パリを離れ、中央駅からTGVに乗ります。
乗り物好きの私には、移動で乗る飛行機や列車もまた大きな楽しみの一つです。
スーツケースを3つ、ガラガラと引っ張り車内へ。
大きな荷物置き場もあり、大変助かります。
パリから東に2時間弱のストラスブールに到着です。
アルザス地方においては大きな都市の1つですが、郊外にある綺麗な街といった感じです。
レンタサイクルを使って、街を散策してみました。
ヨーロッパの街には、必ず大聖堂があります。
ここストラスブールにも、ノートルダム大聖堂があり、多くの観光客で賑わっていました。
大聖堂の前には、たくさんのレストランやお土産屋さんがあり、歩いているだけで楽しいです。
日本と違って、日没くらいに閉まるお店も多いので、注意が必要です。
もともと現地ツアーで、コルマール地方(ストラスブールから車で1時間弱)のワイン醸造所を巡る予定でしたが、ガイドの体調不良により中止になった(笑)ため、急遽自力でリクヴィルという街に行きました。
(こちらもストラスブールからは、電車とバスを乗り継いで約1時間程度です)
標高は高くありませんが、山の斜面にある街なので、ブドウ畑もすぐ近くです。
ドイツナンバーのクラシック・ベンツがやってきました。(カッコいいです)
自力で行ったので時間の制約なく、丸一日じっくりと街を楽しむことができました。
帰り道、日本人と韓国人(日本語がよくお出来になる)の女性2人組に出会いました。
どうもバスの時刻表を見間違えた(スクールが休みの時期で、乗る予定にしていた時間のバスは運休だった)ようで、はてさてどうするかといった様子です。
宿泊地は同じストラスブールだったので、観光案内所でタクシーを呼んでもらって相乗りでコルマールの駅へ。
彼女たちはこれから先も数カ国の旅が続くとのこと、お互いの旅の安全を祈り、ストラスブール駅前でお別れ。
こんな出会いも、旅の楽しみの一つです。
明日は飛行機で地中海に面する観光地、ニースに向かいます。
滞在ホテル
Hotel Cour du Corbeau


















