
はいさーい
今日も、気ままに ブログを更新。
本日は勝連城址について書いてみようかな
ここは2000年に、世界遺産に登録された
勝連城址だ
その歴史は、琉球王朝時代にさかのぼる。
首里の国王と最後まで戦ったあの人がいました。
その名も
阿麻和利 (あまわり)
小さな島の農民に生まれた彼が、
やがて国の統一を、脅かすほど大きく成長するんだな。
どれぐらいすごいかって?
首里の国王が自分の娘を奥さんに差し出すくらいの
凄さだ。
しかし、この奥さんに 阿麻和利は 滅ぼされることになるのだ。
いつの時代も歴史とは、無情だな。
そんな歴史がある勝連城址
この上からは、沖縄がよく見えるよ
勝連半島、宮城島、浜比嘉島、伊計島。北も南もよく見える。
はたして、古の人々はここで
何を見て、何を考えていたのだろうな?
石垣を登って僕は、
海の向こうの遠くの水平線を眺めながら
風を感じて、歴史を感じる。
そんな場所なのだ。
