先月、中国語スクールの校長が、
精進料理を頂ける寺院
に連れて行って下さいました。
シンガポールを離れるクラスメイトの
送別ランチ会でした

ベジタリアンの彼女のためにと精進料理を選ばれるご配慮、とっても情に厚い仕事に熱い女性校長なんです

そして、精進料理を美味しく頂いた後、
全員で写経を体験しました。
それが思いの外面白かったんです~

筆で書くという行為、
いつの間にか一生懸命になっているし、
写経と言ってもお経を書くだけではないんですよ。
自宅でも続けたいと思い購入した写経本、
先生の『中国語の勉強にもなりますから』というお勧めもあり子供用にしたところ、
教えを説くようなこんな内容です

意味は、たぶん大体


他の人に求める前に、まず自らを反省し、
他の人を責める前に、まず自らを顧みて、
他の人に授ける前に、まず公平であることを理解しなさい。
というようなことです。
いかがでしょ?
写しながら、意味を噛みしめると、

単純なんです~

表紙は、思いっきり子供向けですが、
気にしませんよ~

こちらがまたすごく良い言葉なんです

品行人柄は、山のように崇高であり、
事を行うは、水のごとくよどみがない。
我が身を振り返り、ちょっと情けなくも
なります


















