今日は仕事が早めに終わったのでパナに電話。

ギョ「あ、もしもし?パナ?」

パナ「うん。何?」

ギョ「今日はやく仕事が終わったから会わない?」

パナ「会わない。じゃあご飯食べてるからまたあとでね。」

ギョ「う。うん。」


そして電車で地元についた後、めげずに電話。

ギョ「お。パナ。ご飯食べ終わった?」

パナ「うん。」

ギョ「今、もう家の近くなんだけど会わない?」

パナ「うん。あわな・・・。あ。そうだ、湯たんぽ買ってきて。」

ギョ「うん?う、うん。」

そして駅前までいって薬局メインで湯たんぽ探し。
変な猫っぽい感じの入れ物を発見したので買って帰った。

ギョ「はい。湯たんぽ」

パナ「あ~、何これ。センスないよね。」

ギョ「そうかな。ちょっとかわいいと思って買ってきたんだけど。」

パナ「う~ん。まぁ、いっか。ありがと。はいりなよ。さむいでしょ。」



はい。変態です。このちょっとしたデレが
たまらんのです。ああ。神様。ツンデレをありがとう!


$社長令嬢の彼女にムっとキた瞬間

これが湯たんぽです
じつはパナ家にはいろいろ物があふれかえっています。

それというのも、おばあちゃんがお買い物大好きで
お店を見つけては大量に買ってくるからです。
主に食料品などが多いんですけど
通販とかのものも買ってきます。

で、ここからが金持ちの信じられないところなんですが
パナ家の家の近くに「物置小屋」ならぬ「物置家」があります。
しかも無駄に4階建てで一階に駐車場とガーデニングスペース。

ギョコツ「へ、へぇ~。ここ、人住んでないんだ?」
パナ「うん。猫は住んでるけどね。ここじゃ住めないっしょ?

俺の家、猫の住みかの半分以下です。
普通に道を歩いているときのこと。

駅前で手をつないでいると
フっと手を離された。

「ん。なに?」
と聞くと
「私があの交差点につく前に
 はやくボタン押してきてよ。
(交差点で赤信号で止まるのはイヤらしい。)

「え・・・・・。はい。」

あるんですね。
川越の町に古い建物が存在するように
レガシーな人って・・・あるんですね。