やもめ暮らし日記 -19ページ目

やもめ暮らし日記

パソコンの練習用に50代の日記

今後のために、

料理コースで作る可能性があるものは、

できるだけ工程を撮影することにした。

 

このあいだの餃子での反省を生かして。

 

お好み焼きを作る機会がくるかどうかはわからないけど、

作業過程&調理状態の撮影をしながら作ってみた。

 

細切れに作業を確認しながらやると、

ただただ自然に作業している時には見えない発見があったり、

結構楽しくなってきた。

 

お好み焼きって、お好み焼きソースがあってこそお好み焼きなのかなって

考えたり。

具をいろいろ工夫するのはあっても、

ソースをいろいろ工夫したお好み焼きって見たことないし。

 

などと考えるのは、

なんと我が家に、「お好み焼きのソースが好きじゃない」という人がいるから。

 

んもー、笑っちゃう。

 

でも、確かに、「おこのみ」なら、

具だけじゃなくて、

ソースもお好みでもいいはずだ。

 

基本的に市販の合わせ調味料は使わないでいて、

買うのはマヨとケチャップくらい。

アレルギーがひどくなる時期は、

ケチャップも控えてるので、

今回作ったお好み焼きには、

ゴーダチーズのスライスを乗っけて焼いて、

ソースのデコは、マヨネーズと、青のりと鰹節だけにして、

お醤油を垂らしながら食べてみた。

思ったより美味しくて、

やっぱり、自分の口にはこっちでもいいなって再確認したよ。

 

次は塩でやってみよう。

 

顔が腫れて、それが若干引いてきたので、

表面が乾燥してちょっとカサついてきた(脱皮中)

なんだか甘いものが食べたくて、

ちょっとだけなら大丈夫だろうということで、

おやつはパンケーキ。

バターとメープルシロップで。

 

それから、なかなか減らない全粒粉100%のトーストは、

なんとか消費してもらうべく、

細長くカットして、

サラダ油とオリーブオイル、

ハーブ塩をまぶして、オーブンでラスクに。

220度で20分焼いたら焦げちゃったから、

次に作る時は、10分で様子見しなくちゃ。

 

晩御飯には、ごま油で豆腐とキャベツとズッキーニを炒めた

スープ。

ラディッシュの浅漬け。

数日前に作ったコールスローで。

野菜定食。

お肉は問題なく食べられるはずだけど、

調理する気力がなかった...

 

ラディッシュの葉っぱのニンニク炒めも作ったんだったわ。

 

ドイツは、Himmelfahrtっていう祝日(イースターの40日後だったかな)で、

父の日という扱い。

今年はお世話になっているあの人に、子供らからメッセージを送らせることができて

ほっと一息。

約10日後に、もう一回連休があるから、なんか混ぜこぜになっちゃうんだよねぇ。

なんとなく母の日のわりとすぐ後っていうイメージではあるんだけど。

 

お天気はイマイチパッとしないけど、

明るい曇りで、

ヤナギ科のポプラの綿毛がふわふわ飛ぶ天気。

庭に出てみたら、

ライラックが開花してたので、

ちょうど剪定したいところで切って生けてみた。

 

ライラックの花は普通4弁だから、

5弁の花びらのは珍しく、幸運の印だとどこかで読んだので、

じっくり見てみた。

 

そうしたら、五弁の花を二つ見つけたから、お裾分け。

皆様にも何か良いことが起こりますように。