- 盆休み。夫とこどもたちを夫の実家に2泊3日で送り出した後、
- 実質丸2日でお風呂、洗面所周り、台所を徹底的に大掃除。
- 普段からきれいにしているお宅からは
- 「はあ?それだけを2日もかかるの?意味わからないんですけど」
- って言われそう

ふだんなら、こどもたちの「おなかすいた」「あそんで」「しゅくだいみて」
攻撃+自分のシゴトでいっこうにすすまない、水回りの大掃除。
大好きなDef-Tecをエンドレスで流しながら、
ご飯はごくごくカンタン・最短時間で。
かつご飯中はやましたひでこさんの断捨離本を読みながら、
疲れかけた掃除へのモチベーションをあげて、
丸2日間、片づけに没頭。ここまで没頭したのって、いつ以来だろう。。。
結果、こどもたちが「ただいま」と帰ってくるまで、
恥ずかしながらここ3年間の懸案事項だった水回りの奥まで、
すっきり
ぴかぴか
ご飯毎にお行儀悪くも食べながら読んでた断捨離本も完読
かつ、ゴミ袋約20個分のゴミを排出。。。。
ゴミと暮らしていたのかと愕然。
思い切って、使ってなかった食器、古いざる、などなどがんがん捨てました。
洗面台の奥からは、でてくるでてくる、漂白剤。。。
こんなに漂白剤。どうするつもりだったの、私。
正直、わが家で一番強敵だった水回り掃除。
はじめる直前まで、ぴかぴかにかたづくのか自信を失っていて。
1つ1つこなしていくうちに、じょじょに取り戻す、自信。
ご飯中に
よみながら、モチベーションをご飯前以上にアップ
して、
よおし!と再スタートの繰り返しのなかで、
断捨離は心の整理・自分を再発見する作業というのをしみじみ実感した。
流し台の下からたくさんでてきた未使用のストックのみりんやドレッシング。
もらったものの、飲まなかったフレーバーティーや、
食べそびれたいただきもののジャム。
期限切れの年は、どれも、ちょうど夫が病気になって大変だった年からあとのもの。
いろんなものを手放す。
忘れていたモノたちを発見して処分していきながら、
気がつくと、すごく冷静に、やたら客観的に、思っていた。
「私も、大変だったんだな。
自分で思っていたより、ずっとずっと余裕がなかったんだな。」
と。
でもね。断捨離パワーをちょっとだけ手に入れた気がします。
わが家の断捨離、続いています。
家族は、「冷蔵庫すかすか~!!!」とびっくりしてますが
モデルハウス並みのすっきりハウスも手に届きそうです。
この調子でがんがんいきましょ
次のターゲットは書類や本やシゴトで使った資料の山。
断捨離実践中、私のモチべーションをずっとキープしてくれたのは、この本。
実践例もたくさんあって励みになります
体験者の、息子さんから言われた話のエピソードはちょっと泣けました。
(卵混ぜご飯食べなから涙するって。。。)
私が、手に入れなきゃいけない、足りないアイテムはなんだろう?
私が手に入れるべきワーク(ライフ)スタイルは、どんなワーク(ライフ)スタイルなんだろう?
断捨離で見つけようと思います。
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