先日、中2息子の三者面談がありました。


その前に期末テストの結果を。


中間テストで初の高得点を叩き出した息子、

期末テストも気を抜かないように、と頑張ってました。


結果、


英語、数学⇒90点台

理科、社会⇒80点台

国語⇒70点台


という、中間テストとまるっきり同じような点数でした爆笑


総合得点では、中間テストより5点上がっていました。


果たしてこれでどのように成績がつくのか、、


特に英語は、中間⇒95、期末⇒92で、

もしかしたら5がもらえるかも……と期待していました。



そして三者面談で見せられた成績。



数学が5キラキラ

英語、理科、社会が4星

国語と副教科が3


でしたニコニコ


期待の英語は残念ながら5ならず泣


でも初めてを取りましたクラッカー合格


国語以外も1ずつ上がっていました。


とてもよく頑張ったと思いますおねがい


しかし

英語が5でなかったことに対して納得がいっていない様子の息子。


先生が、英語の先生からのコメントを教えてくれました。


課題が雑すぎる


だろうね魂が抜ける

本人は課題は出してるから大丈夫と思っていたよう。


出すのは最低限だよ、テストの点数がイマイチでも、課題を出してたら3はもらえる、そういう最低ラインだよ指差し

5をもらうには点数だけじゃダメなのよ。


それを今回身をもって実感したようです。


先生に、

『いつもAをもらってる子の課題を見せてもらって、こういうふうに書けばいいのか、と参考にさせてもらったらいいと思うよ』と言われ、

うなずいていました。


私からも、

課題はとにかく、字を丁寧に書くこと、

余白のないようになるべく書く欄を埋めること、

内容を見るのは最後だから、克服するのはそんなに難しいことじゃない、とアドバイスしました。


本人に響いているのかは分かりませんが泣き笑い




塾でも三者面談があり(期末テスト前)、

高校はどこを考えているのか、という話にもなりました。


今までの成績を考えたら、家から一番近いS高校(娘の時に第2希望にしていた中堅高校)に行けたら良い方かな、と思っていたし、

息子も近くていいと思っていたので、

そのように息子が塾長に話したら、


高校卒業後の進路のことも考えて、大学に行くなら大学に向けた勉強をしっかりしてくれるところを選んだほうがいいし、そういう決め方はよくない


みたいなことを言われました昇天


今までそんなこと言われなかったのに、中間テストで珍しく良い点を取ったので、塾長も“もうちょいいけるのでは?”と思ったのか?


これからそんな話も頻繁に出てくるんだろうなぁ。


年が明けたら、あーっ!という間に3年生になってしまいますねチュー

こないだ入学したばかりなのに、本当に早い。

受験もすぐなんだろうなぁにっこり



クリスマスプレゼントに、プロのソフトテニスプレイヤーの船水颯人氏の本を買ってあげたら、とても喜んでいる息子、どんな道を進んでいくのか楽しみです笑