今後のために、
料理コースで作る可能性があるものは、
できるだけ工程を撮影することにした。
このあいだの餃子での反省を生かして。
お好み焼きを作る機会がくるかどうかはわからないけど、
作業過程&調理状態の撮影をしながら作ってみた。
細切れに作業を確認しながらやると、
ただただ自然に作業している時には見えない発見があったり、
結構楽しくなってきた。
お好み焼きって、お好み焼きソースがあってこそお好み焼きなのかなって
考えたり。
具をいろいろ工夫するのはあっても、
ソースをいろいろ工夫したお好み焼きって見たことないし。
などと考えるのは、
なんと我が家に、「お好み焼きのソースが好きじゃない」という人がいるから。
んもー、笑っちゃう。
でも、確かに、「おこのみ」なら、
具だけじゃなくて、
ソースもお好みでもいいはずだ。
基本的に市販の合わせ調味料は使わないでいて、
買うのはマヨとケチャップくらい。
アレルギーがひどくなる時期は、
ケチャップも控えてるので、
今回作ったお好み焼きには、
ゴーダチーズのスライスを乗っけて焼いて、
ソースのデコは、マヨネーズと、青のりと鰹節だけにして、
お醤油を垂らしながら食べてみた。
思ったより美味しくて、
やっぱり、自分の口にはこっちでもいいなって再確認したよ。
次は塩でやってみよう。
顔が腫れて、それが若干引いてきたので、
表面が乾燥してちょっとカサついてきた(脱皮中)
なんだか甘いものが食べたくて、
ちょっとだけなら大丈夫だろうということで、
おやつはパンケーキ。
バターとメープルシロップで。
それから、なかなか減らない全粒粉100%のトーストは、
なんとか消費してもらうべく、
細長くカットして、
サラダ油とオリーブオイル、
ハーブ塩をまぶして、オーブンでラスクに。
220度で20分焼いたら焦げちゃったから、
次に作る時は、10分で様子見しなくちゃ。
晩御飯には、ごま油で豆腐とキャベツとズッキーニを炒めた
スープ。
ラディッシュの浅漬け。
数日前に作ったコールスローで。
野菜定食。
お肉は問題なく食べられるはずだけど、
調理する気力がなかった...
ラディッシュの葉っぱのニンニク炒めも作ったんだったわ。
ドイツは、Himmelfahrtっていう祝日(イースターの40日後だったかな)で、
父の日という扱い。
今年はお世話になっているあの人に、子供らからメッセージを送らせることができて
ほっと一息。
約10日後に、もう一回連休があるから、なんか混ぜこぜになっちゃうんだよねぇ。
なんとなく母の日のわりとすぐ後っていうイメージではあるんだけど。
お天気はイマイチパッとしないけど、
明るい曇りで、
ヤナギ科のポプラの綿毛がふわふわ飛ぶ天気。
庭に出てみたら、
ライラックが開花してたので、
ちょうど剪定したいところで切って生けてみた。
ライラックの花は普通4弁だから、
5弁の花びらのは珍しく、幸運の印だとどこかで読んだので、
じっくり見てみた。
そうしたら、五弁の花を二つ見つけたから、お裾分け。
皆様にも何か良いことが起こりますように。








