終わりとはじまりはエンドレスループ。



はじまらないと終わらないし、終わるとまた何かが始まるし。



楽しかったときはすぐに終わってしまうけど、



そのあとにはまた新たな楽しみが生まれる。



だから僕らは生きていける。



不安なこととか、後悔とかしとってもつまらんだけ。



楽しそうだと思うことをまた始めればいいと思う。



ずっと楽しそうなことを探していけばいいと思う。



キレイごとじゃなくそう思っとるよ。






いらっしゃいませ。

トランス音座キッチンへようこそです。

それではさっそく当店の本日おすすめラインナップをご紹介いたします。





『BLUES MOON』

ブルースムーンは、このトランスオンザベットを結成して

僕が初めて作った曲でした。当初はかなりアップテンポで、

今の形に落ち着くまでかなり試行錯誤しました。

Voのタク坊曰く『難産曲』。そんなブルースムーンも、

今では立派にライブのトリを務めるまでに成長してくれて

お父さんはうれしい限りです。

内容に関しては曲を聴いてほしいのでここではあえて省きますが、

制作秘話をひとつだけ。

実はブルースムーン、イントロがメインの曲なんですw

そもそもイントロを思いつきそこから曲を作り出した様な…

そこに注目してくれると個人的にはうれしいですね。




『CALLMAN』

コールマンはVoのタク坊曰く、『するめ曲』。

制作段階ではとにかくノリノリの曲を作りたくて

勢い任せに作った曲です。

その反動で完成後、何度もお蔵入りさせようと思ったのですが、

メンバーたちがコールマンをわが子のように育て上げてくれたお蔭で

無事、世に出す事が出来ました。

見どころはCメロですね。一気に世界観を変えるために、

あえて本体とは離して制作し、後で繋ぎ合せる形をとりました。

ライブでは飛び跳ねて、サビはみんなで叫びたい1曲です。





『DIESEL』

ディーゼルは今日までのトラべの中での僕の最新曲で、

この間のライブで初披露した曲です。

僕の中でディーゼルのイメージは機関車。

走り続ける宿命を背負った機関車。

この曲の見どころはシンプルさと疾走感!

そしてサビを完全にハモらせるという試み

(ちなみにハモるのは僕なんで結構しんどいですw)

ここで出すべきかわかりませんが、

この曲の歌いだしの部分は今年の3月の出来事で自分なりに

感じたことを歌詞に入れこみました。

この曲はまだまだ伸び白を多く残しているので

是非メンバー全員で大きく育ててやってほしいと思います!



今度は6月に福山に出没予定なので皆さん

是非1度お越しくださいませ。




トランス音座キッチン一同

支配人 亮くん
シェフ トヨタカ
ボーイ マスオ
テーブルクロス タク坊








お疲れ様です。



紅のコンドル トヨタカです。



先週の土曜日ネオポリスホールで



TRANCE ON THE BED 2度目のライブ決行しました。



結論から言うと今回は見事リベンジを飾れたと思っていると思います。



というのも、前回の初ライブがひど過ぎた(笑)



今回は事前にスタジオに籠り各楽器の音作りを行って



”音のバランス”に関しては気を使って臨んだつもりです。



まぁ、その甲斐虚しくリハーサルで



マスオのマルチ”まさか…暴走…!?”



さらにジョリのギターもマスオに引き寄せられるように”暴走…!?”



PAの野間さん途中からポカーン( ・д・)



まじでお手数かけましたm(_ _ )m



そして、そこから調整に調整を重ね何とか様になったところでリハ終了。



その甲斐あって本番はそれぞれが過剰アピールすることなく



”聞ける音楽”が出来たと思います。



まぁこれはあくまで前回に比べての話で、まだまだクオリティーは低いままですね。



アレンジもまだまだねりこまんにゃいけん!!



でも、今回はライブやってて楽しかった!!



何よりそこが一番大事だと感じた今回のライブ。



帰りに矢野の八犬伝で打ち上げ。



ライブやって酒飲んで笑いあえる。



幸せな時間ですね!!



またやろうか。