秋の新番組、お次は「テガミバチREVERSE」を見たのであります。



第一期の「テガミバチ」が始まった時は、当時私が声優の学校でお世話になっていた講師の方から、いろんな裏話をお聞きしましたね~。


てか、先生の出番がレアすぎですよ!(笑)


まだどこに出てらっしゃるのか分かりません(^_^;)


全部を見てないからいけないのか・・・。


DVDか再放送で確認してねって言われたのだが、未だに確認できず。


むぅ・・・悔しい。


先生、目立った役なかなかやらないんだもの。


縁の下の力持ちって感じで、影でこっそり出ていることが多い方なのです。


先生と知り合ってから、出演作を調べて見たら、幅広くいろんな作品に出演なさっているのは分かったのですが、イマイチどの役か分からない(^_^;)


私が見たことのある作品にもチラホラ出てらっしゃるのだけれど、役名がなかったりする(汗)


そういう働き方も、あると言えばあるよね。


先生はご自分の声的にも、主役ができるタイプじゃないって、最初から分かっていたみたいでしたね。


それで、こういうやり方を取ったみたいです。



って、これじゃ先生の話で終わっちゃうよ(笑)


じゃなくて、本編についてですが。


まぁこれに関しては、声優さん達の演技も安定している方ばかりなので、勉強のつもりで見てます。


ラグの泣きの演技とか、ちょー勉強になる。


沢城さん、ほんっとーに演技力が高い方で、尊敬します。


役の幅が広いですよね。


綺麗な大人の女性、ラグみたいな気弱な男の子、幼い女の子、元気なお姉ちゃん系・・・いろんな役が出来る方で、すごいです。



第二期の一番の目玉は、やっぱゴーシュことノワールでしょう!


あ、いや本当はゴーシュなんだろうけどね(^_^;)


記憶喪失だから、別人として生きてるだけで。


福山さんはどんな風にキャラ作りをされてるのかなぁ。


見た目は全く同じだけど、中身が全然違う・・・。


もうこれは別人としてとして考えて、演技してらっしゃるのかな。


ゴーシュの時は、芯はしっかりしてるけど、どこか天然入ってるし(笑)


でもノワールは、記憶がはっきりしないせいもあるんでしょうけど、冷酷で怖い感じ。


表情がないよね。


あと、気になってたんですけど、ロダって何者??


ゴーシュのディンゴの犬が、確かロダだったけど・・・。


人間バージョン??そんなことありえるの???


すいません、原作読んでないから、展開が分かりません(^_^;)


ロダ、美人で色っぽくて、好きよvv


ニッチとの対照が良く出ていましたね。


ニッチのあの自由さ加減が何とも言えませんが(笑)


ニッチはニッチなりに、ラグの役に立とうと必死なのよね。



今回あんまり出番なかったけど、私はザジが好きだよv


CVが岸尾さんってのが一番の理由なんだけど(笑)


生意気な感じが可愛くてv


彼には何か重たい過去がありそうだけど・・・。


テガミバチとしてその考え方はどうよって思っちゃう部分もちょいちょいありますしね。


岸尾さんの生意気少年ボイスが好きだから許す!(笑)




あとですね!実は一番語りたかったのはこれ!



EDのピコさんだよ~~~~!!!



何あの歌声(笑)


マジで綺麗すぎるvvv


ニコ動で友達に教えてもらったときは、物凄い衝撃でしたよ。


あんな声が出せる方がいるなんて、ビックリです!


ED、イイ曲ですねぇ。


テガミバチの曲は、大体どれも好きですv


世界観バッチリで、ちょっと切ない感じが綺麗で好きなのですv


そして、CMのPVに完全にヤラレました・・・・(笑)


び、美人!!


どこまで信じれば良いのかちょっと気になるけど(笑)


あのPVは誰の趣味なのかしら(笑)


プロデューサーさんが、あんなのにしようって思ったのかなぁ。


ちょーっとやりすぎな気もする(^_^;)


なんて言うか、狙いすぎ?(笑)


どうしよう・・・CD買おうかなぁ。




あれ、あんまり内容について語ってませんね(^_^;)


まぁでも、語りたかった事はほぼ語ったからいいや(笑)


もう第二話は放送されてますね。


ま、おいおい書いていきます。


他にも感想書きたいのいっぱいあるんだものv


次は何だ?「薄桜鬼」かな?


一日にブログは一件しか書けないから・・・。


わ、私に休みを下さい!!


今月、今のところOFFだったのは黒執事イベントに行った一日だけだよ!!


きゃうん・・・(泣)


明日は午後シフトだから、久しぶりにぐっすり寝るぞー!!

秋の新番、いろいろと始まっておりますね。


今回チェックしているものの中から、まずは「おとめ妖怪ざくろ」を見ましたので、感想を書きたいと思います。




あれ・・・これ意外と面白い(笑)


和物好きーとしては、見てみないと!と思って気になっていたのですが、内容はあんまり期待してなくて・・・(←失礼)


結構世界観も古風な感じで、絵も綺麗でしたv


ラブコメちっくなとこと、暴れている妖怪を退治する時のあのグロさ(笑)この二つのバランスが絶妙です。


あんまりギャグテイストばっかりだったら、見るのやめようかなぁと思ってたので、良い意味で裏切ってくれました。


最初のアバンで歌ってた歌、なんか遊び歌みたいでしたね。


綺麗でカッコよかったvv


あの歌で、私の心は惹きつけられましたよv




原作を書かれている星野リリィさん、お名前は知っていたのですが、読んだことはありませんでした。


女の子たち、最初はそうでもなかったんだけど、何度か繰り返し見ているうちに可愛く見えてきましたv


個人的には主人公よりも薄蛍ちゃんとか、金髪くるくるの双子ちゃんのほうが好きv(ゴメンネざくろちゃん)


ざくろちゃんは気が強くて、駄々っ子のようなトコもあるけど、とっても大人な顔も持ってるとても魅力あふれる女性ですね。


その二つの面がちゃんと声の演技にも表れてるな~と思いました。


私、中原さんの演技ってあまり意識して聞いたことがなかったので、声のイメージもイマイチ無かったのですが、大人の女性もできる方なのですね。


歌は時々聞いてましたので、綺麗なお声だなぁv と、思ってましたけど(^^)


双子ちゃんについては・・・えっと、片方堀江さんが演じてらっしゃるのは分かったのですが・・・。


すみません!まだ区別つきませんっっ!(笑)


そのうち、お二人の個性も出てくるだろうから、見分けられるようになる・・・かも。



さて、男性陣についてはー。


丸竜くんが可愛い(笑)


CVは梶さんですね。


結構、素に近いお声かもしれません。


フィ二にイメージ似てるけど、彼よりはおバカじゃなさそうでよかったね(笑)


総角さん@櫻井さんはもう・・・(笑)


典型的なヘタレですね!!


あ~~もう、櫻井さんヘタレ似合うわ~(笑)


カッコつけてるトコと、ヘタレなトコの演じ分けは流石です。


この櫻井さん、結構好きな方だなv


なんていうか、「純ロマ」の美咲くんに通ずるものがあるような(笑)


美咲くんはもっと幼い感じだけど、ヘタレっぷりが似てる(笑)



今回、シリーズ構成担当されてるのは、岡田麿里さんでしたか。


確か「黒執事」でも担当なさってましたね。


他にも「ヴァンパイア騎士」とかも、そうだったかな?


脚本だと「ローゼンメイデン」とか「まるマ」も書いてらしたみたいですし。


ちょっとこう・・・同じ匂いを感じるのです(笑)


シリアスなトコと、笑いを狙ってるトコなんかもそうだけど、私が好きそうな作風のヤツを担当してることが多いのです(笑)


どこかゴシック的な感じがするのよねぇ。


これはちょっと意外でしたけど、「天使のしっぽ」も書いてらしたみたいですv


結構好きだったんだけど、これv


「セイント・ビースト」の原点になる作品ですしねv



まぁとにかく、声優さん豪華だし、脚本としても好きな部類だと言うことが分かりましたので、今後もチェックし続けようと思いますvv



あ、一個疑問だったんですけど。


この作品、対象は男性?女性?年齢はいくつくらいの人がターゲットなんでしょうか。


そもそもどこで連載してるのかも知らないので(^_^;)


深夜に放送されるからには、年齢は上の人、だよねぇ。


絵のイメージは女の子向っぽいんだけど。


男性と女性、どっちに人気の作品なのかしら。


今度暇なときに調べてみよ。


ん・・・でもやっぱ女性向けかな?(笑)

今日は、私の妹が出ている舞台が初日を迎えると言うことで、観に行ってきました。



思っていたよりも小屋が小さかったですね。


でも観客はたくさんいて、ほぼ満席状態。


ふむふむ、ありがたいことですね(^^)



妹の話によると、と~っても稽古期間が短かったみたいで、2週間くらいしかなかったそうです。


それで一つのお芝居を作り上げてしまうんだから、みなさん凄いですね~。



私は声優の勉強ばかりで、なかなか生の舞台を観に行く機会がないのですけど・・・久しぶりの舞台は楽しかったですv


けれども、同じく演技をしている身としては、ついついその演技方法の方に気が行ってしまって(^_^;)


あらためて、声優と舞台演技の違いについて思い知らされました。


そして、つくづく思う。


私に舞台は無理だと言うこと(汗)


台詞の表現の仕方が全然違う・・・。


妹に時々課題の台詞を聞いてもらったりするのですが、やはり読み方が違うので、意見が食い違ってしまうのです。


それでも、第三者の意見が聞けるのでありがたいですが。


舞台の台詞って、どうしてこうも早くて独特なんだろう。


妹からしてみたら、声優の演技が独特に感じられるのでしょうね。



舞台は、歌あり、ちょこっとダンスありで、迫力ありました。


稽古時間が短いとは思えない完成度でしたよ。


ただ・・・シナリオライターの視点からしてみると、作品の意図が・・・まったく分からなかった(汗)


完成度が高くて、ひたすら長いエチュードを観ている気分でした。


妹に聞いたら、この作品の意味なんて深くは考えてない、らしいです・・・。



むぅ・・・・・・。



一つの作品を作り上げて行く上で、意味が分からないままでいいのだろうか・・・。


舞台は、そこで演技をすることに意味があるようで、ストーリーは二の次になりがちなのだそうで。


最近の若者の舞台のはやりなんですって。



言葉全てに意味を求め、内容を伝えることを第一に考える声優の世界からしてみたら、信じられないことですね。


意味が分からないのに、どうやって演技プラン作ったり、役作りをするんだろう・・・。


私だったら、どう演じていいか分かりません。


何を伝えたいのか、まずそこを考えてしまいますから。



まぁ、深く考えずに観れたから、楽ではありましたし、笑わせてくれるトコも多かったので(笑)


これも良い勉強です。