- 前ページ
- 次ページ
地震もショックだったけれど、
そのあとの福島原発の爆発もかなりショックでした。
でも、もっと心に傷を抱えてしまった方々いる。
なので、本当に私のショックなどは、傷のうちに入らないと思います。
けれど、なんだかぐったりと疲れています。
誰もがそうかもしれないけれど、
この週末は、新しい情報がなにか更新されるのではないか、と
ずっと災害のテレビを点けっぱなしにしていました。
息子たちも、そのテレビをずっと見ていましたが…
特に子供たちの心にはストレスが大きかったかもしれません。
昨日、「子供たちに、震災の悲惨なニュースばかり見せているため
小児科を訪れる子供たちの心が疲れている」という記事を
とあるメルマガで見て、親本位で見ていたこの週末を改め
今日は子供たちがいるところではテレビを消すか、
トーマスなどを見せたりして、極力普通の生活にしようと心がけています。
地震の日から毎日、近くのスーパーに行っていますが
日に日にモノがなくなっていきます。
こんなのは本当に初めて。オイルショックを経験していない私ですが
こんな感じだったのでしょうか??
売れているのは、やはり大きめのペットボトル、おむつ、ティッシュ、
レトルト、うどん…
豆腐と納豆の棚にはなにもありませんでした。
あと、肉もまったくなし。
スーパーの人に聞いたところ、どうやら大手の食肉会社の
冷蔵庫が被災したらしく、そこから肉が卸せなくなったようです。
またビンなども、震災の影響ですべて倒れて割れたのも多く
またさまざまな卸問屋が被災したりして、
本当に大変な状況のよう。
野菜売り場、特にフルーツはたくさん置いてあるのに、
こんなスーパーは初めて。
そして今日は、品薄なのと、計画停電の関係で
臨時休業をでした(最寄りのスーパー2店とも)。
でも仕方ないですね… 仕方ないです。
そして、こんなに先の見えない不安というのも
初めてだったので、被災された方々のところに届くものの
少なさを、本当に申し訳なく思います。
やっぱり一番は被災者に届くべき食料のはずですもんね…
そして、息子はなんでも食べるようになりました。
スーパーのなにもない状況を目の当たりにして、
「好き嫌いしている場合ではない」と思ったようです。
それは、とてもいいことだと思っています。
かくいう私も、「ある食材をうまく調理して、
すべてを大切にいただかなくてはいけない」
というふうに、前にも増して考えるようになりました。
というのも。私は非常に料理が下手なのですが…
そんなこと言ってられない、少しでもおいしく
なんでも子供たちに食べてもらわないと…
しかし、こういうとき、食欲旺盛な男の子というのは…
いざというときのために、と思って買っていたはずの
チョコレートなどがぺろりと胃袋へ。
ちょっとちょっと、勘弁してよ~
大切に食べようよ~~~
スーパーの状況を見ると、ものすごい非常事態だと思うのですが、
学校は普通どおりにあるのを見ていると、なんだか
よくわからなくなります。
