えーっと、昨日ですね少人数の短期集中レッスンをしてくれる学校に初めて行ってきました。



初レッスンと言うことで、簡単な自己紹介から。


6人という今までにない少人数で、とても驚きました。


そしてレッスン場はスタジオでした。


タク側にいますので、監督さんたちの視線から、他の生徒さんがやっているのを聞くことができます。


講師の方、誰になるのか全く知らないまま行ってしまったのですが(^_^;)


意外にも、今現在も現役で活躍されている方でした。


今まさに放送中の作品にメインで出てらっしゃるし、私がやったことのある数少ない乙女ゲームにも出てらっしゃいました。


普段のしゃべり声だとよく分からなかったけど・・・ところどころ聞き覚えのある声、って感じがしました(笑)



アフレコメインのクラスでしたけど、今回は最初なので、基本であり、実力をはかるのにもってこいな、ナレーションをやりました。


みーんな違う台本なのにまず驚かされました(^_^;)


他の人たちが全く知らないナレーションの内容を、ちゃんと伝えられるかどうかを見るのです。


こういうのって少人数だからこそできることですよねー。



そんでもって、私の弱点は一発でバレてしまいました(汗)


サ行が弱いってことー。(特に「シ」)


あと「ツ」と「ヒ」。


なんともはや・・・。


最近サボってたツケでしょうかね(^_^;)


それから、強調しようとしてるところが妙にうねってるって。


・・・それってどういうことなんだろう??


そこを聞かせようとしてるのは分かるけど、それが分かりやすくてあざとい、だって。


自然に「聞かせる」にはどうすりゃー良いんですかねぇ・・・。


テンポもおんなじだし、トーンもほぼ同じ、これは全員に言えることらしいですけど。


う~~ん、自分がどれだけ基礎ができてないかが分かりますね。


強調部分を自分で考えたり、それに対する変化を何とかつけようとするあたり、みんな多少はレッスン経験があるってことなんですけど、講師からしてみたら、初心者ではないね、ってぐらいのレベルなんですね・・・。


ただね、ナレーションの練習って何度もしたけど、ここまで細かく見てもらったのは初めてかもしれません。


それからね、ナレーションだけを集中的に練習したことはないんですよ。


いつも養成所では、いろんなことをしますからねぇ。


ここだけ!って練習の仕方はしないですから。


講師の方も毎回違ってたりするから、集中的とは程遠い。


いろんな人の話を聞くのも大事だけどね・・・。


今回はワークショップの良いトコ取りができたら万々歳ですよ。



苦手な行、「シ」の練習法も聞いたけど、要は何度も何度も練習して、自分が一番綺麗に出せる口の形、舌の位置を知るしかないんですね・・・。


歯並びとか、舌の長さ、それは個人個人違うからって。


ナレーション練習やる時のコツとか、これやってみたらいいよ、っていう自主練のやり方を教えてもらいました。


今まで、なかなかそれを教えてくれる人っていなかったと思います。


指摘されたことは最もだし、とっても内容の濃い2時間でした。


これまで受けてきたレッスンとは比べ物になりません、とても充実してました。


もっと早くこんなレッスンを受けたかった・・・。


今回やるはずだった台詞台本はまた次回に持ち越しー、時間切れだったから(^_^;)


少しは練習して滑舌なおさなくっちゃ・・・。





関係ないけど、昨日「ミュージカル黒執事」のDVDを買ってきましたーーvv


今年の5月に行われたミュージカルの第二弾、本当はちゃんと舞台を観に行きたかったんですけどねぇ・・・。


どうにもこうにもできませんでしたので、DVDになるのを楽しみにしていました(^^)


ざーっと通して見たけど、前回よりかーなーりパワーアップしてるみたいですね!


細かいトコまだ見れてないから、じっくり堪能してから感想書きたいと思いまーすvv


それでも、先にひとこと言いたい。


生グレルすげぇーーー!!(笑)

昨日の「おとめ妖怪ざくろ」第四話を見たので、さっそく感想を行きまーす!



いやー良かったですよ、今回の話し!!


おとなしい薄蛍ちゃんメインのお話でしたけど。


ぽっと心が温かくなるような、でもちょっとほろりと泣かせてくれるストーリーでした。



利劔さんもねー、優しくていい人なんだけど、不器用っていうか、無表情で言葉が少ないから誤解されがちなのね。


でもさ、無口な人ほど、大らかであったかくて、広い心を持ってるんだよね、案外。


薄蛍ちゃんは、触れたものの思いが伝わってきてしまう、そのせいで、他人と触れ合うのが怖くなっちゃってたんですね。


優しい薄蛍ちゃんは、その人の心の痛みも、まるで自分のことのように感じて・・・それもまた辛いことですよね。


得てして、他人の心が読める人は、他の人と距離を置こうとするけど、人の痛みが分かるからこそ、優しくなれるのよね。


そして同時に、他人の心を覗き見てしまっているという罪悪感を持っているの。


そんな人のパートナーとなる人は、本当に大らかで、全てを包み込んでくれるような優しさを持っていないとね。


心で通じ合える・・そんな人じゃないと。


いやぁー、薄蛍ちゃんと利劔さんはとっても相性がイイと思いますよv


何気に、一番らぶらぶカップルなんじゃないかとvvv


悲しんでいる薄蛍ちゃんに手を重ねてくる利劔さんが・・・v


言葉ではなく、心を伝えようとしての行動なのよね。


「言葉」って、力があるような感じもするけど、案外あいまいなものだと、私は思うのです。


口から出た言葉全てが真実とは限らないから。


心の声が直接伝えられるなら、どんなに良いだろうと、思うことがありますよ。


薄蛍ちゃんの想いも、ちゃんと利劔さんに伝わってることでしょうv


いいよね~、結構この二人の関係は私の理想だなぁ。


私にも利劔さんみたいな恋人が欲しいですよ(笑)


野分くん(純情エゴイスト)なんかも結構理想v(すみません、昨日DVDを見ちゃったもので(^_^;))


落ち着きがあって、オトナな人がいいよね~。


って、私の恋愛論はどうでもいいっての(笑)



あと、鬼っ子の麦ちゃんが可愛くてvv


そして、この麦ちゃんが物凄いイイ子で・・・本気で泣けました(泣)


お母さんの事を思い出すくだりについては、よくできてるなぁと思いました。


同じような状況にすることで、過去の記憶がフラッシュバックするんですね。


ショックだっただろうに・・・麦ちゃん。


彼女は今回だけのゲストキャラなのかなぁ。


本田さんみたいなベテランさんを一回限りの役で使うなんてもったいない!!


是非また出番を作って欲しいです!!



そして、もうお一人素敵な女性声優さんがv


井上さんが出たーー!!


喜久子さん、今回は悪役でしょうか??


ざくろちゃんを狙ってるようでしたが。


どんな役なのか、楽しみですよvv



ちょっとくらいは主人公二人についても語っておきましょうか。


今回ほとんど出番がなかった二人ですが、最後のタオル云々のやりとりは、実にこの二人らしい感じで良かったと思いますv


素直になれないざくろちゃんvv


ざくろちゃんって、物凄いツンデレなのよねーvv


やっぱざくろちゃんはこうでなくっちゃ!!



EDは当然!薄蛍ちゃんと利劔さんのラブソング!!


今回のストーリーとも物凄いマッチしてて、良い曲ですねー。


しかも、まさかの歌詞パート分けのデュエット!!


二人の歌唱力が高いからこそできたことですよねー。


利劔さん、ずいぶん高いキーが出ますね、ビックリしちゃいました。


ちょっぴり切なくて、でもしっとりとして綺麗なラブソング。


私のベストラブソングになりそうな勢いです(笑)



さて次回は双子ちゃん、と言うより丸竜くんがメインの話になるのかな?


次も楽しみですよーvv

涙を流してるけど元気で笑ってる、とっても強い子ですね。



麦ちゃんの主人である折形さん、CVが本田貴子さんでしたね!!


きゃぁあ~~vv


本田さんの色っぽい大人の女性役、大好ですよ~~vv


カッコイイんですよー!本当に!!


お声がちょっと低めでかすれてる感じだから、ユニセックスさも加わって、でも大人の雰囲気は十分あってさ~vv


んでもって、優しいんだけど、どこか憂いを帯びた感じなの。


その代表例がCLAMPの「ツバサ」の阿修羅王さまでしょうかvv


もうもう、あの阿修羅王さまはカッコ良くて色っぽくてvv


女性のしなやかさと、凛として強く戦う男性的な強さを併せ持っていました。


ちょー素敵だったんですよーvv


私、「ツバサ」キャラの中で一番好きですvv

恐怖の10時間勤務、三連勤が終わりました。


つ、疲れた~~。


近所の大学で学祭があったので、お店が混むのは分かりきっていたのです。


はふぅ・・・・・・。


いい加減頭が働かなくなりました(汗)


足も痛いし~~。



まぁそんな中でも、アニメを見るのだけはやめないのよね(笑)


昨日の夜、「薄桜鬼」を珍しくリアルタイムで見ました。



そしたら・・・そしたら・・・・・・!!!



薫くんがぁああ~~~!!!(泣)




まさか彼が死んじゃうなんて(T-T)


しかも、ちーさまに殺されるなんて!!


全くの予想外でした。


せめて沖田さんに殺されて欲しかったよ・・・。


あぅあぅ・・・(泣)


彼は、千鶴ちゃんのことを恨んでた訳ではなかったのでしょうか。


前に、「苦しみを与えてやる」的なことを言っていたような・・・。


彼は、恨んでいたと言うよりも、うらやましかったのかも知れませんね。


女であるだけで必要とされ、守られている千鶴ちゃんが。


「どうして、おまえだけ・・・」という最期の台詞が、とても切なくて悲しいものでした。


自分も愛され、必要とされたかったんでしょうね。


鬼の世界を作ろうとしたのも、人間たちへの復讐の意味もあったんでしょうけど、自分の居場所を作りたかったんじゃないかなぁ。


何だか、ひとりぼっちのまま死んでしまったみたいで、とても辛いです・・・。



彼の死の直後の千鶴ちゃん、立ち直り早すぎじゃない??


いくら覚えてないとは言え、自分の身内が死んだってのに、あんなに気丈に振る舞えるもんかね~。


物語の展開が早いから、そこまで感情的になってる暇がないのかも知れませんけどね・・・。


その辺、このアニメには余韻ってものがないと思うのです。


キャラの心情とか、心の変化ってのが説明不足なのよ。


新八さんと佐之さんの離隊だってそうですよ。


新八さんはちょっとその気配があったけど、なんでまた佐之さんも行かなきゃいけないんでしょうか。



あぁ・・・佐之さぁ~ん!


お願い行かないで~~(泣)


佐之さんと千鶴ちゃんのやり取り好きだったのに~!


もう新八さん、佐之さん、千鶴ちゃんの三人が楽しくお話してるところを見ることはできないのかな・・・。


そう思うと、別れ際に新八さんが二人の肩をぐっと引き寄せたシーンが、とても切なく感じられます。



話しは変わるのですが、風間さんたちの目的は一体何なのでしょうか??


新撰組にちょっかい出す理由がイマイチ分からない・・・。


所属してる藩の問題??


いやでも、風間さんはあんまり人間の世の中の事に興味なさそうだし。


鋼道さんのことも斬るって言ってるし、彼の仲間ではないの??


風間さんも鬼の世界を作ろうとしてるんじゃなかったっけ??


あれ~~??


もう一回第一期見なおした方が良いかなぁ(^_^;)


昔出てきた設定ってすぐ忘れちゃうのよねぇ。



あ、今回土方さんほとんど出てなかったですね(^_^;)


これって土方さんルートなんじゃないの??


ま、いっか(笑)



次回はどんな話かなぁ~~。


これからは辛いストーリーが続くのだろうか・・・(^_^;)


少しは明るい話も入って欲しいなぁ。