5月になると、手打ちうどんが食べたくなるようだと気がついた。
暖かくなってくるから冷たいうどんが食べたくなるのかな。
今年は、しかし、気温低めの5月で、
食べたいのは温かいうどん。
4人分の材料を計量して、
ミュージカル映画を見ながらテレビの前で踏み踏み。
ちょっと踊れてるような気分にもなるので、なかなか楽しいもんだと気がついたよ。
パスタマシーンで何回か折って伸ばしてを繰り返して、
幅の広いタイプにカット。
食べない分は冷凍。
寝かせている間に昆布と鰹節で、出汁を引いて、
関西風のうどんのつゆを作って。
具は、冷凍庫に眠っていた油揚げと、
庭のネギとチャイブ、
いりごまで。
温かいうどんの具って、あんまり自分は思いつかない。
思いつくのは冷たいうどんに、
焼き海苔とか、わさびとか。
うどんを茹でる間の15分間、
色々考えたんだけど、
月見うどんとか、
たぬきうどんとか、
力うどん、
てんぷらうどんってあるなぁってようやく思い出した。
いつも使っているレシピは溶き卵が入っている。
うどんが食べたい時って、
「うどん」が食べたいのであって、
自分は具はあんまり重要じゃないんだなって気がついた。
次は定食風に、ちょっとしたまぜご飯と漬物添えてもいいかもな。
祝日明けの金曜は、
年に一度の車の点検に行ってきた。
去年大掛かりな点検と修理をしたし、
年明けにバッテリーも交換したから、
そんなにかかることもなかろうと思ってたけど、
やっぱり直す箇所が見つかった。
ずっと気になってた後部のワイパーも
ワイパーそのものじゃなくてモーターが問題あるみたいなことだったんで
直してもらって、
数百ユーロの出費+予約取り直しての修理(多分同じくらいはかかる)。
このまま車を所持しておく意味があるのか?と思わないでもないけど、
車なし生活を将来的に視野に入れて、
準備しておかねばならないなぁと思ったよ。
その車の点検の待ち時間中に、
料理本を読んでいて、
久々にちょっとやる気も出た。
家にある開封済みのヨーグルトと、
いちごジャムで、ムース風を。
そこにフィンガービスケットを入れて。
フィンガービスケットは砕いて、溶かしバターでも混ぜれば
もっとよかったな。
同じく、溶かしチョコに生クリームを入れて泡立てたチョコムースも。
これは作り方を間違って、
溶かしたチョコに少しずつ生クリームを入れながら混ぜなきゃいけなかったのに、
一気に入れしまって、
うまく混ざらず。
冷凍庫で固めてごまかした一品。
再挑戦せねば。
前日の夜はTyp405だけの食パンを。
焼きたてをちぎって食べようと思って8分割バージョンで。
やっぱり、 Typ504のパンに比べたらもっちり感はない。
普通にトーストしてチーズやチャイブを乗せて。






