裁判官と弁護士の癒着の問題と捉えていましたが、東京高等裁判所内の体質の問題ではないかという考えに代わりました。個々の裁判官が法律を無視した明らかに誰が見ても、誤審と分かる様な判決を出すということは考えられません。上層部からの指示があっての事と捉え、全ての犯罪を無罪判決にすることが出来るのです。私の経験で分かったことです。

 横浜地方裁判所第4民事部の裁判官、東京高等裁判所第17民事部の裁判官(遺産)
 東京高等裁判所第8民事部の裁判官、東京高等裁判所第5民事部の裁判官(不動産)
 と横浜の弁護士(法律事務所)が上記の裁判で関わったことです。「この弁護士が関わっている限り訴訟しても手数料の無駄だ」と私の代理人からも言われました。
 現に平成22年の横浜地方裁判所第6民事部、平成24年の東京高等裁判所第2民事部で出された判決の全てを認めなかったのです。横浜の弁護士が提出した意味不明な準備書面を採用した東京高等裁判所の裁判官は、弁護士の要請通り忖度し判決を出しています。裁判所は承知して許しているのです。職権の乱用と言わざるを得ません。東京高等裁判所は忖度の出来る裁判所だということです。「忖度を希望する人は裁判所に相談してみて下さい。断られた時は理由を聞いて下さい。」
 
  また被告は、別居していた父、同居していた母の入院中に全ての通帳を盗み、隣に住んでいる私の家から私の印鑑登録証を盗み、印鑑証明書を取り、私の実印をも偽造し、父の死後全てを引き出していることが分かっています。また、被告は、母の死後母の名義で全てを引き出したものは遺産だとはっきりと認めているのです。それを裁判官が遺産として認めないという事は可笑しい話で法律違反です。両親の亡くなった後に被告が手にしたものは全て遺産となるはずです。 裁判所は、横浜の弁護士との打ち合わせで遺産として認めようとしなかったのです。被告は全ての遺産を独り占めにする計画を立て、それを弁護士の要請により裁判官が忖度し、成功させたのです。これにより被告は収入を得たにも関わらず、申告もせず脱税をしています。
 
 
 裁判官に私の家の財産(遺産)を奪われました。これだけでは無く、両親の不動産に関しても同じ様な結果となりました。これは反社会的勢力よりも怖い人達だということです。
横浜の弁護士(法律事務所)と、裁判官の癒着がはっきりと分かる様な判決文が出されています。
 遺産に関しては、横浜地方裁判所の第4民事部、並びに東京高等裁判所の第17民事部が担当し、不動産については、地裁の第8民事部が、高裁では第5民事部が担当しました。
 弁護士から依頼を受けた上記裁判官達は、私が提訴した時点で終審である高等裁判所の判決迄決めていたのです。お互いの利益のために、法律、法令を無視した裁判を行いその判決文の内容が、繋がっていることを示す証明となっているのですが、これが今の裁判所の実態です。
 本来の任務から外れ社会的勢力の仲間として職権を乱用しているのです。国家公務員として国民からの税金で収入を得ている裁判官として、恥ずべき行為だということの自覚が無いのです。法律に則った判決を望んでいた人からすると、裁判官は信用に値する人ではありません。これらの行為は犯罪と言わざるを得ません。
 
 反社会的勢力は法律を無視すれば犯罪となり、裁判所が許可し逮捕されます。
判決により、個人の財産である遺産を奪われ被害者が出たという事は、裁判官が加害者という事になります。
 
 裁判官には高等裁判所、最高裁判所の後ろ盾があるからといってこの行為は許されるはずがありません。司法は独立しているといっても、裁判官の場合でも反社会的勢力と同様に犯罪を犯したということになれば、それ相応の処分がなされなければならないはずです。
 
 弁護士の要請により裁判官の不当な判決で奪われた私の遺産は誰の手に渡ったのでしょうか。私に返して欲しいです。
 東京高等裁判所の裁判官の判決により、私が受け取るべき遺産を強奪されたのです。被告準備書面によると、「母が入院する時に預かっていた通帳の残高が1600万円の金額があり、その後亡くなる迄の母の年金の収入が320万円あったことで、合計1920万円の遺産となった。」と記載されています。死亡後に支給されていた年金額36万6000円が加算され、合計1956万6000円が遺産として残されていました。

 遺産は、その家の財産で相続人同士で分けることになっています。被告の準備書面にも遺産があったということがはっきりと書かれています。横浜地方裁判所では認められなかったので東京高等裁判所に控訴しました。
控訴する人は誰もが法律や過去に出された法令を遵守し正しい納得のいく判決が、最後に出されるものと信じています。高等裁判所第17民事部の裁判官が担当した事件の判決内容は、誰が見てもいい加減で、担当した裁判官は3名もいながら誰一人として異議を申し立てなかったのは、第17民事部の裁判官は通常の仕事として処理をしたのです。

 この様な結果になるとは想像もつきませんでした。可笑しい判決だと抗議しても「終審だとし、同事件は判決により終了しております。」として国家権力駆使し責任など一切関係ないと突き放されました。被告の調書で遺産はあったと書かれているのに、裁判の結果では遺産は強引に0円との判決がされているのです。母の遺産が0円ということは絶対にありません。 
 母の財産が見事に裁判官の手により強奪されたのです。これは反社会的勢力(暴力団)よりも酷い仕打ちです。この勢力が法律違反をすれば、犯罪として処理されることになりますが、 裁判官は、国家公務員法により守られているという認識の元に、この様な判決を出しています。日本は法治国家であり許されることではありません。

 判決では、私が提出した準備書面、証拠書類、陳述書、等は抹殺し、横浜の弁護士(法律事務所)が提出した準備書面の意味の分からない間違えている箇所についても裁判官が同じ様な文言で判決文として書かれているのです。私が訴訟した時から既に話し合いがされて判決が出されている様な印象でした。
 これは、横浜地方裁判所第4民事部、東京高等裁判所第17民事の両所の民事部の裁判官と横浜の弁護士(法律事務所)との関係が色濃く伺えるもので、何処で面識を繋いだのか気になるところですが、裁判官は、「国会や内閣などや国家機関や特定の政治的社会的勢力から圧力を受けることがあってはならない」とされていることを裁判官は心得ているはずです。反社会的勢力との関係は法律によって裁かれるという事ですが、弁護士(法律事務所)との関係について裁かれるということは無いのでしょうか。お互いに利益を受けたということは無いのですか。公務員は、副業をすることは禁じられています。

 この様なことがあるとは知らずに裁判所への手続の手数料として、私の1年間の年金額より多くのものを支払いましたが、この様な裁判をするために多額の費用を払ったのではありません。弁護士は多額の報酬を被告から受け取っているでしょう。また裁判官も何がしかの利益を受け取っていなければ、この様な無謀な判決を出すはずはありません、
再度言いますが遺産が0円という事は、絶対にありません。

もし、私の様な判決が常時出されているとなれば、高等裁判所の三っつの民事部は全体の10%~15%に当たります。この様な判決を出された人は、憤りを何処に託すれば良いのか、他人事として処理した裁判官、弁護士が自分の利益のためにしたことを、一生を恨み続けるでしょうし、不幸な人生を送らなくてはいけない人も多くいるはずです。