マーク・ファーナー(g,vo)、ドン・ブリューワー(ds,vo)、メル・サッチャー(b)の3人編成でデビューニコニコ

爆音を響かせ、ハードでヘヴィで男臭いパフォーマンスで、いきなりライブバンドとしての地位を確立しちゃう、元祖ドカドカうるさいロックン・ロール・バンド音譜

グランド・ファンク・レイルロードのデビューアルバム「グランド・ファンク・レイルロード登場」(1969年)を紹介しちゃうでやんすニヤリ



グランド・ファンク・レイルロードって言うと、このジャケットに映る3人で5枚のアルバムを発表しライヴバンドとして確固たる地位を築いた後、1972年のアルバム「不死鳥」からはクレイグ・フロスト(key)を正式にメンバー迎え入れ4人編成になって、翌年に発表したアルバム「アメリカン・バンドから「アメリカン・バンド」、更に続く1974年のアルバム「輝くグランド・ファンク」から「ロコモーション」と2曲の全米No.1シングルを出したりして人気絶頂を迎えるんだけれど…

真骨頂は、爆音で当時ギネス記録にも認定されたドカドカうるさいロックンロール・バンドなんだけど

個人的にはヘヴィブルースなバラード「ハートブレイカー」がたまらなく好きなんです恋の矢





井上陽水が「傘がない」でパクったとか関係なく格好E〜じゃないっすかキューン

まじで激推しするっすグー


アルバムもね、ハードロックな「アー・ユー・レイディ」「T.N.U.C」

ブルージーな「タイム・マシーン」となかなか聞き応え十分でしてね、ヘヴィでブルージーなハード・ロックが好きな輩には堪らない作品となってますだおかだ爆笑


保証はしないけれどお勧めだすウインク


以上、グランド・ファンク・レイルロードのデビューアルバム「グランド・ファンク・レイルロード登場」の紹介でしたニコニコ