こんばんは☻☻
SHOP BLUEです♩



みなさんは『服断食』という言葉を聞いたことがありますか?

コロナの影響でここ数ヶ月で日本にも
第二次断捨離ブームが来ていたと勝手に思っているのですが
断捨離とは言葉から見て分かる通り少し違いそうですね🤔

「断つ」という意味なので服を断つ。
つまり服を買わないチャレンジのようです。


元々このチャレンジが広まったのは松尾たいこさんというイラストレーターの方が出された本からだそう。

このタイトルを見て「あ、自分のことだ…!」
と思った方は正直に挙手を…✋
私は両手上げるレベルで自分の事かと思いました。


服がないわけじゃない。むしろ有り余っている。
なのに気づけば毎日同じような格好をしている。
昨日と変わったのはTシャツだけ、、
しかもそこまで気に入っている服でもない。

たしか、他人に会った時に恥ずかしい服は持つべきではない
というようなことをどこかで聞いたことがあるなぁ


と、話が脱線しそうなので本題に戻ると
ファッション断食という、一定期間服を買わないチャレンジをすることによって何かが変わるらしい(とても曖昧)



ファッション断食にはルールが3つあるようです


○ルール1
ファッション誌を見ない、買わない

これは皆さんわかると思いますが見たら欲しくなるのは当たり前。服を買わないチャレンジなので服に関する情報にも触れないようにしましょう。
そしてこのルールのおかげで流行りのファッションに惑わされることがなくなり、本当に自分がしたいファッション、好きな服のテイストがわかるそうです。

○ルール2
服を買わない

そうか、これもルールに入るのか…‼︎
チャレンジそのものですね。

○ルール3
毎日のコーデを記録しておく

毎日のコーディネートを残しておくことで客観的に自分を見ることができます。
見返すことで単純に実は似合っていなかったとかこの服にはこの小物が合う、色はこっちだなとか新たな気づきがあるものです。



実際にまだこの本を読んでいるわけではないのですが、早くもそわそわしてきました。
断捨離とは違うとはじめに言ったものの、
読み終わった頃には服の断捨離をしたくなってる可能性99%だと思われます!!!


この本を読むことによってどう変化するのかは
次の記事に書こうと思うのですが、
おそらくですよ、ただ単にこれ以上服を増やすなっていうことではない気がしますね…!

ファッション断食、その本質は何なのか
次の記事につづきます→→