はい、前回の続きでまたしても「官能昔話」について語ります。
第二弾は「アンデルセン童話」が収録されています。
出演者は櫻井さん、遊佐さん、宮野さん、案内役の井上さんもいらっしゃいます。
いや~~、個人的にはこちらの方がエロ度が高くてたまりません(笑)
みなさんお声が凄くて(笑)
低くて色っぽい声や、掠れた囁き声とか、本当に聞いてて「うわぉぅ!」って飛びあがっちゃいそうな感じです(^_^;)
まず最初は櫻井さんによる「人魚姫」。
有名なお話ですから、ストーリーはよく知られてますよね。
ちょっと切ない恋物語なのに、なんでこんなにエロくなるのか・・・(笑)
おかしいなぁ、人魚姫ってそんな話じゃないはずなんだけど(^_^;)
櫻井さんも演じ分けがお上手ですよね~w
魔女が怪しさ全開で(笑)、面白かったです(^^)
私、何と言っても櫻井さんのお声が大好きですからv
これはもう、本気でヤバかったですよ~~!!
低音のフェロモンバリバリの「約束だよ・・・」がもう・・・・・w
腰砕け(笑)
フェロモンの有り無しが、台詞とナレーションの違いではっきり分かります。
皆さん意識して使い分けてるんでしょうかねぇ。
どの声を出せば、どんな雰囲気が作れるのか、自分の声をよく分かってるんですね。
そのくらい、自分の声を知って、コントロールできるようになりたいなぁ。
やっぱ録音して聞くのが一番ですよね。
あ、話がそれた(^_^;)
えっと、次は遊佐さんによる「マッチ売りの少女」です。
これこそ、ちょい暗くて切ないお話ですから、色気をどこで盛り込んでくるのか疑問だったんですが。
ここはオリジナルキャラを出すことでクリアーされてました(笑)
ちょーっとこの設定は無理やり感がありましたが(^_^;)
まぁ、話の大筋は変わって無いからいいのかな。
そして、意外な形でエロっぽさが表現されてました(笑)
でも、案外一番これがあからさまでえろいかも(^_^;)
さすがは遊佐さん(笑)
ナレーション部分にもフェロモンがあふれていますw
遊佐さんは吐息が色っぽいのよねぇvv
意図せずなのかも知れませんが、くすって笑う時の息とかがねー、すんごい色気があるの。
私にもその色気を分けて欲しいわぁ(笑)
次は宮野さんによる「雪の女王」。
私、これはストーリーあまり知りませんでした。
絵本で読んだような気もするんですが・・・・・・。
あと、実写の映画かドラマか何かを見たような覚えもうっすらあるんですけどねぇ。
唯一結末を知らない作品として、ちょっとドキドキしながら聞いてました。
なんか、不思議なお話ですねぇ。
ファンタジー要素がとても強くて、ストーリーもしっかりしてる。
映像作品になるのもうなずけます。
こーれは宮野さんのせいなのどうかは分かりませんが(^_^;)
カイがとーっても性格悪くてイヤなヤツなの!!
元は素直でとっても良い子なんですけどね、トロルの鏡の欠片のせいでひねくれちゃったのです。
素直バージョンの時はすんごい声高いですね、宮野さんv
しょたっぽく聞こえました(笑)
で、性悪の時は低いお声で、年齢が大人になっちゃったみたいに感じました。
もともとカイくんはいくつの設定なんでしょうかねぇ。
15才くらいかなぁ??
あ・・・そうするとちょっとエロすぎな気がする(笑)
言動が大人すぎます。
ま、作品のテーマ上そこはしょうがないか(^_^;)
宮野さんの聴きどころは、もの凄いウィスパーのささやき声!!
普通のアニメ作品とかだったら絶対に使わないよね、あんな小声のささやき!
ある意味臨場感たっぷりですw
私、宮野さんのCDドラマ作品って聞いたことなかったのですが、朗読の時ってこんなお声になるのですね。
抑揚が必要最低って感じで、ふわぁーっとした雰囲気のまま流れて行きます。
その分、キャラの台詞の感情が引き立って、差が出て面白かったです。
最後は井上さんも含めた全員出演の「裸の王様」。
これ、女の子出てこないけど??
って思ってたら、完全にネタに走ったお話になってました(笑)
最後のお話は絶対に遊んでるのねw
エロ度はなく、みなさんひたすら遊んでます!!
宮野さんなんか、一番はっちゃけてた気が(笑)
そして、最後のはやっぱり若干BLちっくなシーンがある(^_^;)
ま、あからさまなシーンはないですけど、ちょっとだけね。
面白いんだけど、聞いてて疲れるわ、この話(笑)
てか、これオチが一般のと違うし!!!
これでいいのか!!??って思わず叫んでしまうような終わり方でした・・・。
なにゆえに、この「裸の王様」をチョイスしたのやら(笑)
はぁ~~~v
ホント脳が感じる物語ですよ、これw
イヤホンで聞いて初めて理解した私です(笑)
このシリーズ、まだ続きがあるんですけど、残念ながらまだ持っていません。
機会があったら第三弾も聞いてみたいなぁ(^^)
・・・・・怪談だけどね(汗)