インスタグラムをやっているので、海外の作家さんの作品を拝見することも、多くなりました。インスタは、気軽に「いいね!」ができるので、言葉がわからなくても、「写真が素敵でした!」と伝えられるのがいいですね。
さて、インスタでよく見ているのは、海外のビーズ刺繍です。
伝統的なものではなく、今風な感じのもの。昆虫や動物などを、色鮮やかなビーズで刺繍している方を、よく見かけます。
海外のそういったビーズ刺繍を見ていると、日本の作家さんとは、また雰囲気が違うな~と思いますね。色使いとか、ビーズのセレクトが違う感じ。海外の方だって、日本から輸出されたビーズを使っている方もいるでしょうし、材料に差はないんじゃないかなぁとも思うのですが。何かが違う。
特に違うかなぁと思うのは、金や銀の太い糸のようなもの。ビーズ刺繍の縁取りに使われていることがあるものです。たぶん、太い糸を、コーチングステッチのようにして、縫い止めてあるんじゃないかと思うのですが…日本では、そういった糸をなんて呼んでいるのでしょうね?
調べてみたら、イギリスの「ゴールドワーク」という、メタル糸を縫い付ける刺繍技法が、近いのではないかなぁ…と思います。
でも、私がよく拝見する作家さんたちは、ロシアやスラヴ語圏の方なのですよね。インスタ投稿についてくる文字が、キリル文字なので。だとすると、イギリスの刺繍技法とは、またちょっと違うテクニックがあるのかな?
残念ながら、私には英語やその他言語で質問する語彙力がないので……。
海外のビーズ刺繍でよく使われている素材を、ご存知の方がいらっしゃれば、ぜひ教えてくださいっ!