~2010年6月9日の記事より~

アステラス製薬、
米製薬会社ファーマシューティカルズの発行済み株式の
約93%を取得し、買収手続きが完了したと発表。


TOB(Take over bit:株式公開買い付け)と追加の買い付けで90%以上を取得。
全株取得にかかる費用は約40億ドル(約3700億円)


全体的に動いていますね。
特に日本の製薬業界は今動かないとチャンスないですから。


OSIファーマシューティカルズ:
アメリカのバイオベンチャー企業。
ガン領域に強みを持ち、ガン診断薬等で成果を挙げている。

気になる部分は、この買収がというより、
OSIファーマシューティカルズに3400億円を掛けるだけの技術的価値があるか、
という部分ですね。

では、OSIファーマシューティカルズについての情報と、
技術的側面から企業分析をしてみましょう。
2010年から始まる製薬業界の大再編成

それを、次世代医薬品(バイオ医薬・抗体医薬)を
医薬品の技術的な側面から、或いは
金融的な側面から、
製薬会社のM&Aを解剖してみたいと思います!

どんどんアップデートしていきたいと思います。