風邪の草原入り口前に着くと
かなーーりの人がいました。
最後列へと並び、待っていると
ふと思いつきました。
元々、キャンプ泊予定でキャンプ券を購入
手には前日から外していいものかわからず
2day用、キャンプ利用用の
リストバンドを装着している(笑)
(付けたまま過ごしていました笑)
確かキャンプ利用者は8時より開場
出入りが可能………
じゃあ、
入れるんじゃない???
っと思いました。
すぐさま近くにいたスタッフに確認。
無線で確認をとります。
「いまってキャンプ場入れる?」
「うん、(リストバンド)付いてる」
「行ける?了解」
「大丈夫だそうですのでこちらどうぞ!」
やりました!!!
(友人Aよ申し訳ない笑)
行列を横目に入場口へと難なく入れました!!
磐越ステージは
緑のエリアにテントを張ることができました。
緑のエリア最前列には
有料貸し出しのサンシェードが並んでいました。
この緑のエリアに場所取りをしようと
10人程の列ができておりそこに並びました。
狙いはステージ正面
9:30より開場にて場所取りがOKに
列が動き出します。
一目散に走る人々
思い思いの場所を陣取ります。
私たちも予定通りの場所を陣取り
すぐさま椅子、テントを広げます。
周りもテントを張るとカンカンカンと
ペグを打ち込み始めます。
ペグハンマーは持ってきていましたが
荷物の重みでテントは大丈夫であろうと思い
車内に置いたままにしてました。
(これが、過ちでした。)
場所取りが落ち着き
私は陸奥の10FEETを目当てに
友人Bの元へ向かいます。
向かう先々、10FEETのTシャツを着た人達が
陸奥を目指していました。
陸奥ステージに着くと多くの人だかり
友人Bは元々設置されている
シャワー棟の軒下に椅子を構えていました。
こちらも黄色のテープで
「この内側だけですよ」って感じでした。
時間があったので
ソーキそば、泡盛のさんぴん割で
故郷を想いながら一服
11:00
川崎中学校水吹奏楽部の演奏が始まります。
トゥカタン、トゥカタン……
とお馴染みのスタートイントロが流れ
おじちゃんの先生、生徒達が入場し
大きな拍手で迎えられます。
生徒による部紹介が終わり、
「曲は吉川晃司さんで『モニカ』です。」
吹奏楽の優しい音色が癒されます。
曲の中盤、先生が舞台袖へと移動します。
すると、先生がマイクを握り
「赤い電話boxのなかぁから〜」
「君とあいつ出てぇきたあ〜」
歌って出てきました笑
続いて10FEET、より人が集まります。
トゥカタン、トゥカタン…
と開始のアナウンスがなり
オーディエンスの歓声が上がり
10FEET登場。
私は10FEET今まで聴いておらず、
最近リリースされた「第ゼロ感」しか知らず
(友人Aも同様)
この日のために予習してきました。
セトリは
1 goes on
2 VIBES BY VIBES
3 RIVER
4 ハローフィクサー
5 back to the sunset
6 その向こうへ
7 第ゼロ感
8 ヒトリセカイ
9 CHERRY BLOSSOM
10 SHOES
11 時間がないときのRIVER
盛り上げ方と言うか、煽りですね(笑)
モッシュ、ダイブも激しかったです。
個人的には
ハローフィクサーが好きだったので
満足でした!
私は花笠ステージでALIが控えていたので
演奏の終盤で抜け出し花笠ステージへとダッシュ
その後、友人Aが花笠ステージに合流し
水曜日のカンパネラを見ました。
セトリは
1.ティンカーベル
2.赤ずきん
3.ディアブロ
4.シャドウ
5.エジソン
6.桃太郎
7.招き猫
桃太郎で球体のバルーンの中に入り
観客を巡りました!!
その後友人Aは陸奥へ
私は友人Bの待つ磐越へ
友人Bは椅子で寝ていました(笑)
そして驚いたのが
まー。どかすにどかせず。
せっかく楽しみに来たのに
波風立てたくは無かったのでスルー。
2日間を通して思ったのは、場所取りは
強引でもいい
ということですかね?
でもモラルは大事ですからね。
他人に迷惑ならない程度に。
それはさておき
お腹が空いたので磐越エリアで
焼き鳥丼と
寒くなってきたので
モツ煮を買って拠点へ戻りました。
荷物の簡素化でテーブルを置いてきたのですが
私の椅子が二脚あったので片方にモツ煮を
置いていました。
ちょうど私の椅子の間が通り道になっていて
焼き鳥丼を食べていると
後ろの家族連れパパさんが椅子の間を通り
ガシャ
っと椅子の方から音が鳴りました。
隣を見るとモツ煮が斜めに傾き
椅子の背もたれからお尻にかけて
モツ煮がワッシャーかかってしまいました。
楽しく子供達と話している
パパさんに声をかけようかと思いましたが
声かけたところで椅子もモツ煮は
どうにもならないし
怒られたパパの面子は潰れるし
その後の場の雰囲気は悪くなるので
ここも堪えました。
そもそもテーブルを持参しない
私も私だったので
次からは気をつけます
さて、最後に観たかった
ASIAN KUNG-FU GENERATION
(以後アジカン)
の前に荷物を軽くするため
テント類を先に駐車場まで撤収します。
P2駐車場行きのバス停に向かうと
同じく大量のキャンプ道具を持つ人達が
バスへと並んでいました。
無事に荷物をクルマに乗せ、磐越ステージに
戻りました。
ちょうど緑黄色社会が終わった頃で
まだ時間もあって前方が空いていたので
陣取りました。
いつの間にか風も止み、晴れてきました。
夕焼けは綺麗ですね。
トゥカタン、トゥカタンと鳴り始まり、、
アジカンの登場です。
会場の大きな拍手で迎え入れます。
静まり返ると……
ギターの特徴的なイントロ
Re:Re:
がスタートしました。
会場の手拍子で盛り上がっていきます。
どんどん日が暮れていくので
辺りは暗くなり、カラーライトなどの演出が
加わり、会場に深みが増していきます。
次は
リライト
イントロから大盛り上がりでした。
歌い出しからサビまで合唱になっていて
「けしてぇえ、リライトぉ
してぇー」
鳥肌ボーボーでした!!笑
その後は
⒊ 宿縁(新曲)
⒋ ソラニン
⒌ 転がる岩、君に朝が降る
⒍ 柳小路パラレルユニバース
⒎ Be Alright
と続きました。
ボーカルの後藤さんのゆるいトークが
また良かったです。
本当であれば
Dragon ash
を聴きたかったのですが、帰りを考え断念。
帰路へと向かいます。
バス停までは日中とは異なり長い行列を
想定してかルートが変更されていました。
ですが、特に行列もなく、バスも混まずして
乗り込むことができました!!
そして車に乗り込み、
予習プレイリストを聴きながら、
車窓を開けて
夜風に吹かれながら帰ります。
準備期間から2日間まであっという間でした。
来年キャンプに再トライしたいですね。
終わり
















