みなさま、いつもご覧いただきありがとうございます。おやすみ
9月27日以降、ブログの更新が止まってしまい、ご心配をおかけしました。

実はその翌日から、娘夫婦の発熱により、急遽孫を預かることになりました。にっこり
じいじが車で迎えに行き、不慣れな老夫婦の「孫との生活」が始まりました。目がハート
慌ただしくも楽しい毎日でしたが、その六日目あたりから私自身が発熱し、39度まで上がってしまいました。滝汗

翌日にはじいじが孫を娘夫婦のもとに送り届け、私は病院を受診。病院


結果はなんと「コロナ陽性」でした。滝汗滝汗
のどの激しい痛み、頭痛、味覚がなくなるなどの症状に加え、咳が苦しく、しばらくは部屋にこもって寝たきりの生活となってしまいました。大泣き

ブログを楽しみにしてくださっていた皆さまに、更新が滞ったことを深くお詫び申し上げます。

発熱から10日ほどはまだウイルスが残っているとのことで、いまも外出は控えておりますが、ようやく体調も落ち着いてまいりました。
本日より、少しずつブログを再開したいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。照れラブラブ

 

そんなこんなで、高市さんが自民党の総裁になりましたね。
長年、政界の“保守の旗手”として存在感を放ってきた高市早苗さん。
ついに自民党初の女性総裁、そして事実上、日本初の女性首相が誕生する見通しです。

それにしても、ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。
党内でも賛否が分かれ、公明党の連立離脱という大きな波もありました。
まさにスタートから嵐の船出といった印象です。

 


🏛 新総裁としての第一歩

就任直後の記者会見で高市さんは、

「日本の自立と誇りを取り戻す」
と力強く語りました。

掲げる政策は、憲法改正、防衛力の強化、AIなど先端技術への投資など、
これまでの“高市カラー”を全面に打ち出した内容です。

一方で、地方経済の再生や中小企業支援にも言及し、
「成長を取り戻すことで、分配の余地を広げたい」との考えを示しました。
このあたりは、女性リーダーらしい現実的な視点とも言えそうです。


💬 国民の受け止めはさまざま

SNS上では「日本もようやく女性首相誕生か!」と歓迎する声がある一方で、
「思想が保守的すぎる」「世代交代とは言えない」といった厳しい意見も見られます。

とはいえ、発足直後の支持率はおおむね48%前後とまずまずのスタート。
国民の期待と警戒、その両方が入り混じった“静かな熱気”が漂っています。


🌏 海外からの注目も高まる

アメリカやヨーロッパのメディアでも、高市さんの就任は大きく報じられています。
とくに、「日本初の女性リーダー」という点に注目が集まり、
“アジアの新しい保守的女性首相”としての存在感をどのように示すのか、
世界も見守っているようです。

外交面では、対米関係の強化を図りつつ、
中国との緊張をどうコントロールするかが今後の鍵になるでしょう。


✨ これからの日本政治に期待

高市新総裁の就任で、日本の政治は大きな転換期を迎えました。
女性リーダーとしての新しい視点に期待する声も多いですが、
同時に、経済・社会・外交の三つの課題をどう乗り越えるかが問われています。

まだ始まったばかりの「高市時代」。
嵐の中の船出ですが、その舵取り次第では、
日本に新しい風が吹くかもしれません。

 

「強い日本」を掲げる新政権が、どのように国を導くのか――
今後の展開から目が離せません。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます照れ飛び出すハート

それでは次回のブログで☺