д゚;)


(余談ですが、音波みのりちゃんボーロのおでこを指でツンっとやって再び寝るのですが、その「ツンっ」よりも、後々お芝居でねねリゼットに「ツーンっ」とやるときのんが愛1000倍込みで萌え~ですw ボーロに「ツンっ」のシーンではいつもお芝居のちえねねを回想していた馬鹿なワタシ・・・)

(余談ついでに、はるこちゃんボーロのもも・・・ええもん持ってるやないけっ!!w たぶん、常人よりは格段に細いはずなんですが、、なぜか瀬奈じゅん様を思い出してしまうのは私だけ?)


そうそう、ちえソール、立ち上がったときに、お尻についた砂をパンっと軽くはらうふりをあまりにも自然にやっているのですが、文句なしの現地人そのものでしたw

それだけで砂浜が広がって見えるし、ちょっとした表情で太陽の日差しが見えるあたり、演技ってすごいなぁとあらためて感じます。

砂をパンっと払うのは、毎回やっていて、わたしのひそかなお気に入りポイントでした♪


とよこさん神父とシスター・組長がいらっしゃって、ちえさんに募金箱を差し出すのですが、ここでちえソールが自分のおでこをぺチンっ・・・かわいすぎるやんけっっっ!!!おおげさでもなんでも、かわいいんです。いいんです!!そのあとの投げキッス恋の矢言わずもがなでごちそうさまですwチュバって音がする日もあって、、あざーす!w

募金箱にお金を入れる手つき・・・マニアックかもしれませんがちえさんの手が好きな方は多いはず!1枚だけじゃなくて、ポケットにあったお金とりあえず掴んでじゃらじゃら入れてるのがわかって、ソールって人に優しいなぁ~義賊と呼ばれる部分が垣間見えた気がする~!とここもプチお気に入り☆



ってやりとりをみていると、ピンク色の車に乗ったカワイコちゃんキタ―――――(´∀`)―――――!!!

ここのちえソールねねエストレーラの出会いは、ほんっとに一瞬なので、どれがどうとか言えないのですが、とりあえず、

「そこにちえねねがいる、そこに愛が生まれる、それでいい。」

というダメ感想のみですw

たぶんね、ちょいちょいパターンがあると思うんですけどね~~( ̄ー ̄;覚えてない

ここより濃厚なラブを覚えるために脳を使ってしまったので・・・こんな有様でごめんなさいダウン

(あ、そういえば、大劇場で観た10回中10回すべて、紅オ―ロ、真風マール、ともみんメール夫人、先日の東京公演もともみんメール夫人という、なんとも偏った観劇ですので、ともみん=マリリン・メール・モンロー夫人での感想、ご了承くださいませ。)


ちゃっかりねねエストレーラの後部座席に乗っているともみんメール夫人・・・(←ちゃっかりとか言うなw)

ちえさんソールにあからさまにうっとりしていますw

で、ちえソールが行っちゃったあとに、ねねちゃんに「もうっ!」てされてた気がする。うん。気がする。。w

1回目の観劇で、ともみんの泣きぼくろに Σ(゚ε゚;)ブッ ってなったのですが、2回目くらいからもう見慣れましたw(←早っw) まさに、マリリン・メール・モンロー夫人wともみんのナイスバデーがいかんなく発揮されていますキスマーク

大劇場では気付かなかっただけなのか、東京の観劇で、ともみんメール夫人の谷間の描き方がえらいことになっていることに初めて気が付き、ちょっと声に出して笑ってしまったw

ともみん、そんなん描かなくても大丈夫よ、と思ったのは私だけではないはずw

ともみんメール夫人が強烈なお色気を発している中、かたくなにねねちゃんエストレーラを見続けるのって、けっこう至難の技なんだけど、がんばってねねちゃん中心に見ています目

なんかもう、清いキラキラありきたりな言葉しか出てこないけど、すっっっっごいかわいい!きれい!

お母さんからネックレス見せてもらって、つけてもらって、きれーい(≡^∇^≡)ってなってるとこ、いろいろパターンがあったんですが、どれもこれもかわいすぎラブラブ!

車を発進させてはける直前に、ねねちゃんが「ゴーゴー!」みたいに片手を上に挙げてきゃっきゃしてるのがめちゃくちゃ好きでしたラブラブが、このパターンは大劇場の途中まででした。またやってくれないかなぁo(^▽^)o


さて、このピンク車、中日ではずいぶんと細身のコンパクトカーになってましたw

あれは、どんなに細い人が乗っても横にはみ出ると思う。

それだけ、中日の袖が狭いという・・・よくぞノバボサを上演してくれました。

そういえば、緞帳風なセットも八百屋舞台もコンパクトになっていました。こんなところで美術さん、劇場スタッフ、そして変化に順応して演じてくれた星組のみなさんにも改めて感謝です(ノω・、)


さて、メール夫人の登場シーンはやっぱり三者三様!

インパクトがあるのはやっぱ紅さんとともみんさんでしょうか。


真風さんのは東京での1回しか観ていないのもあって、すごく大人しめなイメージ。。。(あとの二人がすごすぎるのですがw)

真風くんメール夫人は、上品さがちゃんと出てて、よきお母さん、という感じがちゃんとしましたよ。

まぁでも、個人的には「ねねちゃんのお母さん」というよりは、仲の良い親戚のおばさま?お姉さま?兄嫁あたり?といった方がしっくりくるような。

あ、でも!そういやぁその前に大劇の新人公演観てたの思い出しました!!赤ぶちメガネかけてた気が!!新公はなんかすごいはじけてて生き生きしてたw

そう思うと、東京では母としての深みが出てた気もします(^∇^)


紅さんは、意外とキレイ…というのが第一印象(←失礼汗

やたらと愛想?イケメン察知能力?を振りまいていましたねw

ちえさんソールにめちゃアピールしてる紅ママに気付いて、(ちょっと本気で?)プンスカすねちゃうねねちゃんがかわいかったですw

募金を嫌々?しているのは紅さんだけでしたね。中日ではちょっと控えめになっていたのでホッとしました。


ともみんさんのことは以前にもいろいろ書いたので少なめに。。。いや、ほんとは好きすぎていっぱい書きたいんですけどねw

車を「とめてーー!!」と両手を前後にするのも、ネックレスの見せ方も、ねねちゃんの首につけてあげて「わーお☆」(お似合いよ!)とするのも、リアクションも表情もキュートすぎて、ねねちゃんとの仲良しでキャッキャした雰囲気も大好きでした!



つづく音譜