私とツインとトリプルは

何度も同じ時代に

同じ惑星に生まれ

同じ時を過ごし

沢山のカルマを作ってきたのだろう。



今世に一番強く影響しているのが

おそらく一つ前の前世

巫女だった頃。



私は中学の時に精神を病み、

手に追えなくなった母が

私を霊能者の所に連れて行った。


その時に言われた第一声が

「この子は前世が巫女で男と駆け落ちをしている。

今世は男で苦労するよ。」


なんのことだかサッパリわからなかった

でもその言葉はずっと残っていて



確かに

男の人で

散々苦労をした。


私の精神的な病みは

大人になっても

子供を産んでも

続いていた。


2度目の離婚をした35の時に

また手が付けられない状態になり

見かねた友達が私を霊能者の所に連れて行った。

そして言われた第一声が

「天女の過去世が見えた。」


その頃の私はアンチスピリチュアルで

占いも信じなかった。


ツインと出会い、サイレントを迎えるまでは、、



サイレント1年目に

とにかく苦しくて

何がなんだかわけらなくて

色んなスピリチュアルリストの元へ駆け込んだ


誰もが同じことを言う


そのうちに私も

閉じ込めていた物が開化され


色んな事がわかるようになってきた。



そして

巫女だった頃に居たであろう神社に辿り着いた。

この時、ツインは軍人だった。

トリプルは宮司だったであろう。



郡司の言う事を聞かず

神に使える身でありながら

私は軍人の彼と駆け落ちをした


でも

幸せに暮らした絵は見えない。




時々、私はその神社にお詫びに行く。



今日は満月だ


神社を参拝したら

あの島から

月を見てみよう。