この間の「裏僕」を見ました。


展開的には、まぁありがちなネタでしたね。


「黒執事」に比べて、なんて分かりやすいのかしら(笑)


その辺は連載雑誌の対象年齢の意識の違いでしょうか。


深く考えずにすむので、楽な気持ちで見れますv


なんだけど・・・・・・・。



最後の最後にルカの弟が登場した!!!



わぉう!!


予想外の展開でした!


ルカに兄弟、ってか家族っていたんですね。


なんとなく、ですけど、デュラスには兄弟とか親とか、そういった概念がなさそうだったから。


しかも弟君は泠呀さま側についているのね。


ルカは「裏切りの一族」って言われてるけど、それは弟くんもなのかなぁ。


「一族」って言っても、裏切り者はルカだけを指すのかな?


そもそも、ルカは何で「裏切りの一族」なんて呼ばれるのか・・・・・・・。


その辺がまだ詳しく語られてないですよね。


ゆきちゃんはルカをすっごい信頼してるけど、未だに謎な人よねルカって。


単純に、デュラスを裏切って人間側についたのが原因なの?


ん~~、なんか、それよりも前から「裏切り者」扱いされてるような気がしますけど。


よく分かんないや。



今回はバトルシーンばっかりでしたね。


こういうのって台詞のタイミングが掴みにくいのよね~。


キャラの動きが早いからさ、呼吸をちゃんと見ないと違和感が生まれてしまうの。


私はこういうのニガテ(笑)



泠呀さまVSルカなんかは、術のぶつけ合いだったし。


術の詠唱って意味分かんないよね(笑)


台詞ともモノとも違う、特殊な言葉。


その言葉自体に力を込めなきゃいけないからさぁ。


技名を言いながら攻撃ってよくあるけど、ただ技名を叫べば良いってもんじゃないんだよって、昔注意されたことがあります。


慣れたら面白かったけどvv


でも術ってのは、やったことないです。


詠唱考える人ってすごいなぁと思います。


意味が無いような、ちゃんとあるような、不思議な言葉の羅列。


最近「CCさくら」を読んだけど、さくらちゃんも魔法使うときちょこっと詠唱っぽいの言ってましたよね。


「風よ戒めの鎖となれ」とか、そういうの。


そんな言葉、そんなに簡単に出てこないですよ~(汗)


これもセンスかねぇ(笑)



あ、また話がそれちゃった(笑)



えっと、そう!!


ソドムってサラマンダーだったのね。


おっきくなってビックリしたよ!!


炎に包まれた体で敵を貫いたあと、人間の姿になったら体が焦げてたのが、ちょっと可哀想だった・・・。



ソドムはどこまで行っても癒しキャラだなぁ。


次回予告のショートコント(?)で、しりとりやってて、「メロン!」って叫んじゃってさv


びえぇ~って泣いちゃうのが可愛すぎますvvv



さてさて、ルカの弟くんが出てきたことで、物語がどう動いていくのか。


次回を楽しみにしたいと思いますv


※BLネタですので、イヤって人はバックしてくださいね。

























先月末くらいでしたでしょうか、声優学校のクラスメイトから、某BLゲームを借りました。


「鬼畜眼鏡」です(笑)


私はあまりゲームってしないんですけどねぇ。


DSを手に入れたばかりの時なんかは、最初はよくやってたけど、最近はさっぱりです(^_^;)


しかもパソコンゲームなんてやったこと無かったから、どうしたらいいのか悩みました(笑)


「ゲーム」っていうけど、実際にプレイするときはクリックしかしないんですね。


なんて言うか・・・音声と画像付きの小説を読んでるみたいでした。


だからこそ、こういうのはシナリオが重要になってくるのですよね。


私的には、それで仕事ができるので助かっているのですがv


需要があるって嬉しいね(笑)


で、どんなストーリーになっているのか、シナリオが気になって、これも勉強だ!と思って借りて見た訳です。



う~~~~ん。


面白いんだけど・・・・テンポがちょい悪かったかなぁ。


主人公ノーマルの時なんかは特にね、何度同じことで悩んでるんだ!って思っちゃうことがあって・・・。


表現は違うかもだけど、ちょっとくどかったかな。


あと、地の文の視点がイマイチ定まらなかったかも。


台詞やモノローグメインで進んでいたので、地の文が急に出てくると、一瞬理解できませんでした。


あぁ・・・これは自分で書いたヤツにも言えるかも。


よく注意されるから。



主人公眼鏡バージョンはね~、結局は相手とラブラブになっちゃうから、思ってたほどキチクでは無かったかなぁ。


根っこのトコはノーマルと一緒だね、ちょっとヘタレなの(笑)



ストーリー的にも、キャラ的にも、私は御堂さんが一番好きだったかも。


流れが自然だったし、展開にも納得できました。


御堂さん×ノーマルが一番好きだなぁ。


なんか、王道って感じでしたけど(笑)



絡みのシーンは・・・私はCDに慣れてるからかもしれませんが、途中で止まっちゃうのが気になっちゃった。


会話が自然に流れないから、違和感があるのよね~。


間合いと言うか、相手との会話の呼吸が切れちゃって、もどかしい感じがするの。


まぁ、それはゲームだから仕方ないか。



しかしまぁ、主人公を演じてらっしゃる方は大変ですね。


受け攻め両方やらないといけないなんて(笑)


二人(?)同時にしゃべってるシーンなんかはどうしてるんだろう・・・。


やっぱ別録りかな?



あとなんだっけ・・・。


あぁそうそう、EDが多すぎです!(笑)


一人につき三つくらいでいいよぉ。


フルコンプできない(笑)




シナリオとしては、勉強になりましたよ、とても。


表現の幅を広げないといけないから、難しいですね。


最近シナリオ書いていなぁ・・・。


妄想小説も、ネタはあるんだけど、書く暇ないし(^_^;)


ゲームする暇はあるのかってツッコミは無しの方向でヨロシク(笑)



昨日の「黒執事Ⅱ」第11話を見ました~。




最終回目前にして、謎多き回でした。


謎が解けた部分もありましたけど、その分別の疑問が次々と浮き上がって来ます。


とりあえず、新の黒幕はやっぱりハンナだったみたいですね。


そして、そもそもの始まりは、時間を持て余していた悪魔たちのほんの気まぐれな遊び・・・・・・。


ハンナにしても、クロードにしても、そしてあのセバスチャンにしても、もとを正せば、生きている時に刺激を求めただけ。


この人間の魂をかけた物事は全て、彼らにとっては遊びのようなもの。


もっと言っちゃえば、ただの暇つぶしでしかないのでしょうね・・・。


あ、ハンナはちょっと違うけどね。


セバスは、良質な魂を育てあげてからゆっくりご飯を食べる。


クロードは、そんな悪魔の邪魔をして、なお且つ美味しい魂を食べられるような悪だくみ。



なんつーか、これって子供の喧嘩みたい。



それでいくと、ハンナが一番人間らしい「こころ」ってヤツを持ってますよ。


きっかけが、食事をするために契約した相手だったとしても。


そこに真実の愛を見出したんですから。


食事じゃなくて、純粋にこの人の傍にいて願いを叶えてあげたいと、思うようになったんですからね。


そこはセバスやクロードと違い、女性であるが故でしょうか。


女は母性ってヤツを持ってますから。


弱く儚いものを愛おしみ、守ろうとする本能があるからね。



それでいくと、一期のアンジェラさんはどうなのよって話になりますが(^_^;)


まぁ・・・彼女は「男」でもありますから、ね!!別格さ!!(笑)



話を戻して、クロードなんかは特に、人間(アロイス)に魅かれていく自分を認めたくないみたいだし??


だから、悪魔の本能、より美味な魂を食べるコトに固執してるんじゃないかなぁ。


あ、最初はクロード、アロイスの魂を食べる気でいたんだと思うの。


でも、自分の目的のために利用され、蜘蛛の糸に絡みとられている彼を見るうちに、なんらかの情が生まれたんじゃないかなぁ・・・。


ま、あくまでも憶測でしかありませんが。



すいません、長くなりそうです(^_^;)


とにかく疑問をぶつけて行きますよ!!


最初のシーン、ハンナは私を殺したらアロイスIN坊ちゃんが飛び降りますよ?みたいな台詞を言ってましたけど・・・。


なんでそうなるの~??


アロイスにとってハンナは重要なポジションですか?


ハンナはシエル(の体)を駆け引きの材料にできるくらいの立場ですか??


少なくとも、ハンナはアロイスの中でいてもいなくても関係無い、くらいの認識だと思うんですが・・・。


そして、これはセバスに対する脅しだよね??


クロードの「坊ちゃんの体を人質に取られたら手も足も出ない」って台詞も良く分かんない。


セバスへの皮肉・・・っていうより、自分のこと言ってるみたい。


クロードにとって、シエルの中のアロイスが目覚めるのは予定外の事なのかな。


そうしたのはハンナだもんね。


つか、クロードも早くシエルの魂を食べちゃえば良かったのに。


なんですぐ食べなかったのかなぁ・・・。


この上、さらに何がしたかったんでしょうか。



ハンナの言う、「彼が生きた証を刻んでもらう」の「彼」ってアロイスのことでしょうか??


シエルを取り戻す方法らしいけど、なんでこんなことする必要があったの??


アロイスがクロードを試したい、とか思ったのかな??


それならセバスは関係ないじゃーん??


ま、シエルを取り戻すため、とか言ったらセバスも引くわけにはいかないか。



グレル、またしても登場!!


それ、最高のシャッターチャンス!!(笑)


セバスに逆らえないグレルが愛おしい(笑)



関係ないけど、まあやさん大変だな(^_^;)


アロイス演じてらっしゃるんですよね、今回。


うわ~、なんて難しい。


素晴らしい演じ分け、お見事です。



セバスがグレルを姫抱っこ!!!!


よかったねグレルvvv


例えそれが、爆発への前触れでもv


「まーたらーいしゅーう!」と「お手紙待ってますv」は・・・アドリブ??それとも台本通り??(笑)



櫻井さんのまっっったく感情のこもらない「イエスユアハイネス」×3に、拍手喝さい(笑)



余談、黒執事ミュージカルの第二弾のDVD、見たい(笑)



あ、セバスがシエルの魂を横取りされた原因はそこにあったんだ。


気になってたから、ちょっとスッキリv


左手を右目にかぶせて、契約印が右目にくるようにするシーン、結構好きv


カッコヨスvv シエルとの繋がりが感じられますv



嘘をついてもいいと分かっていても、クロードはアロイスに愛を語ることはないのですね。


嘘でもいいから、自分を大切にしていることを垣間見せて欲しかったのに・・・可哀想なアロイス・・・。



ハンナとルカのやりとり、切ないです・・・。


だからハンナはアロイス(ジム)を守ろうとしていたのですね。


だがしかし・・・それなら何でアロイスがクロードと契約したのを黙って見てた??


ルカが死んだあと、すぐにアロイスの傍にいてあげたら、こんなことにならなかっただろうに・・・。


まぁそれを言ったらおしまいか(笑)


けど、アロイスの魂をシエルの体に入れるのを手伝ったりしたのは何故なんだろう.。


アロイス(ジム)の魂だけじゃなく、シエルの魂も手に入れようとしていたのか??


じゃないと、このタイミングで全てを明かす理由がないよねぇ。


でもハンナとシエルには何の因縁もないはず・・・。


なんのこっちゃ。



あれ、シエルとアロイスの魂はもう食べられちゃったの??



ん~~~分からない!!



ルカとひとつになること・・・それがアロイスの幸せ??


私はそうは思わないけど。


ルカも、お兄には生きて幸せになって欲しいって思うんじゃないかなぁ。


今にして思えば、アロイスの願いは第一話の最初の最初に言っていた「君(クロード)が欲しい!!」だったんでしょう?


だったら、ずっとクロードがアロイスの傍にいることが一番の幸せなのではないかと・・・。


クロードは嫌がりそうだけどね(^_^;)



はぁ~。


こんなんで、最終回ちゃんと全部納得できるのかな・・・。


無理な気がするよ(笑)