自分にも言い聞かせる意味でもジャズの楽しさを書いていこうと思います。
まずどんな方法でもいいので1曲を覚える
これは単純にメロディーだけ覚えるのでもいいですし
コードだけでもいいです。
さて、
ここからは自由です(笑)
ぶっちゃけ何でもありです
使えるフレーズ、コードは知ってた方がいいですが、基本的には自由にいじくって
自分なりの演奏にしましょうと言うのがジャズだと思います。
アドリブが出来る出来ないはあまり関係ない
と思いたい…
ぼくはいちおう独学ですが、
誰かに教わればもっと早くジャズができるようになったと思います。
(まだまだ試行錯誤中ですが)
この楽しさを広めたい
と思うのはちょっと気が早すぎかもしれませんが、ほんとに楽しいです。
ジャズ理論を学んでからは物凄く音楽が楽しくなりました。
一般的にジャズって難しいとか
難解ってイメージなんですかね
そもそもバンド募集掲示板でジャズがやりたいと言う人はほとんどいないし、
某ジャズ専門サイトの掲示板では
登録時に年収なんか聞かれる始末で
お見合いサイトかよと思って使わなくなりました
というわけで一人でやり出すしかなかったです。
ジャズがやりたいと言う人が居て
もし、行き詰まってる人がいたら
今すぐにでもこうしたら弾けるようになるって教えたいです。
それくらい仲間がほしい
と言っても恥ずかしながら自分はややコミュ障気味ですが(^ω^;)
最後に自分の好きなギタリストを書いていきます!
バーデン・パウエル
言わずとしれた超絶テクニックと
豊かな表現力を兼ね備えたもっとも完璧なブラジリアンギタリスト
昔はこの人みたいになりたいと馬鹿な夢を見ていたものです。
ジョナサン・クライスバーグ
この人はピック弾きですが
わりとクラシックギターの匂いがします
この人のブルースはめちゃくちゃかっこいいです。
ディエゴ・フィゲレイド
Youtubeではかなり動画ありますが
もしかしたらあまり有名ではないのかもしれません。
クラシックからジャズからブラジリアンアンセムまで幅広く自己流にアレンジして演奏してます。
すごく演奏は個性の塊で自分のハーモニーのパレットを持っているようです。
しかも物凄く楽しそうにギターを弾きます(笑)
ピーター・バーンスタイン
渋いの一言です。
カート・ローゼンウィンケル
独学ではこの人のお世話になりました。
演奏きいてると、たまに変態過ぎてちょっと笑いがこみ上げてきます(笑)
自分はこの人はジャズ会のジミヘンだと思ってます。
すごく手が大きくてコードではぶ厚いサウンドを奏でます
超絶フレーズもスラスラと弾いてしまいます。
長々と書いてしまいました
まだまだ好きなアーティストはいるのですが今日はこの辺にしておきます。
今度は50~60年代に活躍したギタリストにスポットをあてます!
楽器別で好きなミュージシャンがいるので
また機会があれば書いていこうと思います。
ではまた