うちには、「もう受験なんて無理だぁ~~」って感じる瞬間
よくあります。
でも、それを昨日、いろいろとよく考えてみたところ
私の場合、
「ああ、うちの子の能力的に無理なんじゃないか」
「ああ、こんなヘタレの私が親じゃ、無理なんじゃないか」
「ああ、こんな家庭環境(チビもいる、パパも非協力的など)じゃ、
無理なんじゃないか」![]()
…こんな気持ちとセットだということが分かりました。
そういえば、と思いだしたんだけど
こないだ息子と勉強のときに口論になったとき
「!!!!ママのダメなところは、そうやって
おれの気持ちを一方的に勝手に考えて
人の頭ン中を決めつけるところなんだよ!!!!」と
言われたのです。
(ああ、今思い出しても激しいやりとりだった。
その後「さっきは言いすぎた」と謝ってくれましたが
私は彼の言うことは真実だったなあと思ったのでした)
つまり。
我が家というか、うちの「ああもう受験勉強やめさせよう」は
私のメンタルが原因で、
私のふんばりが、つねにゆらぐってところに穴がありそうです。
そして、それを踏みとどまらせるのは
「私は常にいやなことから逃げてきた。
だから、子供たちには、いやなことが目の前にあっても
逃げない人生を送ってもらいたい」
ってとこ。
なんでなんだろう。息子の受験だっていうのに。
ま、私自身にしみついた負け犬的発想法は
歴史もあるのでなかなか払しょくできないのですが、
そういっていても、私自身が息子たちの足を引っ張る存在に
なってしまうので…
自分自身の考えを、息子にそのまんま押し付けないように、
というか、息子の力や息子の思い、気持ちを
かってに私があて推量しないようにして、
プレーンというか無の気持ちで勉強させたい~というか
勉強させる後押しをしないと~、と思ってます。
常日頃、受験受験と言っているけれど、
今は「小学校から勉強していく癖」のためなのだ、
と、思って、無我の境地でストイックに頑張ることが、
うちの場合は結局はよいのかも。です。
はあ。次男がまだ寝てくれているので
今日は思っていることをしこたま吐き出せたわ~~すっきり。