来週号のananに、ハケンアニメ!の新作読み切りが載るそうです!!
しかも、clamp先生のイラスト書き下ろし…!!
(お忙しいのに…(T_T))
ふおぉ……うれしい(TT)
斉藤監督と同じ団地に住んでいる太陽くんがメインの話のようですね。
これから夜明けがくる、みたいなニュアンスが感じられるタイトル。
たのしみです。
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4/15発売「an・an」1951号
「ワクワク&サクサク仕事術、教えます。 楽しい! お仕事」
・小説「ハケンアニメ!」 で見つけた 仕事がもっと楽しくなる 13の金言。
・書き下ろしスピンオフ「夜の底の太陽」
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何気なくダヴィンチ最新号を読んでいたら、何やら素敵なものが…!

ハケンアニメの番外編。「執事とかぐや姫」
3章に登場した、フィギュア制作販売会社「ブルーオープントイ」の企画部長・逢里哲哉とナンバーワン原型師・鞠野カエデの話です。
どうやら二人の出会いの話のよう。
鞠野さんの娘ちゃんが可愛かったので、登場するといいな(*^_^*)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「執事とかぐや姫」第1話
「執事とかぐや姫」第2話
「執事とかぐや姫」第3話
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
もう一つ気になったのは、来月の予告。
特集、「恋するお仕事」
これは、もしかして「ハケンアニメ」も入っているのでは?
期待してもいいですよね!?

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
メモ。
★ダヴィンチニュースの記事。
聖地巡礼、声優、原画価値…アニメ「ファン」も「業界人」も納得! 業界まるわかりエンタメ | ダ・ヴィンチニュース http://ddnavi.com/news/225157/
★どうやら10万部突破したらしい…。すごい。

ハケンアニメの番外編。「執事とかぐや姫」
3章に登場した、フィギュア制作販売会社「ブルーオープントイ」の企画部長・逢里哲哉とナンバーワン原型師・鞠野カエデの話です。
どうやら二人の出会いの話のよう。
鞠野さんの娘ちゃんが可愛かったので、登場するといいな(*^_^*)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「執事とかぐや姫」第1話
「執事とかぐや姫」第2話
「執事とかぐや姫」第3話
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もう一つ気になったのは、来月の予告。
特集、「恋するお仕事」
これは、もしかして「ハケンアニメ」も入っているのでは?
期待してもいいですよね!?

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
メモ。
★ダヴィンチニュースの記事。
聖地巡礼、声優、原画価値…アニメ「ファン」も「業界人」も納得! 業界まるわかりエンタメ | ダ・ヴィンチニュース http://ddnavi.com/news/225157/
★どうやら10万部突破したらしい…。すごい。
軍隊アリと公務員(52)
和奈が駅で見たポスターを貼っていた男性、宗森周平と再会したのは、その三日後だった。
ファインガーデンで社長の古泉に呼ばれた和奈。
宗森は、彼女を応接室で待っていた。
「初めまして! 宜しくお願いします!」
部屋に入った和奈を宗森は立ち上がって迎えた。やたらハキハキ話す声が和奈の頭にわあんと響く。
「この人、選永市観光課の宗森さん」
「どうぞ宜しくお願いします!」
宗森が姿勢を正して立ち上がり、頭を上げる。
宗森は市役所の職員だったのだ。
普段、スタジオ内ではこんな大声滅多に聞かない。
和奈にとっては、はっきり言ってうっとおしい。
Tシャツ、ねずみ色の作業着姿、短髪、日焼け、腕まくり。
和奈が親しみを覚える要素はない。どちらかと言うと苦手なタイプだ。
「並澤ちゃんさ、『サバク』が選永市を舞台にしてるの知ってる?」
社長が尋ねる。
社長の話では、選永市を『サバク』のモデルとなった土地として、地元の鉄道や観光課も巻き込んでイベントで盛り上げることになったらしい。
今はやりの『聖地巡礼』だ。
『サバク』の最終回は今月末。
一番ストーリーが盛り上がる時期にイベントを仕掛けるのが良いだろう、との判断で、
観光課は、来月の夏休みの始まりに合わせ、スタンプラリーの開催を予定している。
社長は、和奈に永市観光課のスタンプラリーの手伝いをするように言った。
『サバク』を制作したトウケイ動画からの指名だと言うが…。
――なんで私に?
和奈は内心首を傾げた。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
2015/2/11
この何日か、アクセス数が増えている。
ダヴィンチの効果かな?
「執事とかぐや姫」の記事も作成中です(^^)
和奈が駅で見たポスターを貼っていた男性、宗森周平と再会したのは、その三日後だった。
ファインガーデンで社長の古泉に呼ばれた和奈。
宗森は、彼女を応接室で待っていた。
「初めまして! 宜しくお願いします!」
部屋に入った和奈を宗森は立ち上がって迎えた。やたらハキハキ話す声が和奈の頭にわあんと響く。
「この人、選永市観光課の宗森さん」
「どうぞ宜しくお願いします!」
宗森が姿勢を正して立ち上がり、頭を上げる。
宗森は市役所の職員だったのだ。
普段、スタジオ内ではこんな大声滅多に聞かない。
和奈にとっては、はっきり言ってうっとおしい。
Tシャツ、ねずみ色の作業着姿、短髪、日焼け、腕まくり。
和奈が親しみを覚える要素はない。どちらかと言うと苦手なタイプだ。
「並澤ちゃんさ、『サバク』が選永市を舞台にしてるの知ってる?」
社長が尋ねる。
社長の話では、選永市を『サバク』のモデルとなった土地として、地元の鉄道や観光課も巻き込んでイベントで盛り上げることになったらしい。
今はやりの『聖地巡礼』だ。
『サバク』の最終回は今月末。
一番ストーリーが盛り上がる時期にイベントを仕掛けるのが良いだろう、との判断で、
観光課は、来月の夏休みの始まりに合わせ、スタンプラリーの開催を予定している。
社長は、和奈に永市観光課のスタンプラリーの手伝いをするように言った。
『サバク』を制作したトウケイ動画からの指名だと言うが…。
――なんで私に?
和奈は内心首を傾げた。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
2015/2/11
この何日か、アクセス数が増えている。
ダヴィンチの効果かな?
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