☆彡 Blueskydream ☆彡

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昔っから青空が大好きで、きれいな空を見たら心がきれいになれる気がする。空はわたしの元気の素です。

今は「自分の夢」を求めて、イギリスで留学中。日々たくさんの刺激を受けながら成長し続けたい、そしてその軌跡をここにありのまま残していけたら、と思います。

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すごく久しぶりの日記!!

第2章のあと、なにがあったかはまた後で書くとして、今日はこれからのことを考えるべく、たくさんいろんなことを書いていこうと思う。


まずこれからの方向性について。

【選択肢】

1、一般企業に就職

2、資格試験

3、大学院進学


1→大概のひとは1を選択して、この夏にインターンをし、冬から就職活動を開始して、5月前後に内定をもらう。

*「みんな」がそうするから、安心感がある。

*情報を共有できる。

*内定がもらえたら、卒業まで遊べる。(卒論もあるけども)

*内定企業が自分のステイタスになる。


2→少数派

*マイノリティなので心細くなることもある。

*みんなが内定を取り始める中自分は受かるかどうか分からない試験のための勉強を強いられてプレッシャーを感じる。

*合格したら一生安定。

*それなりの収入。上は限りない。でもピンキリ。

*結婚後、出産後も続けられる。(仕事をしていない間も、世の中の事に目を向けて、おいてけぼりをくらわないような努力が必要ではあるが)

*体力が必要な仕事。


3→さらなるモラトリアムへ!

*最終学歴になる。

*文系の大学院進学は就職で不利になる可能性あり。(分野による)

*卒業後の事をもっと長く考えていられる。



旅の始まり、それはいつも予想外のハプニングから始まる――。

つまり、

予約していたバスに乗り遅れて、

その次に乗る予定だった電車にも乗れず、

でもバスが遅れてる可能性もあるかもと思ってタクシーに乗るも、最近サービスが改善されてきたバスは、on timeに発車してしまったらしい。つい最近までなら10分遅れなんてあたりまえだったのに。

なぜ乗り遅れたのかと言うと、

予想外(予想できたけど…)に荷物が重かったから。

朝6時半。

おととい中国から帰ってきたばかりで時差ボケがまだ治らないフラットメイトが、見かねて助けてくれたのだが、途中で忘れ物をしたことに気づき、一度フラットに戻ったりもした。

バス停まで荷物を運ぶ自信と時間がなかったため、タクシーを呼ぶ。

イギリスのタクシーは、初乗り料金がそこまで高くない。でもバス停に行くのに、まさかの遠いルートを通られ、自分の乗るはずだったバスとすれ違い、ここでバスはあきらめてtrain stationに向かった。

遠回りされたことでいらっとしたが(遠回りじゃない可能性も出てきた)、あの時間ではどっちみち間に合わなかっただろう。タクシーの運転手さんがなかなかいい人で、落ち込んでる私にいろいろ声をかけてくれた。息子さんと来週imperial universityの医学部の見学に行くこと(もちろん電車で)。ここ2週間は小学生や中学生はイースター休みなので、普段ならこの時間は通学時間なのだが、この時間でもちびっこは外にいないこと。イースターエッグ食べなかったなんてもったいないこと。道端にきれいな花がたくさん咲いていること。「きれいだろ?」って。4月あたりからイギリスではこういうふうにたくさんの花がいたるところで咲いて、とてもきれいなんだって。そんなことを話してたら駅に着いて、この間駅までタクシー使ったときより料金が安くて、やっぱり悪い人ではないなと思った。

電車に乗り遅れたのはこれが2回目で、すごくすごく反省してるけど、旅の始まりからくよくよしててもしかたないので、過ぎたことは忘れて、先に待っている新しいことたちに目を向けたいと思う。

気を取り直して、これからのことでも書いていこうと思う。「けじめ」として。

きのうから、スカイプのステータスを「第2章」としていたが、それは実際今日から始まる。

学生として、warwick universityにいたころを第1章としたら、今日からはわたしの「留学」という本は第2章に入る。

イギリスにいるうちに、旅行だけでなく、学生であることとイギリスにいることを生かしたことをしたいと思ってインターンに申し込んだ1月からもう3か月。CV(履歴書)やPersonal statement(志望理由書)application form, deposit payment…。勉強やバドミントンや友達づきあいの合間にこつこつ準備してきて、やっと手にすることのできたインターンシップ。日系企業ではないし、大きな会社でもないけれど、私の今の英語力をもってすれば、このくらいがちょうどいいと思う。

ぎりぎりまでインターンできるかわからなくて、努力が無駄になるかもという不安を2か月抱えてきた。だめかもしれないという内容のメールが来たとき、正直かなり落ち込んで、ひっきーになったりした。でも、こうやって手にすることができたインターン。無駄にするわけにはいかない。もちろんインターンをすることでいろんなことが犠牲になった。みんなが旅行行ってる間、わたしは週5無給で働く。まだwarwickに帰ってきていない友達にはお別れの挨拶もできなかった。もっと11人とじっくり話してからwarwickを離れたかった。でも、この限られた留学期間中にできる限りのことがしたかったので、今は前を向いて進むしかないんだと思う。

Coventryからhavantまで実に6時間近くかかったのだが、その間自分と同じかそれ以上の重さの荷物を抱えながらも、無事havantに着くことができたのは、道中いろんな人に助けられたから。coventry駅のカフェで電車を待っていてホームに向かおうとしたとき、電車にスーツケースを運びいれるとき、地下鉄の階段を上ろうとしたとき、電車を降りて乗り換えをするとき…。いろんな人が私のスーツケースを運んでくれました。実際階段は自分で運んでないし(ていうか確実に無理())、助けてオーラを出してたらみんな助けてくれた♡ 若いってすばらしい。

Havantの駅に着くと、stuartらしき人が車で迎えに来てくれた。メールでやりとりしていたときは、を多用していたり、皮肉を言ったり、なんだかあんまり好きじゃなかったけど、実際会ってみたら最後のメールにI am really not horrible person.って書いてあったとおりめっちゃいい人だった。皮肉っぽかったのはイギリス人だからなのかもしれない。イギリス人のジョークは時にジョークに聞こえない…。

いろいろ説明を受けながら、ホームステイ先のおうちへ。ホストファミリーのShirleyJohnはもう仕事も退職してセカンドライフを楽しんでいる老夫婦。とってもいい人たち。ただ問題なのは、どの国の年をとった人もそうなのかもしれないが、彼らの英語はもごもごしてて聞き取りにくい。“Anna, ―――”と名前を呼ばれないと自分に声をかけているんだと気付けない。そして、Shirleyは特に独り言が多い。どこまで反応するべきか迷う。

おうちに荷物を置いた後、Stuartが近場の観光名所をいろいろ案内してくれた。Havant city centre, ポーツマス(海軍のdockyardstwo shopping malls)、southseaという海岸…などなど。海の近くに住んだことがないから、すごく新鮮でこれからが楽しみになった。

私がこれから働く会社にも連れてってくれた。おうちから自転車で15分くらいの島にある会社。実際、橋を渡って通勤。わお。ちっちゃい会社だけど、学ぶことが多そう。

いろいろあって、疲れたので昨日は20時就寝。

今日はShirleyJohnNew forestっていうレジャースポットに案内してくれた。野生のポニーがたくさんいて、new forest ice creamを食べて、posh areaにもいき、いろいろ写真を撮って帰宅。5時前にstuartが通勤用の自転車を持ってきてくれた。彼はなかなかtalkative.きっと若い時はもてたんだろうなぁ、と彼の言動を見ていて思った。というのも、絶対車のドアを開けてくれるし、after you.は欠かさないし、でもって歩いているときは必ず車道側を歩いてくれる。さすが紳士の国。けっこうこれが私のつぼにくるのである。WarwickPC serviceのお兄さんもこんな感じで紳士だったなぁと思いだしたりもした。

今日のディナーはboiled fish with beans and roasted potatoes.ごはんはいつもJohnが作ってくれるのだが、彼の作る料理はとってもおいしい。渡英する前にさんざんイギリス料理はまずいって言われたけど、そうかな?少なくとも私は「あたり。」

いよいよ明日初出社!! 緊張するけど、自分なりに頑張ろうと思う。

What I can do is just do my best. That's it.

9時起床。

915集合なのに、こりゃ完全に寝坊!!!と思って、急いで顔洗って着替えて化粧して、920に教室に着いたら、先生が、「あら一番乗りね」って。。。。

朝食は915からだけど、授業自体は930だから、みんなけっこうゆっくり来たらしい。なんだぁぁぁぁーーー。

授業は昨日の続きで、holidaybasecasestudySWOT analysisPEST analysisを駆使して、この会社の改善すべき点を議論し、予算案を作成し、プレゼン。もちろん全部英語。意外とchallengingだった。けっこう勉強になった。もっと会計の知識を持っていれば、もっと現実的で、quantitative evidenceを伴った予算案や改善案を作れただろうに。。。

4時半に授業が終わって、急いでパッキングしてご飯食べて、1820megabus with saki, hiroe and kwaneonでロンドンへ。21時くらいにvictoriaに着いて、まゆっぺと感動の再会―――!!!久しぶりだったので、めっちゃ嬉しかった。それからvictoria stgarfunkelsでラム肉を食べて、夜のbig benを見て、ホステルへ。意外と出発時間まで時間がないことに気づき、オールすることに。眠いよオオおおおお。でも明日はいたりいいいい!!

9時半から授業だったけど、on timeで行くのが少し癪だったので、10時くらいに授業へ。先生はjeremyjayne的な名前の方々。Time managementっていう授業だから、どんだけつまらない授業をするんだと思ったけど、意外とacademicだった。というのも、holidaybaseというuk basedの旅行会社の現状から、今後の予算案と改善案を作成して20分プレゼンするというのが最終的な課題。なかなかおもしろそうだ。

WSC for wasedaに関しては、朝食はつくは、ランチはつくは、コーヒー・ティー・ジュース・still water飲み放題だはで、もう至れり尽くせり。ごはんおいしかったーー^^

先生はまぁまぁかな。でも説明があんまりうまくない気がする。

授業の後、まいこにDVDを返却して、costcutterでご飯買って、帰宅。ごはんを食べながら「冷静と情熱のあいだ」を見て、お風呂に入って、「ローマの休日」を見ながら就寝zzZ

8時半起床。パッキングをして、ホステルでごはんを食べて、重い荷物を持ちながら、最後の観光。シェーンブルク宮殿へ。すさまじい強風のせいで、あんまり宮殿に集中できなかったけど、まぁまぁきれいな宮殿だった。ただやっぱりもうすでにバッキンガム宮殿やヴェルサイユ宮殿を見ていると、ちょっとしょぼいなと感じてしまうのが正直なところ。観光客めっちゃ来てるのに、ろうそくの入れ替えとかしてるしね()宮殿自体は、外観がけっこうモダンで、裏には庭があって、それがけっこう広くて、整っていて、きれいだった。

宮殿のあと、ウィーン空港へ。おっくんとばいばいして、私はロンドンへ。いろいろありがとう^^♪

ルトン空港からはnational express。運転手さんが最後までうざかった。。。番号教えてってしつこかった。。。

帰宅して、unpackingして、就寝zzZ

これで東欧旅行完全終了。