今日のレッスンは、また新しい講師の方が見てくださいました。
いろんなアニメ・ドラマCDに出てらっしゃる方で、私としても好きなキャラを演じてらっしゃる方なのですが。
「本物だ~v」っと言うような嬉しさはあんまりなかったな^^;
それよりも、自分を見てくださることの方が嬉しかったかもv
今までの方は、なんていうかフレンドリーな感じで、レッスンも和気藹々としてて楽しかったんですけど。
今回はとても緊張しました。
真面目~な方ですから、気が抜けなかったかも。
楽しいには楽しかったんで、よかったんですけど。
演技に対する厳しさを感じました。
今回の題材はアニメ作品です。
まだ絵を見てないのですが、高校生の女の子が主人公みたいです。
キャラを掴んでいないせいもあるかも知れませんが、とっても難しかったです・・・・。
その子の個性を出すために、どうすれば良いのか、どんな声で、どんな演技をすれば、その子が引き立つのか、分からなかった。
アニメの場合は個性が命、より大げさに、最初の一言だけでも、その子がどんな性格なのかが出せないといけない。
私たちの演技は、まだまだ甘い、だそうです。
高校生にかけ離れた年齢でもないのに、なぜかそう聞こえない。
それは、単純に演技力が足りないから。
自分がどんな声で、どんな演技をしてるのか、ちゃんと把握しておく必要がある、だそうです。
一番簡単なのは、他の人の演技を真似してみる、だそうです。
真似だろうとなんだろうと、それが自分の物になっちゃえばこっちのものだからって。
・・・まぁ、確かにそうですよね。
私はいろんなアニメを見るけど、真似ってしたことはあんまりなかったなぁ。
今度それ、やってみようっと。
あとなんだっけ。
言われたのは、新人のうちは主人公の幼少時代の役とか多いから、小さい子の演技は絶対できるようになること。
一言二言の役だってザラなんだから、その一言にすべてをかけるくらいのつもりでいること。
あと、兼役がすぐに対応できるくらいに余裕をもって、器用になること。
・・・どれも難しい;
子供時代の演技は、私はよくやるから、できると思ってたんだけどなぁ。
あ、いや。だめとは言われなかったか。
主人公幼少時代のときにやった演技をベースにして、高校生を演じなさいって言われたんだ。
つまり、幼少時代はもーっと幼くやらなきゃいけないんだって。
自分の中では、結構幼くしたつもりなんだけどね。
私は声が高いし、アニメ声だから、やりすぎるとリアルさが欠けるから気をつけたんですけど。
アニメの場合は、むしろやりすぎくらいが丁度いいのかも・・・。
確かにね~、みんないろいろと不安を感じてるから、思いっきりできないってのはあるかも知れません。
間違ってもいいからとにかくやってみろって、よく講師の方はおっしゃいますよね。
あってるのか、間違ってるのか判断するのは自分じゃないんだからって。
昔言われたことがあります。
当時は、その言葉が腑に落ちなかったけど、今なら理解できます。
それから、私の課題は「個性がない」ってことみたいです。
たまに言われるんだけど、「無難にやりすぎてる」、らしいです。
インパクトに欠けるから、そうするとオーディションのときに不利になるって・・・。
・・・私ってインパクト薄いんだ・・・。
声に特徴があるから、あんまり気にしたことなかったですけど。
私の個性って・・・何なんだろう。
いろんな声が出せるって、前の講師の方はおっしゃってたけど。
今回はアニメ作品なんだし、思いっきりアニメ声を生かしていく方が好まれるのかなぁ。
いずれにしても、もうちょっといろいろ研究して、次回は今回とはまた違った演技を見せられるようにしたいな。
・・・とりあえず、今週は引越しもあるし、落ち着いたら練習しよう^^;