先日、合格した大学から合格通知書と共通テストの受験票が返ってきました。OO大学OO学部入学手続き完了というはんこが押されていたので晴れて春から大学生になれそうです。実はここ最近、入学手続きになにかしら不備があって入学できないのではとか、浪人してしまうのではないかとか色々ネガティブな事ばかり考えていました。
自分のネガティブに考えてしまう癖は受験勉強でもしてしまいました。特に模試の結果が悪いときはもう大学に行けないのではないかとか本気で思い悩んでいた時期もありました。多くの受験生が模試の結果に良くも悪くも精神状態が揺らぐときがあると思います。
皆さんも辛いときに音楽に心を傾けたことが一度はあると思います。私の場合はMrs.GREEN APPLE「ケセラセラ」を受験勉強の傍らよく聞いていました。そもそもケセラセラの意味は何でしょうか。
Que sera sera というのは昭和に流行った言葉でアメリカ映画のスペイン語だそうです。(間違っていたらすみません)意味は知っている人も多いと思いますが、「なるようになる」つまり「物事は成り行きで進み人の力ではどうしようもない」ということです。
心配事の9割は起こらないとよく言われますが、まさにそのとおりですね。
春から新生活が始まる人やそうでない人もたくさん心配事が生まれると思いますが、心配する時間よりもなにかを取り組んでいる時間のほうがよっぽど貴重だと思います。受験でもいつまでも結果にくよくよするのではなく今できることを精一杯やる。そうすれば少しでも良い結果が返ってくると思います。
以上、ケ・セラ・セラについてでした。