子供の頃、一回だけ行ったなー。

家族で福島から遠路はるばる車でさ。


いまやどこにでもあるフリーフォールタイプのアトラクションも、あの頃は駆け出しなかんじで。

ブルーフォール。

・・・・・・・今でも乗りたくなんかねぇよ・・・ww

昔あれを見たとき、驚きとともになんでわざわざあんな高いところから落ちてんだろ・・・・って冷めたこと言ってたナ。かわいくねぇww




家から電車で2時間弱。

移動も一緒だと楽しいもので^p^←


着いた瞬間見えたこの風景。


sunny days!!-シーパラ3


「・・・見ろ!人がゴミのようだ!!」


ムスカ大佐に同意。


潮干狩り客の山。

こんないたらアサリもハマグリももぅいねぇよwww

あれかなぁ・・・定期的に誰かがまいてんのかなぁ・・・・w



sunny days!!-しーぱら1


昔はものすごく広く感じたパーク内。

今来てみると案外そうでもなくてびっくりした。

どことなく感じる平成初期のかほり・・・・w

さすがGW。

家族連れ多っ・・・水族館ゆっくりみれなかったなー・・・><



sunny days!!-しーぱら2


はい、ぺんぺん!


このセンターのペンギン、3分見てても微動だにしねぇのwww

寝てんの・・・・?w


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はぅー・・・写真が青い・・・・w←

青好きのあたしにはたまんねぇですよ。


大水槽はいつ見ても圧巻。


いわしの群れを見ておいしそう・・・・ってつぶやいたのは内緒です。

ってかエイのこの顔wwwwwwwwこっちみんなww



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こいつらアングル一緒ww

なんかさ、水族館の動物たちって魅せ方知ってるよね絶対ww


ちゃんと近づいてきてくれるし、なににも動じないし。

イルカとか頭のいい動物ほどサービスが充実してるよなーほんとw



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イルカショー!!

シロイルカでらかわいい!!!


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この子ーー!

泡でぷくぷく遊んでて、可愛すぎてそこからしばらく動けなかったぉ。

愛くるしいってこーゆーことだなって改めて思ったよw

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相方が撮ったベストショット。

これあたしも気に入ったので金賞あげちゃうよー。



やっぱイルカって癒しだよねー・・・

目当てのマンボウいなかったけど、それはまた今度^^


一日お散歩したりほんとのんびり過ごせて、夜は花火見て。

花火は音楽に合わせてあがるプログラムで感動したなー。

夕方乗ったアトラクションで6人乗ってた中あたしだけびしょ濡れになった事件もありましたが、楽しかった!
また遠出していろんなとこいこうねー♪





で、おまけ。


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シーパラきてまでやってる音ゲwwwwwwwwww

裏にDDRあったしw

懐かしかった5鍵盤ww

まったくできないビーマニww


sunny days!!-しーぱら12


かめ。


形自重wwwwwwwwwww

これ、あたし撮ったんだけど。


撮った瞬間吹いたw


亀さー・・頭さー・・・・・

このアングル形がさー・・・・・・・






はいそこの下に走ったやつ。

仲間!!!!←



今年は土曜に有休をもらったので、なんと・・・



5連休・・・っ・・・

嬉しすぎて涙ちょちょぎれるぜ・・・!ww


と、いうわけで。




5日間の計画をぱぱっとたててみた。

お金もそんなにないし、近場でやりたいこと全部やろうってことになり・・・


★5月2日→渋谷スイートパラダイスあーんど買い物

★5月3日→八景島シーパラダイス

★5月4日→下北沢買い物あーんどカラオケ

★5月5日→のんびり休養日

★5月6日→新宿ぶらぶら電気屋めぐり?


・・・・・・・・・・・・ほぼいつでもできること・・・←


でもねー何気にいつも出来ないことなんだよ。

なんでかってーと。

休みの日=ゲーセンだからwww




計画通り、今日は渋谷へ。


朝からお腹を空かせてスイパラへ。

80分ケーキパスタ食べ放題!♪


意外にも初めて行ったんだけど、やっぱあたしケーキは少ししか食べれない気質らしいww

甘いもの好きなんだけど、ケーキはなんでかいっぱいは食べれないのだ。

パスタもそこそこにサラダと、一番美味しいと感じたシチューをぱくついてきた。

甘党パスタ好きの相方は結構食べてたなww




そのあと、5月後半にいとこの結婚式があるのでその日履く靴を探しにうろうろ・・・

随分と引っ張りまわしちゃったなー><

結果的に見つかったので満足!




で、何するか悩んだ末に足が勝手に向いたゲーセンへ・・・←

もーさ・・・

デフォなんだよね。休日=ゲーセンの公式wwwwww

まぁ、jubeatはなかったし、クレーンゲームオンリーですが。


見よ!

この日の戦利品だ!!w


sunny days!!-せんりひん2


sunny days!!-せんりひん1


ケアベアktkrwwwwwww

どんどん増えてます、増殖中です。うちのケアベアコレクションみせてあげたいww


下の写真はちょっと小さく編集されちゃってるけど、タバコの箱と比較していただくとわかるとおり、なかなかにでかいw

相方さんが低出費でget☆

うちらはなにかとスティッチとチシャネコに縁があるらしい・・・


家、ぬいぐるみがほんと増えた。9割5分戦利品・・・ww




その後、マン喫へ。

3時間パックやっぱちょうどいいね!

二人でもくもくとマンガをよんできたw最近ほとんど読んでなかったからすっげー集中したなー。









・・・まぁあれだ。

ほんとにいつでもできる内容だったけど、中身は相当濃かったw

なによりも楽しかったってのが重要。


ささいなことで笑えるってのが本当に幸せだって思う、今日この頃ですた^p^w



昨日見てきました^^

一言で言うと・・・



ディカプリオ演技上手い!!!



昔はレオ様レオ様とちやほや呼ばれてた彼も立派な素敵男性。

どっちかってーと外見で売れてたとこあったしな。

でも、今回はよかったー

男の涙ってやっぱ綺麗だ。←




で、映画全般の話だ。


連邦保安官であるテディがとある任務のため、精神疾患をもつ犯罪者たちが収容、治療されている孤島「シャッターアイランド」に上陸する。

その任務というのは女性患者の失踪。

3人の我が子を殺害し収容されたその女性は鍵がかかり監視のいる部屋から忽然と姿を消した。

捜索、聞き込みをするにつれて感じる施設関係者への違和感。

彼らは何かを隠している・・・。

暴き出した真実は何を語るのか。

それゆけテディ!真実と解明するのだ!☆


・・・・っていう。←

うん。そんな感じで観始めてたんだ。



以下、一応最重要ネタバレ部分は反転しておくので見たい方はマウスかちかちしちゃってくださいw

なんとなく予想できるかも←


♪-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-♪

冒頭で「まだ観ていない方にネタバレはしないでください」的なことや「登場人物の言葉、表情、手の動きに注意して謎を解け」的なことを流していたが・・・


なんのこっちゃない、勘のいい人なら簡単に分かる。

特にテディの頭痛、夢の内容、仕草ですぐに分かるだろう。

勘を裏付けるのに他の登場人物の行動も必要になってくるが、大半が妄想なのであまりに固執して観すぎてしまうと「思い込み」にやられてしまう。

現実にはありえない現象、たとえば水をくれと頼んだ女性患者の持っていたコップが消える岸壁の死体が消えなど。

後者はもうほぼ答えに近い。


伏線は上げていけばかなりあるだろう。

多分、もう冒頭から。

■島到着時のチャックの不思議な仕草→ガンホルダー?wのとりはずしに慣れてないことが映されてる

■部屋で見つかったメモ→筆跡がテディノートの文字にそっくり

■院長邸での会話→テディのことをよく知ってるという口ぶり

■激しく悪化していく頭痛、夢、幻覚→テディ自身が精神疾患をもっている

などなど。


中盤、岸壁で第2のレイチェルに会ったときの会話が実は答えで勘が外れたと思ったが、C棟での会話があまりにもひっかかる(ラストの種明かしで語られてる内容)

あそこで結構騙される人は多いと思う。

ただ少し話がぶっ飛びすぎて、あれだけ作りこまれた作品であれが結論であるわけがないというのは今になれば分かる。


観てる途中は入り込んでしまっているからなんでも鵜呑みにしやすい。

そういう意味でも神経の使う映画だった。

ミステリー、サスペンスにしてはホラー要素が強かった気がするのはあたしだけだろうかww

中盤からテディの夢が徐々にホラーチックになっていく=薬の禁断症状なのだろうが、よくあれで目覚めた後あんな風に行動できるなと思った。

それだけテディという架空の人間が強固なものであり、最高の逃げ場なんだろう。(表現が良くないかもしれないが、作品内で逃げるという表現を使ってるので)

幻覚内でもいろんな箇所で「RUN」と他人から言われ続けている。

逃げて。

対象になるものは施設内の人間ではなく、本当の自分、過去のトラウマから。

頭脳明晰な人ほど作り上げる世界は完成度が高い。

ある意味、精神疾患患者というのは弱いわけではなく、なにかが圧倒的に強いのだ。

正常者と呼ばれる大多数の人間は言ってみれば心の重荷の処理能力が長けているか、もしくは耐え切れないほどのことにぶち当たっていないかどちらかだろう。


鑑賞中、それが強く感じれて、本当に切なくなった。




批評を言えば、「謎解き」と銘打っているわりには分かりやすい内容。

正直ラストをみればどこが謎解きなんだと思うだろう。

映画冒頭からテディの妄想である時点で観客の思い込みが始まるというのが作り方として上手かったけど、序盤からあまりにも核心めいたヒントが出すぎてる。


全体的に暗く、正直救いがあまりない映画だったけれども、どこかヒューマニティ的なところもあり、題材としてはあたしの好みだった。

ただの謎解きミステリーではなく、おわってみれば人間の深層心理、精神が題材。

DVDがでたら一人でもう一回みてもいいな。

今度は一人一人の行動、感情を見てみたい。







今度はアリスインワンダーランドを見ようと思います^p^

相方は今回のグロホラー要素にやられたらしくテンション↓してたw


あたし、かんがえてみたらこーゆう暗い映画によく感銘受けてる気がするなー・・・←