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ひなたつきこのブログ

パブーで本を作っています。

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この数字はわたしが今まで住んだ家の数。



①生まれたときから3歳くらいまでいた家

小さい頃は広い家だと思っていたが、大きくなって家を見に行ったとき、何ともこじんまりした家だった。



②中1の夏までいた家

10年くらい住んでいた家なので、引っ越すときは泣いた。

と言っても、次の家は番地が2番違いだったけど。



③高1の夏までいた家

この家のときが一番家らしかった。

この家での生活がずっと続けば良かった。



④祖母の家

両親が別居することになり、どこぞの賃貸マンションに住む話も出ていたけど、家賃を浮かせるためにここに。

小さい頃は毎日ここに来ていたので、違和感もなく。



⑤東大阪で一人暮らし

新築だったので、当時にしては設備の整った家だった。

そして今までで一番家賃が高い家だった。



⑥アメリカでホームステイ

自分の自由に制限がかかるのはちょっと苦手だった。



⑦アメリカで一人暮らし

アパートとは言え、リビング付なので今思えば広かった。

塗ってごまかすような感じはあったが、わたしの部屋はほかの部屋よりきれいだった。



⑧友達の家で居候

一旦日本に帰国して復学したので、1ヶ月くらい居候をさせてもらった。



⑨その友達とシェア

家賃も安くついたし、古い部屋だったけど小奇麗にしていたので、快適だった。



⑩鶴橋で一人暮らし

最後のすねかじりで引越費用を親に出してもらっての生活開始だったので、そのうち引っ越すやろと初期費用を抑えるために人生で一番狭い家に住んでいた。

住めば快適になるもので、壁は薄いわ、盗聴発見器は鳴るわ、洗濯物は盗まれるわと女子が住むにはよろしくない物件だったが(居住者もほぼ男だった)、3年7ヶ月住み続けた。



⑪社宅

前宅が貧乏ハウスなら、セレブハウスくらいの変化だった。

30平方メートル以上あるし、隣の部屋とこっちの部屋が隣り合わせにならない造りだったし、自力じゃこんなにいい部屋は住めなかった。



⑫今の家

退職に伴い今の家に引っ越して2年。

学生が多いせいか、ごみの捨て方が全くもってなっていないことにいらいらしたり、築22年で古さがいらっとしたりするけれど、立地が良いので引っ越す予定もなく。


今まで住んできた家の数は多いけど、自分で引っ越そうと思って引っ越したことは実は一度もない。

環境の変化から仕方なく引っ越したことばかり。

個人的には変化があまり好きではないのかなと思う。


だから、このままの生活がずっと続けばいいなとも思う。