† Galactic spalL †

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日常で感じた事について綴った日記です。

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2010年は新しい年にしようと思う。


だから今までの長い長い恋に終止符を打とう。


終止符を打つと言っても

この想いを伝えるわけではない。



多分、伝えることは一生ないと思う。



これは自分を守るだけでしかないけど

それでいい。


・・・自分は弱い人間だから。





今まで何度も諦めようとした。


でも結局できなかった・・・。



だからこんなこと言っても

また結局諦めることなんてできないんじゃないか・・・って不安になる。



それじゃいつまで経っても弱いまんま。



今年はいろいろと節目の年。


だからこそ新しい自分になろうと決めた。



『新しい私、デビュー』



そうやって笑って言えるといいな。





去年はいろいろと考えさせられる出来事が多かった。


今年、2010年―。


私のこの想いは今年も実ることはないだろう・・・。


毎年、元旦には皆で飲んだりする。


今年もそれはあった。


・・・でも『彼』は来なかった。



『―今年は帰れそうにない』

『だから皆で楽しんで―』


そんな返信が来た。



確かに皆に会えるのは嬉しい。


けど、あなたに会えないのは寂しい。


あなたに彼女がいて、仲良しなこともわかってる。



でもずっと諦められなかった・・・。



あなたはいつか言ってたよね・・・?



『―初恋なんてものは叶わないもんなんだ―』




私の初恋はあなたです。


やっぱり叶わないのかなぁ・・・?




どんなに他の人に『好き』って言われても

あなたに言われなきゃ私にとっては意味ない言葉なんだ。



会うたびに優しくされちゃ諦めきれないよ。





今年は新たな一歩を踏み出せるといいな。





モノクローム ~気付けなかったdevotion~    ♪UVERworld





いつだって言葉は無くても

無償の愛で僕を包んでくれてた

桜の公園で幼い僕の手を引いて

歩いてくれた それが最初の記憶



いつも笑って話して通ってたあの思いも

今はもう届かないんだよ

愛してくれた気持ちの分量を

僕はきっと返せなかったんだ

一人涙を呑む



僕も少し 大人になって

手を離し 仲間と群れる

桜の公園を一人で歩くあなたの

後姿 最後の記憶



笑って話して通ってたあの思いも

今はもう届かないんだよ

あの頃照れくさくて離した手を

もう少し繋いだままで

歩けばよかったな



春を過ぎ いつもの公園

寄り道しては思い出す

桜が散って 裸の木って何か寂しいねって

笑ってた あの声を探してる



いつも笑って話して通ってたあの思いも

今はもう届かないんだよ

今の僕が あなたの為に出来ることは

明日も変わらず 笑って生きてくこと



大切な人との間に 僕もいつか命を産むだろう

その時はあなたがしてくれたように

大きな愛で 守れるように

強くなるから 心配しないで

休んでいいよ










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今までは『彼』への想いがテーマだったけど

今回は


『もう逢えない人へ』




涙が溢れてくる。





今年の夏に家族が一人旅立った。


遠い遠いところへ。




突然、携帯のバイブがなり

そのことを告げられた。



正直、何かの冗談だと思った。


最初は「嘘でしょ??」と冷静でいられたが

電話の向こう側の声色で察した。



その途端、わけがわからなくなった。


「どういうこと?」

「この前会った時は『元気になって遊びに行く』って言ってたよね?」

「ただ身体が弱ってるだけじゃなかったの?」



確かに入院はしてたけど・・・

「そんな悪い病気じゃなかったはずだよね・・・?」







実際のところ、もう長くはないって言われてたんだって。


私には全く知らされていなかったってだけだった。





・・・・・・・・・言って欲しいよね・・・??




もう子供じゃないんだよ・・・??




ちょっと入院すれば治るんだと思ってたんだもん。


「早く治して元気になってね」

「また来るからね、バイバイ」


「バイバイ」


これが最後の言葉だった。



ベッドに横になりながら

いつまでも手を振ってたのを今でも覚えてる・・・。



これが最後になるなんて・・・。


本当に “バイバイ” になるなんて・・・。




もう一回、一緒に笑いたかった。


あの笑顔が好きだった。




見送る時は笑顔で送ろうって思ってたけど

顔を見たら涙が止まらなかった。



まだ生きてるかのようにキレイだったから。


今、息をしてもおかしくないようだったから・・・。






「もしかしたら・・・」って思ってたけど

夢じゃなく、現実だった。


いつもあったかかった手が冷たかった。




何よりも辛かった。



大切な人を失うってこんなにも重いことなんだね。



命が永遠じゃないからわかることなんだよね・・・?



・・・・・・でもずっと一緒にいたかったよ。






小学生の時にも味わったけど

大人になってからの方が辛いね。



それだけ一緒にいた時間が長いんだもんね。








いつまでも悲しんでたら

ちゃんと旅立てないってわかってる・・・


わかってるけど





・・・できないよ。








時が解決してくれるのを待ってた。



最近はちゃんと笑顔で

「楽しかったね」って言えてたのに・・・。




この歌を聴いたら

何だか涙が止まらなかった・・・。







―――――――――――――――――――


いつも笑って話して通ってたあの思いも

今はもう届かないんだよ

今の僕が あなたの為に出来ることは

明日も変わらず 笑って生きてくこと



大切な人との間に 僕もいつか命を産むだろう

その時はあなたがしてくれたように

大きな愛で 守れるように

強くなるから 心配しないで

休んでいいよ


―――――――――――――――――――






そうだよね。


自分が幸せに笑って、毎日を過ごしていけばいいんだよね・・・?



それがせめてもの恩返しだよね・・・?





自分が新しい命を授かったら

幸せな家庭を作るよ。


私がもらった分以上のおっきな愛情を注いで。




だから見守っててね。




「今までありがとう」


「そして、これからもよろしくね」









・・・・・・いつか私も行くから。



行けるように頑張って

生きるからね。






だからその時まで



「バイバイ」。