昨夜は仕事から帰って、夜にスタジオへ。

11日の配信ライヴに向けての選曲とお稽古。
ゴールデンウィークにできた新しい曲もやろうと思うので。

ひさびさに声出すとやっぱり最初は喉がカタいね。

昨今の情勢のせいでスタジオもずいぶん厳しそう。
早くなんとかなってほしい。


そんな中ですが、11日火曜日。
淳ちゃんと二人、トーク&ライヴの無観客生配信やります。
オンライン飲み会的にコメント入れてもらったり、楽しんでもらえたら嬉しいです。





■配信URL
https://youtu.be/FNnl5s8smtA



二人一緒にステージに上がって、唄ったり喋ったり。
まったく曲のタイプの違う二人なんで、一体どうなるんか、今からとっても楽しみです。


時間はゆっくり目の21時から。
1時間ちょいくらいやると思います。

11日の夜は、ご自宅から是非!




4日『稲荷山』

サバイバルな決死の大文字登山(←そう思うのは自分だけ)から明けて翌日。
今度は南へ一路、稲荷山へ。

京阪で行こうとも思ったけども、境内に無料の駐車場があるのは知ってたので、車でまた朝早く家人と出発。







早朝だったせいか、駐車場もすんなり。

幼少の頃、養母に連れられて何度も訪れた伏見稲荷。
実に40年ぶりにその鳥居をくぐる。
今回は山登りとは別に、商売繁盛のお札を求める目的も。

序盤の登りで「千本鳥居」。
幼い頃はこの素晴らしさがわからんかった。









大文字とは違って、そこそこ整備された山道。でも階段の数がハンパない。
途中の茶店は緊急事態の影響で半分くらいのお店が臨時休業中。
点在するお社にお参りをしつつ、約30分ほどで「四つ辻」からの眺望。







そこからさらに登ること約20分。
頂上とされる「一の峰」に到着。
前日ほどではないけど、やっぱりそこそこ息上がってる。





ちょっとだけ休憩して今度は下り。
下りもず~~~っと階段。

休憩無しで一気に下山。
あ~~しんど。


ちょうど昼前だったので、境内に新しくできてた茶寮で休憩。
自分そば。
家人パフェ。








少し境内をウロウロして、昼を過ぎて人も増えてきたのでお札だけ購入して稲荷山をあとに。



この2日間、とっても健康的に過ごせたし、仕事の事は絶対に話さない、と決めて連休に入ったのもあって、なにより良い気分転換になった。
こういう過ごし方を提案してくれた家人に感謝。


山登り、しんどかったけどまあまあ楽しかったし、気が向いたらまた行こう(笑)。



ゴールデンウィーク。
今年は4連休させてもらった。

折からの緊急事態もあったので、また今年も家で飲んではDVD映画、飲んではDVD映画、、、と不健康極まりないグダグダ連休になるのを恐れた家人からの提案で、山に登ろう! ということになった健康的な2021GW。
早速天気を調べ、比較的晴れの確立の高かった3日・4日に計画は実行されることとなった。


3日『大文字山』

朝の早いうちから家人と二人、自宅を出発。
聞けば北区や左京区で幼少を過ごした少年少女たちは皆、一度は学校の遠足等で大文字山に登った経験があるらしい。
そういえば我が家の子供たち3人とも幼稚園の遠足で登ってたな。
南区育ちの自分は実は初めての大文字登山。なんにも分からなくて、普通に遠足行くようなジーパンとスニーカーで来たけども、玄人仕様の登山コスチュームやちゃんとしたトレッキングシューズを履いた人たちを時折麓で見かけるにつけ、この先のコースに柔らかな不安をおぼえる。

結果から言ってしまえば、大文字をナメてた。
メチャクチャしんどかった。
送り火の時とか下から見てたら、そんなに高くてしんどい山だと思ってなかった。
だって幼稚園児が登れる山、っていう認識だったから。


ええー!!もうバテてんの!? と呆れる家人を尻目に途中で15分ほど休憩。
この時すでに息があがってもう死にそう、、、。








汗びっしょり。
体力ないわ~~~。

気を取り戻して再び登り始める52歳。
そこから20分ほどかかってようやく火床に到着!!!!!

やったーーーーー!!!!!











あーーーーーーしんどーーーーーーー!!!!!!!!


でもここまで登ってこれた!
満足!!!

でもさらにここからがまたキツい。
完全にほぼ整備されてない山道、、、というか道が無い。
木と木の間をかいくぐりながら、滑る足元に注意しながら登る。
ここに来て、麓で見た玄人装備な人たちが思い出される。
こういうことやったのですね、、、。

で、火床から20分ほどかかって、息ぜーぜーいいながら、やっと感動の頂上ーーーーー!!!!!







いいね~~~~~。

標高465m!!

体感より低い!(笑)

なんかもう2000mは登ってきたような感覚やのに!!







景色見ながら、持ってきたおにぎり食べてしばし休憩。
いい天気。



さあそして、登ったら下りないとあかんワケで。







足ガクガクいわせながら、来た道をなんとか下山。


半ばあきれ顔の家人と健闘を称えあいました(笑)。