こんにちは^^
個性心理學カウンセラーが運営する
結婚相談所
Bridal Salon Blue-Starの市原です。
この世には道理や理屈では説明できないことがあります。
その一つが神様からの宿題。
これした方が良いんだろうなー
ということってありませんか??
僕の場合は、
『両親に自分の想いを伝える』
ということでした。
僕の両親は、
10年以上家庭内別居しています。
ご飯を食べるのは別々。
選択も各々が各々の分だけやる。
直接の会話は当然ない。
こんな環境でずっと過ごしてきました。
この環境が嫌で嫌でしょうがなくて、
だから高校卒業したら、実家を出て独り暮らしをしました。
でも、嫌というのは、伝えたことがなくて、
避け続けてきて、この事には極力関わらないようにしてきました。
でも、結婚相談所をやっていく中で、
どうも心の中に両親の関係性が引っ掛かってくるんですよね。
重い鎖に繋がれたような感じですかね。
進みたくても進めない。
そんな中、
ある経営コンサルタントに相談しました。
『どうしたら、次に進めますか!?』
そして、コンサルタントは言いました。
『神様から与えられた宿題を終わらせよう!』
僕は何を言っているのは、すぐ分かりました。
両親に今まで10年以上溜めた
自分の想いを伝えること!
・両親の関係性が悪いことをずっと気にしていたということ
・それが辛かったこと
・でも、ずっと言えずにいたこと
そしたら、両親からこう言われました。
・あなたは気にしているんだろうなってずっと思っていた。
・でも、私もなかなかそれに触れられずにいた。
・今まで辛い想いをさせてごめんね。
この言葉を聞いて、
肩の荷が降りたような気がしました。
家族団らんのある家族が幸せな家族
というのが、僕の信念でした。
でも、両親に初めて自分の想いを伝えて、両親の想いを聞けて、僕は幸せを感じたのです。
家族団らんはなかったかもしれない。
家庭内別居しているかもしれない。
でも、僕は幸せを感じました。
僕は幸せの形は1つしかないと思っていたのですが、その宿題を終えて、肩の荷が降り、幸せの形は人の数だけあることに気付きました。
これは僕の結婚相談所を進めていく上で、
とても大切なことでした。
そして、Blue-Starの信念も変わりました。
あなたが求める幸せを応援すること!!
