ある日、友人の父が自死し、心がふさがっているから助けてほしいと連絡がありました。
それから数日後、主人はヒーリングを受けることにし、私は友人にヒーリングをしました。
熊本出身で、学生時代から亭主関白で男性性が強い、頑固親父の話はよく聞いていました。そんなお父さんが自ら命を断ったことに友人は心を痛め、絶望していました。
お父さんと確執があった事は聞いていたけれども、彼女はお父さんを許したかったんだと思います。苦しみながら、許したくて許せない、そんな葛藤をエネルギーに触れながら感じていました。
ある日、彼女が、もう一度父と話せないかな?
ヒーリングでそんなことができない?と聞いてきました。
ヒーリングは本当に不思議です。そしてそれは偶然ではなく、きっといつでも必然なんだと思います。
私はできるよと答え、コードヒーリングを施しました。
私にはそのヒーリングの時間が、とても神聖で、長年詰まっていたものが流れていくような感覚を感じていました。
ヒーリングが終わった後、目を真っ赤にして泣いている彼女からこう伝えられました。
「ヒーリング中、夢にお父さんが出てきて、申し訳ないと謝られた。あんなに許せなかったのに、私は小さくなった父に、もういいよって伝えたんだ。
お母さんを残していくなんて。でもお母さんの事は任せてって言ったら、申し訳なさそうに笑ってた。
もう一度父と話すことができてよかった。」
私は心底ほっとしたのでした。
コードヒーリングは、亡くなった方ともエネルギーでつながることができるヒーリングです。
ただし、相手がつながることをオッケーした時だけ、それをすることができます。
どんな人にとっても、急に大切な人が亡くなった時、もう一度話したいと願う事はありますね。
お役に立てて本当によかったです。
お父様のご冥福と、友人のこれからの道に祝福があることを心から願っています。
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