kadomatsu☆☆ あけまして  おめでとうございます

新たな年を迎えて

朝 寒さで目がさめる。ベットから起き上がり新聞を
取りに出てみると、まだ 夜も明けきらないのに
足早に行き交う人たち 子供の手には、笹の葉
初詣の帰りなのだろう。まだ眠いのか大きなあくびを
している。なぜ?疑問が湧いた。そこまでして人は
節目節目にイベントを行うのか?まるで木が年輪を
刻むように、いつもと変わらないのに いつもと同じ朝なのに
何も変わらないのに時代(とき)の流れの中では
些細な事

                        紅の龍