携帯電話をいじっているだけで、「今度は新しい人~?」
なんて言ってくる母親…。

あまりに無神経すぎる。こっちがどれだけ落ち込んで傷ついてるかも分かってない。

こんな精神状態の時に…
フられて間もないのに… 平気で次の男に行けると思ってんの!?

家族やみんなの前では、出来るだけ楽しく過ごすように心掛けているけど、

決して心の傷が癒えたわけじゃない…(;_;)

本当は泣きたいよ…


でも、泣いたらダメじゃん…
悲しい顔見せたくないから

何で、辛いの気づいてくれないの。


こんなに泣きたいのに、新しい男見つけたって思われてんのは、悲しい、悔しい、腹立つ

いくら母親とはいえ無神経すぎる

絶対わたしのこと馬鹿にしてんだ



突然、彼から別れを告げられた…。

最後にデートしたのは12日、13日。

最近確かに彼は素っ気なかったり冷たいかんじだった。
メールだってなかなか返してくれなかったし。

13日のデートでは、勉強を優先したいから帰ってくれとまで言われた。

その後、8日間くらい連絡がなかったので「正直に言って」と問いつめたところ…

急にメールで別れを告げられたのだ。

あまりに突然のことで、理由も「なぜか分からないけど、もうデートしたくないんだ。嫌いになったわけじゃないけど、愛してるわけでもない。」とちょっとキツい言い方だし…納得出来るような理由じゃなかった。

だから、本当に本当にショックすぎて悲しみ、悔しさ、孤独感、憂鬱感、怒りで涙が止まらなかった。

フられた直後は何度も、死のうと思ったけど恐くて死ねなかった…。

でも、何だか生きる意味や希望を失った脱力感で何もする気がおこらないのだ。
これが失恋というものなのか、と思った。

しばらくは、立ち直れないと思う。
でも、現実と向き合わなくちゃいけないんだと思う。


この日は、わたしが夕方6時頃に山形に帰るということで、それまでの間、ゆったりとショッピングなどを楽しんだ。

彼は新しく部屋に置く家具などが欲しいらしく、リサイクルショップやインテリアショップを見て回った。

サムが「僕の部屋に置くソラの枕を買ってあげる!」というので「ピンクが可愛い!」と選んだらそれはサムの部屋に似合わないからダメらしい´`
だから、オレンジ色を選んだらそれならOKだそうだ。

お昼は、ステーキ屋さんでハンバーグを食べた。
サムもフライドポテトが大好物らしく、食に関してかなり気が合うことは嬉しい。

それから、駅の近くでウィンドウショッピングを楽しんで、サムが疲れて糖分を欲しているというので、カフェでケーキセットを楽しんで少し休憩した。

彼は、確かにわたしにもう少し痩せてほしいらしいけど、それよりも英語をしゃべれるようになってほしい(申し訳ない…´`)と語った。

ので、最後は少し英語でしゃべって、帰りのバス停まで向かった。
デート費用から、郡山までかかった交通費から全て彼が負担してくれて…

サムはどこまで優しいんだ…(;_;)