表現する人はそのそれぞれが「宇宙」であると思う。

音楽で言えば、オリジナル楽曲はもちろんのこと、カヴァーであったとしてもその楽曲に個々の世界観を落とし込んで自分の宇宙に浮かべる、、、という作業はとっても重要。

モノマネなのか、、、カヴァーなのか、、、分かれ目はきっとそこにある。

決してモノマネを否定するワケではない。
それはそれで本人の才能やひたむきな探求心・努力ももちろん必要だし、リスペクトされるべき素晴らしい技術・エンタメであると思っている。

そこを前置きしつつ、自分が観たいのはカヴァー。
その人なりのカヴァー。
その人、その人、の世界観。

歌い手なら「ああ~~こういう解釈もあるよね~~~」っていう気付きや感動。

原曲を完全に自分のものにする。
よもや、原曲よりも良い!と言ってもらえる。
自分はカヴァーをやるならそこを目指したい。
否、目指している。

 

エラそうに色々言いましたけども、次のライヴは全曲そんなカヴァーを唄います。

いつもシルバーウイングスで開催されているカヴァーイベントのセレクトブッキング編。

お仲間に入れてもらいます。

 

■11月7日(火)
祇園「シルバーウイングス」
平井淳一&あっこ主催
【The Fantastic 80`s-90`s】&【昭和懐メロ歌祭り】スピンオフ企画
■OPEN/18:30  ■START/19:00
■CHARGE/¥1500+1Drink
■出演(順)/
19:00~ わんちぃず
19:25~ オハナツミ
19:50~ たくみ&すどやん
20:15~ COCCHA
20:40~ 角谷ヒロヨシ
21:05~ 不思議堂
21:30~ 平井淳一&あっこ

 

ご都合許されましたら是非!!遊びに来てね!!!

 

 

 

 

 

 

遅くなりましたが、10月29日の主催イベント「CLUB 68」にお越しくださった皆さん。 出演くださった皆さん。 シルバーウイングスの皆さん。 ありがとうございました!!!

3回目を迎えた今回。
2回目はこともあろうに言い出しっぺの主催者(ワタクシです)がコロナに罹って欠席するという、言語道断な展開となってしまい、そういう意味でも自分にとってリベンジ的な意味もあって、なにがなんでも盛り上げるぞ!!という意気込みでもって臨んだ今回でありましたが、皆さんのおかげをもちまして無事盛況で終えることができました。

改めまして心の底から腹の奥より感謝です。

 

 

日曜日を選んだのは本番前のリハーサルに立ち会えるから、、、でしたけど、リハの希望者はナシ(笑)。

そらもう早めに着いたらもう飲むしかないよね(笑)。

 

 

そうこうするうち、出演の皆さんがぞくぞくと。

同い年68年度生まれがメインのイベントなので、もうこの時点から気兼ねなく挨拶とかもできてもう楽しい。

 

 

 

ハロウィン仕様の会場の準備もできて、本番スタート!
トップはヒカルさん(68年生まれ)の新しいバンド「バッドチューニング」から。

 

 

 

そして2番手は淳ちゃんが唄ってくれました。

 

 

 

3番手はレッドさん。

スラーダースやマッチのカヴァーで盛り上げてくれました。

 

 

 

4番手はヤスキチさん。

最近の若い人の曲やるわ! の言葉通り、藤井風くんとかの曲で。

 

 

 

そして5番手。

中締め的な役割で角谷。

 

 

カヴァーもやろ、、、と思ってましたが、結局全曲オリジナルで。

 

続いて6番手は奈良からジミケンくん。

いつものブギピアノがカッコいい。

 

 

 

そしてmonちゃんことmonchくん。

同じく奈良からシブい声とグッとくる曲を聴かせてくれました。

 

 

 

トリ前は念願叶っての出演。

メンバー全員が68年度生まれの同い年。

DABADABA店主・天良ちゃん率いる夜明けの三条通り。

 

 

 

そして大トリはめぐちゃんにお願いしました。

熱いステージをキメてくれたシークレットカクテル。

 

 

 

同級生が今熱い!!

皆さんホントにありがとうございました!!!

 

終わってからも宴は続き、、、。

 

 

こういう時間も愛おしいのです。

 

 

最後に残ってくれた出演者のみんなで一枚。

 

 

 

ありがとうございました!!!

 

4回目、またやります!!!

 

 

 

 

 

 

ずっと気になってた仕事場、工場のほうの玄関引き戸。
もう何十年も手を入れてなかったから、外から見ててボロボロだった。

引き戸交換するのが一番良いのかもしれんけれども、そんなお金無いし、そもそももう建付けまでおかしくなってきてるから、引き戸交換しようと思ったら土台のほうから工事していかんければならなくなるので、先ずもって無理。

色々思案して、そうや!!色塗ろう!! と思い立って探すうち、庭の塀とかに塗る用の、しかもヴィンテージ調の色合いのバリエーションが豊富な「ミルクペイント」っていうのがあるのを知って、何色か買ってみてあっちに塗り、こっちに塗り、色々試してみて派手になり過ぎずにでもちゃんと主張できる、そんな色をようやく見つけて、仕事が少しヒマになった秋ぐち、バイトくんに手伝ってもらって半日かけて塗った。

 

 

 

 

 

ガラスに塗料が付いたらイヤだったので、事前に新聞紙をガラスの大きさに切っておいて、それをマスキングテープで養生貼りしてからの作業。 ワザと塗りムラ出したのはヴィンテージっぽくしたかったから。

うん。
なかなかいい感じに塗れた。

準備に三ヵ月もかけた甲斐あった(笑)

 

そしたら今度は工場のほうに看板が欲しくなって。

事務所のほうには看板上ってるけど工場のほうには無かったんよね。

 

どうせ作るならオシャレなものに、、、と思って、でもまたここもそんなに金額かけられないし、ネットで調べたらカッティングシートなら1万円以内に納まりそう。
でもデザインまで依頼したらデザイン料取られるので、よ~~~し、自分でやるかあ~~~。

で、仕事終わってから事務所に残ってちまちまと、やり始めたのはいいけど、印刷屋さんに問い合わせたら、、「各ソフトからPDFデータとして書き出し、jpgデータへ変換してから、、、」云々、、、。
やっとデータ変換して送ったら、「デザインの一部に傾きが、、、」、、、。
修正したら今度は、「文字の歪みが、、、」、ともうイーーーーーーっ!!!てなりそうに。

 

 

で、何度も何度も、何度もダメ出しくらいながら、それでもやっと出来上がったカッティングシート。

早速貼ってみた。
慎重に、、、慎重に、、、。

 

 

ヤッターーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

塗った引き戸の色とも相性抜群!!!

さすが俺!!!(笑)

 

 

そして完成からかれこれ1カ月。

来られたお客さんも、業者さんも、誰も気付いてくれません、、、(涙)。

 

合掌。