皆さま、こんばんは!

お久しぶりです。 いかがお過ごしですか?

 

新型コロナ禍 オミクロン株の爆発的感染で大変な時期ですが、

元気にお過ごしでしょうか?

 

さて今回は、

ウォーカー・ブラザーズ の 

 

 

★('66) 「孤独の太陽 (In MY Room)」 をハーモニカ (ブルース・

  ハープ)で cover しました。

なお、

★ ハーモニカのキーは F ( Low-F ) です。

https://youtu.be/VWtD1uwZRhY

 

 

 

また、元歌の音源も見つけたので以下に記しますね。

★元歌の音源:  https://www.youtube.com/watch?v=X5lBOAiSKZg 

  

ちなみに、

私こと さーど は、

◆YouTubeでは、ワザとド派手なマラソン用レインボーサングラスに野球帽の恰好ですが、ライブ・バー等ではフツーの恰好でロックやブルースを吹いています。

どうぞ、ヨロピク~!(^_^)/

 

【追伸】 時節柄、

      どうぞ、くれぐれも お身体 大切にお過ごし下さいませ。

                                                          さーど

 

 

 

 皆さま、おはよーございます!

昨夜はYouTubeにレゲエ(Reggae)曲をアップロードしました!

 

◆アイ・ショット・ザ・シェリフ/エリック・クラプトン

   I Shot The Sheriff / Eric Clapton (’74)

尚、

★ハーモニカのキーは F (Low-F)   です。

   [サード・ポジション  3rd Position ] 

★オーバーブロー (Overblow) を2回つかう(動画では▲で示す)。

 

★レゲエ Reggae

★元歌はボブ・マーリー Bob Marley (’73 作品)です。

 

 

 

【ハーモニカの ポジション とは何なの?】

 

ブルース・ハーモニカ(別名ブルース・ハープ 或いは10ホールズ・ハーモニカ)は長さ約10cmで3オクターブあるのですが、実は

普通の吹き吸いの仕方では出せない音が、

なんと 19個 もあります!

(【注】ピアノの鍵盤を思い浮かべて下さい。3オクターブの間には、

   黒鍵が15個、白鍵が22個で計37個の音があります!)

  

そのため、

先人が様々な工夫をしてきました。以下の3つの方法が

それです。 

そして 「ポジション」 は★① に関連する用語

です。

(ちょっと難しいかも知れないですが後述を参照なさって下さい)

 

……………… 

★① あえて曲のキーとは異なるキーのハーモニカを使う。

   (→こうする事で、出せない音が少し減る場合がある。

    そして、キーの選び方には一定の規則性があります。)

 

 【注】例えば、曲のキー(調)がAの場合を考えると、

 

   ☆使うブルース・ハーモニカのキーがA (つまり、曲の

    キーと同じ) 時、

     →「ファースト・ポジション」で演奏する、と言います。

 

    また、

   ☆使うブルース・ハーモニカのキーがDの時、

     →「セカンド・ポジション」で演奏する、と言います。

 

    以下同様に、

   ☆使うブルース・ハーモニカのキーがGの時、

     →「サード・ポジション」で演奏する、と言います。

 

   ☆使うブルース・ハーモニカのキーがCの時、

     →「フォース・ポジション(またはナチュラルマイナー・

       ポジション)」で演奏する、と言います。

 

   ☆使うブルース・ハーモニカのキーがEの時は、

     →「トゥエルブス・ポジション(第12 ポジション)」    

       で演奏する、と言います。

 

   …………

      【注】音楽でキー(調)は全部で12通りあるので、ブルース・

      ハーモニカにおける「ポジション」 も12通りあります。

      しかし経験的に周知なのですが、

      全12ポジションの中で主に使うのは上記の5つ

      です。

   【注】曲のキー(の音程)と 各ポジションのハーモニカ・

      キー(の音程)との間には一定の規則性がある、と

      述べました。

    ◆例えば曲のキーがCの場合には、

      ・ファースト・ポジションのハーモニカ・キーは C 

      ・セカンド・ポジションのハーモニカ・キーは F

      ・サード・ポジションのハーモニカ・キーは B♭

      ・フォース・ポジションのハーモニカ・キーは E♭

      ・トゥエルブス・ポジションのハーモニカ・キーは G

     になります。   

 

 【補足】ポジションをファースト・ポジション以外に変えることで

     同じ音でも 「吹き音」 だったものが 「吸い音」 になり、

     ブルース独特の雰囲気が表現しやすくなります。

 

  【注】ブルース(米国黒人が産み出した)曲をブルース・ハーモニカ

    で演奏する場合、大多数の奏者は 「セカンド・ポジション」

     で演奏しています。

    ちなみに、

    私こと さーど は 「サード・ポジション」 を繁用していますよ。

    (^_^)/~

 ………………………  

★② 普通の吹き吸いの仕方ではなく、ベンド(Bend)という技を

   使い、出せない音を作って出す。

   (→いわばエレキ・ギターの「チョーキング・ダウン」的な方法)

 

 【注】ベンド(Bend)という技を使うと、出せない音がかなり減り

    ます(半音の出せない音などが13個減る)。

    しかし、それでも依然として出せない音が3オクターブ中に

    6個も残っています…。

  【注】ベンドを掛けると音は 「下がり」 ます。

 

 【参考】エレキ・ギターの 「チョーキング」 という技名は日本だけ

     の呼称であり、海外では 「ベンディング」と呼ぶそうです。

 

…………………………

★③ オーバーブロー(Overblow)とオーバードロー(Overdraw)

   という技を使うと、前述の6個の出せない音を出せます。

   ちなみに、

   この2つの技は現在ようやく知られて来た…という認知度

   なのが現状です。

 【注】オーバーブロー、あるいはオーバードローを掛けると、

    いずれも音は 「上がり」 ます。

    (→この点が 「ベンド」 とは異なる.)

 

   なお補足すると、

   ブルース(米国黒人が始めた)は、上記★①と★②だけで

   ブルース・ハーモニカ演奏が可能な音楽ジャンルです。

 

………………………………

…ということで、

  これら★①から★③の方法を駆使すると半音階も出せるので、

 ポップス等の曲もブルース・ハーモニカで演奏することが出来る

 のですね。

 

 

ところで、話は変わりますが… 

★YouTubeではワザとド派手なマラソン用のレインボー・サングラスに野球帽の格好ですが、ライブ・バーではフツーの格好でロックやブルースを吹いています。

ど~ぞ、ヨロピク~!

 

それでは、また!

レッツ・ブロー・ザ・ハーモニカ!!

  

 

 

おはよーございます!

★昨日、一昨日と2連チャンでYouTubeに音源をアップしました!

(^_^)/~

★まず今回は1つ目、「小さな木の実」です。

………………

★19世紀の作曲家 G.ビゼーの 「小さな木の実」 

 (声楽家 蒲原 史子 うた) をブルース・ハーモニカでCover.

尚、

★ハーモニカのキー = G [ナチュラル・マイナーポジション]

です。

★お時間のある時にでも聴いて下さいね!  

 

…………………

★小さな木の実/蒲原 史子 (’95 NHK みんなの歌 より) 

     https://www.youtube.com/watch?v=GLzImrg2GjU

  

★ビゼー:組曲「美しいパースの娘」から 

   「セレナード 小さな木の実」 

     https://www.youtube.com/watch?v=WoDEKhdtrhk 

 

★ビゼー : 19世紀フランスの作曲家。 「カルメン」 「真珠採り」

        など。 

………………… 

 

★YouTubeでは、ワザとド派手なマラソン用レインボー・サングラスに野球帽の格好ですが、ライブ・バーではフツーの格好でロックやブルースを吹いています。

ど~ぞ、ヨロピク~! (^_^)/