★妹★のブログ -2ページ目

人生の後半戦

人生の後半戦というか、人生の最終章みたいなここ最近。

腰痛いし。膝痛いし。

いや、そんな体の老化現象のことじゃなくて、今から何かを始めようとか、夢とか希望とか目標とか、なんか…どうしよ全然ない。

楽しくない。嬉しくない。つまらない。 

あれがしたい。これがほしい。が全然なくなった。
何かを終わらせることも、何かを始めることも変化すること、なにもできないでいる。
現状維持。このコロナ禍で現状を維持できてるんはすごいことやと思うけど。

なんかなんだかな。

どうやって幸せめに幕を閉じるかを考えている。

マクドにマンガの休日。
なんなんこの緩めな感じ。
意識低めな休日。
上がらない。全然持ち上げれない。

最低な状況下でわかったこと

別に無理やりポジティブに思考を持っていった訳ではない。

昨日ふと気づけただけ。
私のことを認めてくれる人だけでいいと。


アウェイな環境にいる。
正直この土地に馴染めていないし、職場に溶け込めてもいない。もう8年も勤めているのにアウェイやなぁって思っている。

成功事例を全部自分の手柄にし、失敗事例やもめ散らかしていること、困難になった事例は全部私のせいにされている。

気づいていた。上層部に悪評をぶちまけられていることも。嫌われていることも。やっかいな人やと思われていることも。

あまりに忙しくて、業務が多過ぎて、コロナ禍でイレギュラーなことばかりで、完全に疲弊していた。辛かった。一緒に困難な対応をしている仲間でさえも仲間な気がしなかった。

薄々気づいてはいたけど、昨日はっきりと聞いてしまった。あの案件がうまくいっていないのは、私の初期対応が悪かったからだと言われていたことを。

あぁ。あのことも、あのことも、あのことも、あのことも、あのことも…
全部私のせいにされてたんや。

自分の非を一切認めずに部下のせいにするなんて最低やなと思ったけど。

あつく怒るというよりは、さぁーと血の気が引いたというか、気力もやる気も元気も一気にもっていかれた。


でも家に帰り着いたとき、まぁそんなもんかって気づいたし、それでいいっかと思った。

結局私の近くに残るのは、ほんの数少ないけど、私を認めてくれるいい人ばかりだと気づけたから。

自分のことを棚に上げて私のせいにする最低な人に好かれたくもないし近くにいてほしくもない。

私のことを知りもしないのに勝手なイメージや最低な人の言うことだけを信じているような人にも、好かれたくもないし近くにいてほしくもない。
(きっとトップには好かれた方が仕事はやりやすいと思うけど)

そうやって私は孤立するんやけど、けどちゃんと知ってくれてる人もいる。
そんな人はだいたい職場で存在感のある感じの人じゃないし、影響力のある人でもないけど。目立たない仕事を完璧にこなしてて、自分の悪かったことはちゃんと認めて謝罪してて、信頼できて、尊敬できるよい人ばかり。

こんな風になりたいなぁって思える人ばかり。

怒られるばかりの嫌な立ち位置やなぁって思ってたけど、最低な人のお陰で、私の気づかないうちに嫌な人を遠退け、結局よい人ばかりが私の近くにいることに気づけた。

別に人間関係を取捨選択してたつもりはなかったけど、私が嫌な人やなって思うような人は、相手側から勝手に私を切り捨ててくれてた。


いろいろあるよね。

総合すると辛いことの方が多いのかもしれない。

それでも、こんなポジティブな思考ができたことを嬉しく思う。

距離の近い遠いはさておき、私のことを認めてくれる人に感謝したい。気づけてよかった。辛くなくなった。




イケメンから断り続けられる一年間の記録

ざっくりと家計簿をつけています。

収入の1/3が固定費を含めた生活費で、1/3が貯金で1/3がライブや旅行の娯楽費です。

要は驚くくらい毎年旅費にお金を使っていた訳です。

毎週とまでは行かなくても隔週は旅行していました。

で、2020年。
コロナです。

どこにも行けなくなりました。
親からは大阪には帰ってくるなと言われました。

3ヶ月間娯楽費0円です。
こんなことになるなんてね。

まぁそれで2/3が貯金にまわるかというとそうゆう訳ではなく、旅行に行きまくっていた頃には全然お金をかけていなかった食費と衣服にお金をかけ始めました。

ってか、大学時代から服同じやったからそろそろ年相応の服を買うべきやったんですよね。気づくのが遅かったです。

でもさらに気づいてしまったのが、新しい服を買っても着て行くところがないということ。

家にいて本ばかり読んでいる休日ですからね。

時間があるので、50代の目標にしている『本を書く』を今からやってみたらどうかと思うのですが、単調な毎日を過ごしすぎて書きたい何かがありませんね。

今書くとすれば、『イケメンから断り続けられる一年間の記録』という誰の興味も掻き立てられない本になりそうです。

成功事例ではなく、失敗事例集ですね。
でも、断られすぎて断られた本人すらちょっとおもしろくなってきています。

それではどうぞ。

年末年始9連休。
9日間も休みある!1日くらい遊んでくれるかも!どきどきで誘うも、

「実家に帰りなさい。」

9日間まるっと全部断られました。


コロナで土日も行くとこなくて暇してるって言ってたし、会ってくれるかも!わくわくして誘うも、

「雨降ってるから」

天気に負けました。


ゴールデンウィーク5連休。
コロナでどこにも行けないし、大阪の実家に帰れとも言われないはず!慎重に誘うも、

「在宅勤務してるこんなときだから」

もっともな理由で断られました。


緊急事態宣言解除。
わーい!やっと解除になった!と意気揚々と誘うも、

「妹との約束があるから」

ほんまかいな!笑



あの手この手で誘って、あの手この手でことごとく断られています。
なんかすごいよね。
こんなに断られてるのに誘い続ける自分もどうかと思うし、決定打的な断り方をしないイケメンもなんでだろうと思う。

まぁ、気づけよ!ということやと思うけど。笑

きっと私、夏も断られるんやと思う。
春夏秋冬1年通してまるっと断られ続けるんやろうな。


最後まで無視だけはされないようにしたい!

なんだろうこの目標の低さは…