希望の光はある。それは日大だ。この仕事をしながら通信で、しかも法律を勉強するのはかなり辛い。最初は辛くて仕方なかった。でも色んな人との触れ合いがあるから、自分を見つめられる。辛くても頑張れる。最近は法律を学ぶのが楽しくなった。世界が広がった気がした。絶対に卒業する。それが今の自分にできること。そして大切なこと。
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4月だ。公立学校の教員に採用されてちょうど一年になる。一年前は希望とこれからの教員生活に夢を持っていた。それが一年を過ぎた今、あるのは仕事に対する失望だけ。なんで教員になったんだ…そんな気持ちさえある。もはや夢も希望も何もない。明日から淡々と仕事をこなすだけだろう。生活のために、毎日恫喝に耐えて頭を下げて仕事をする。人生ってそんなものなのか?夜空を見ると無性に涙がでてくる。
今の校長が今日退職する。本来なら絶対に出勤しなければならないが、休んだ。原因は校長の連日の恫喝による急性ストレス障害。自分の心の健康のためにも、もう二度と校長の顔は見たくない。
この学校に来て、教員というものに失望した。このご時世だから仕事があるだけで幸せだが、教員を辞めたいと思った。私が弱いだけなのか?
この学校に来て、教員というものに失望した。このご時世だから仕事があるだけで幸せだが、教員を辞めたいと思った。私が弱いだけなのか?