理想の上司 ブログネタ:理想の上司 参加中
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私が思う理想の上司は、コミュニケーション能力が高く、部下のモチベーションを高めるのが上手い人です。

これは会社組織に限らず、スポーツの監督でも、学校の先生でも、上に立つ人は人のやる気を引き出して、長所を活かす指導力が必要です。

今のプロ野球の監督は皆40代~50代ですが、これは選手との年齢差が少ないほうが、コミュニケーションがとりやすいという主旨もあるようです。


世の中には他人の欠点や失敗を見つけて、それをしつこく指摘する人がいます。

まるで、他人の弱点を指摘することで、その人を更正させようとしているかのようです。

あるいは、人の弱みを握って、自分を優位に見せようとしているかのようです。


もし、そのような人が上司だったら、その部下はやる気を無くしてしまいます。

きっと悪くなることはあっても、良くなることはないでしょう。


人は欠点を直したからといって必ずしも良くはなりません。

逆に、欠点を気にしずぎるがあまり、本来持っていた長所が損なわれることもあります。


組織で仕事をする場合は、ひとり一人のやる気がとても重要です。

部下の「やる気」を引き出して、仕事を効率よく進めていくのは上司の最大の役目です。

そのためには、部下とよくコミュニケーションをとり、部下の意見を聞いてお互いが理解しあうことが大切です。


「俺の言うことを聞け!」と自分の思い通りに事を運ぼうとするような、自己中心的な人は上司には向いていません。

そういう人は物事がうまくいっている時は、左団扇で悠々と過ごしますが、いざ異常事態になると何も出来ず、部下に責任を転嫁しがちです。


組織のトップに立つ人は、不測の事態や異常事態などに遭遇した時でも、冷静に状況を判断し的確な対応が出来る平常心が不可欠です。

普通の人は異常事態になると慌ててしまい、冷静な判断力を失いがちです。

そんなときでも、落ち着いて平常時と変わらぬ態度で部下に的確な指示を出せるのが上司の条件です。


たとえ小さな会社のプロジェクトであっても、トップの判断ミスが、社会的に大きな問題になることがあります。

組織の上司は、社会的にも重大な責任を背負っていることを忘れてはいけないと思います。


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