練習曲は、「sama old blues」
いつかやりたいと思っている曲で、少しずつ練習をしている。
シンガーがFのキーでやりたいといっているので、
ライブの時は、Fでやる予定だが、
まずは原曲キーのDで練習。
今日の練習課題は、ソロの耳コピと、ソロの練習。
困ったら、Dマイナーペンタトニックで押し切るけれど、
それではコード感が出ない。
ということで、曲の分析に使うのは、
『3音でギターを制覇するトライアド・アプローチ 独学ギタリストのためのロジカル・プラクティス』 著・演奏 トモ藤田

same old bluesは、通常の3コードのブルース進行ではないので、弾き慣れていない。
まずは、曲にあわせてコードを弾いて、カラダに覚えさせる。
|D F♯ |Bm |D F♯ |Bm C D |
|G G♯dim| D C B| E A |D A |
ソロもトライアドで分析して、度数をチェックしてみる。
6th(13th)を使っているから、メジャーペンタとか、♭7th使っているから、ここはマイナーペンタとか。
そうすると、トライアドとスケールがつながって、さらに曲の理解も深まる。
いろんなポジションでコードを弾くことによって、
コードとコードがつながり、最短距離でのポジション移動なども
見えてくる。
とりあえず、今日の気づき。
【気づき①】
○メジャー・ペンタトニックスケール
=「メジャー・トライアド」+「9th」+「13th」
○マイナー・ペンタトニックスケール
=「マイナー・トライアド」+「11th」+「♭7th」
【気づき②】
○コード進行を意識しないと、そもそもコード感は出ない。
スケールに頼りっきりでは、味気ない。
→ソロの練習をするときも、コード進行を意識する。
→コード進行を意識するためには、
さまざまなポジションで、コードを弾いて、感覚をつかむ。
【気づき③】
○できるだけソロも歌って弾く。
※練習時間総計=3時間00分

