さっき本屋で立ち読みしてきました。そこで気になった言葉がこの「問題解決力」。元マッキンゼーの方が「インタビューでこれから求められる人材に必要な物は?」と聞かれ、「語学力、財務力、そして問題解決力」と答えています。

問題解決力→遭遇した問題を素早く対処し、良い方向へと導く力。
と、私は定義しましたが形は決まっていないと思います。

この問題解決力を養うには?

それは日々、疑問を持つこと。さらっと物事を見るだけではなく、立ち止まり、なぜ?と問いかけ続ける。それはなんでもいい。記事に載っていたのは北方領土問題(ちょっとスケールが大きいが)。日本は北方領土の返還を求め続けている。これは私たちでさえも当たり前にロシアは返還すべきだと考えている。でも、

そもそも返還してもらってどうする?なぜ返還してもらわなければいけないのか。私はここまで考えてみた事がありませんでした。

返還してもらうとして、

メリット→元々住んでいた人達が元の島に戻って生活ができる。資源開発?ができる?他にもあると思うが勉強不足で思いつきません。

デメリット→日本人が住むスペースが広くなり自衛隊の防衛範囲が広がる。コストが増える。あくまで小規模の街が一つ増える。物資の供給のコストアップ。

懸念→そもそもみんな本当にあの極寒の地に戻ってまで生活をしたいのか?

等等、考えてみると実に話が深くなり頭を使わざるをえない。これらの事を積み重ね、頭のトレーニングを日々実行。何かを始める、実行する時にもしかしたら疑問を持ち、考えた事があるものが後に使えるかもしれない。

昔からこれやってたら今のおれは。。

さぁ今日から実践実践。
すごいドラマだった。

唐沢寿明の迫力、岸田さんの人間の汚さ、原田さんのリーダーシップ、竹内豊の仕事への情熱。

他にもたくさんあるが、何を取っても最高のドラマだった。それと同時に商社の仕事の魅力がより実感できたような気がする。私が商社志望だからこそよりのめりこんで鑑賞できたのかもしれない。

近畿商事、おれも入社したい笑 壱岐さんみたいな上司の下で働きたい。後に大門社長のようなリーダーになりたい。商社が「人」で勝負しているという意味が改めてわかった。ドラマだから実際の商社の仕事と少しは違いがあるのだろうけど。

将来、「熱い仕事」を「熱い人達」と一緒にやって行きたいと強く思った今日この頃。
音楽の力。音楽がくれるもの。

辛くても、負けそうな時にも立ち上がるための勇気、希望、自分を奮い立たせてくれる。
楽しい時間をより楽しい時間に変えてくれる。みんなの心を一つにしてくれる。
何気ない日常にスパイスを。

素晴らしい音楽を創作する人。音楽に対する情熱は半端なものではない。たとえ情熱がなくとも、半端な人生は送ってないんじゃないかなって思う。人の心を動かす曲には「想い」がある。

そんな創作者の想いを世界中に届けたい。創作者にみんなの感動を届けたい。世界で想いを共有したい。私はこんなことができる仕事をしたい。これが私の夢である。

海外では海賊版DVD、CD等が当たり前に売られている。それを購入するのは外国人だけじゃない。日本人も当たり前のように購入している。外国人を非難する前に自分達の行動を見直してみよう。あなたの行動は創作者の想いを踏みにじってはいないだろうか?

まずは自分から、自分から。