素晴らしい朝の出来事。
あかま17歳。高校生。
珍しく早起きできた。てゆうかイケメンになる夢みて気分よくて起きれた。
カーテンを開き今日も太陽の光を浴びて一言。
あぁなんて素晴らしい朝なんだ!
珍しく早起きできたもんだからいつもより家を出るまでに時間がある。早起きって素晴らしいな。
テレビをつけてめざましテレビを見る。
皆藤愛子アナは今日も可愛いとか思いつつコーヒーを飲みながら朝食のトーストをほおばる。今日の気分はピーナッツバターだな。
朝食をとり終えてもまだ時間に余裕がある。女子アナと朝食のおかげで僕の気分は最高潮。早起きは三問の得とはこのことか。
そうだ、朝シャンしてスッキリしよう。僕は風呂に飛びこんだ。
お風呂でJAZZなんて聴きながら頭を洗う。
あぁ、お洒落な朝だぜ。今日の俺、イケてる。
シャワータイムも終わり気分がいいもんだから今日は勝負パンツはいてみた。
別に勝負するとこある訳じゃないんだけど履きたくなったんだ。
気分がいいからしょうがない、うん。
それでさ、髪を乾かそうと洗面台の鏡を見ながら髪を乾かしたんだ。
ブォーーーン、、、、
ん、?
髪を乾かしている時にあることに気づく、
あれ?乳首増えてね?
いや、これは夢かな?それか
きっと新手の心霊現象かなんかだとか思いつつ乳首から視線をそらしまたドライヤーをかける。
ブォーーーン
やっぱり気になる。鏡ごしに乳首を見てみる。やっぱり3つになってる。
右の乳首の3センチぐらい右にやっぱりある。いや、なにかの間違いだ。これは触る他にないだろ。
触ってみた。やっぱり乳首だ。おまけに乳首毛まで生えていやがる。モノホンのぱいおつ、いや、乳首だ。
焦る僕。額からは滝のような汗
気になってしかたがない。触って観察してみる。ドライヤーなんて後回しで。
最初からあった乳首から順番に押してみよう。もうどれがあかまオリジナルな乳首なんだ。錯乱状態の僕。
まずは左の乳首から、、、
うん、いつも通り。
次は右の乳首、、、
うん、これもあかま品質
さて、問題の新人乳首。
息を飲み、押してみる、、、
ピンポーン!
なんだこの音!
玄関のチャイムの音が鳴る、乳首から
もう一度押してみる
ピンポーン!
やはり乳首から音がなる。2分くらい連打で押してみた。
洗面所にさみしく響くピンポーンの音。
しかし、なにも起こらない。
音がなるだけか、よくわかんないけど何にも起こらないしいいか!
それに乳首増えた訳だけど、痛い訳でもないしなんとかなんだろ!なんて一安心だよほんと。
せっかく増えたから名前つけよう!
えーっと、
左からパパ乳首、ママ乳首、新しいおまえはベビ乳首!いや、ベビ乳首じゃ言いにくいな、せっかくだからかっこいい名前がいいな、そうだ!セドリックがいい!外人みたいでかっこいい。
決まりだ!お前は今日からセドリック、セドリック赤間だ!
なんて考えながら髪を乾かさなきゃと思い鏡ごしに自分の顔を見た。
あれ、?お前誰だよ!
鏡に映っているのは水嶋ヒロ似のイケメン。
これ、俺?触って確かめる。やはり紛れもなく自分、あかまなのだ。
もしかして、セドリックのせい、、、?
ピンポーン
鏡を見てみる。あれ?元の顔に戻った!?
そしてセドリックを押すたびに水嶋ヒロ似のイケメンとあかまの顔が交互に変わるとあかまは確信した。
そんなこんなしてるうちに家を出る時間に、やばい遅刻する!走って家を出た。
やばい、この能力なんなんだろ、スパイダーマンみたいになんかに噛まれたかな?いや、でも糸でねーしな。水嶋ヒロ似のイケメンに噛まれた覚えもない。なんなんだ。なんて考えながら歩いていると白髪のおばあさんが追っかけて来て、お前に地球の未来がかかってるとかブツブツ言ってる。
うわー めんど、なんかの宗教の勧誘かと思いつつ相手にしないで歩いてたらおばあさんは服を脱ぎ、私も乳首が3つと吐き捨てた。確かにたくわんみたいな乳の隣にもう一つ乳首があるではないか、無論、おばあさんもセドリックを押した。すると水嶋ヒロ似のイケメンになった。
そしてこう言った。
マトリックスの世界へようこそ。
はれて僕もマトリックスになった。
ってゆう夢を昨日見た。
あかまとりっくす!