はい、お久しぶりのレッスン日記です。



年末年始がお休みだったので、演技をしたのが久しぶりでした。


でも、やっぱたのし~~~ww



さて、今回は演技をする前、キャラクター作りについてのお勉強です。


そのシーンに登場するキャラについては、性格、タイプ、他のキャラとの関係性などを考える必要があります。


特に、会話をする場合なんかは、相手のことをどう思っているのか、関係性などが重要です。


ただの友達なのか、仕事仲間なのか、年上年下、好意をもっているのか、嫌っているのか・・・などなど。


関係性はさまざま。


キャラクターを掴めたら、相手との関係性もおのずと見えてくると思います。



キャラクターの性格イメージができたら、次は自分と比較します。


このキャラとの共通点、共感できる気持ちなんかを探すのです。


もちろん逆のパターンもです。


自分と似てない点なんかも、分かってるとイイですね。


案外、自分と全く違うタイプの方がキャラクターを掴めたりするんですよね。



今回やったキャラは、さばさばした気の強いタイプのお姉さんでした。


しかも、好きな人がいる、という設定。


こうなるとね~、好きな相手はどんなタイプなのかも考えないといけないんです。


好きな相手の名前は出てきましたけど、ビジュアルや性格についての説明はなかったですから・・・。


年上で、知的、スラッとしたイケメンである、という情報はありましたけど(汗)


それだけだとビジュアルがイマイチ具体的に出てきません。


そこで、具体的な部分は、妄想でカバーです(笑)


好きな相手については、キャラの好みに合わせる必要はありません。


自分がトキメク人をイメージした方が、よりリアルな演技になりますから(^^)



ま、いきなりキャラに近づこうと思っても、そうそう簡単にはできませんよね(^_^;)


でも、みんなイイ感じにできてましたよ~v


面白かったのは、最後のフリーダム読み(笑)


台詞を、自分の言葉遣いになおして読むのです。


方言がある人は、地元の言葉遣いをしてみたり、普段友達と話すみたいに砕けた話しかたをしてみたり・・・。


みんな自由すぎて(笑)、ちょー面白かったv


私は福岡出身ですから、博多弁を披露しました。


…・・・は、恥ずかしかった///


普段、東京では絶対に使わない言葉を使ったよ・・・。


普通に台詞読むより緊張しちゃった(^_^;)


クラスのみんなには、「面白かった」って言ってもらえたから、まぁいいですけど。



今回は、実際にマイク前で録音はなしでしたけど、内容はすっごく濃くて、ためになったと思います。


来週も楽しみだなぁ~(^^)

ちょいと古い作品です。


映画ではないんですが、特別にアニメ化されたものなのです。


「雲のように 風のように」という作品、もとは「後宮小説」という本が原作です。



私これ、小さなころに見た覚えがあるんですが、あんまり覚えてません(^_^;)


で、高校生くらいのときにレンタルショップで見つけて、借りて見たのです。


母親は「あら、懐かしいの借りてきたわね」って言ってました(笑)



こないだ実家でビデオを見つけて、また改めて見てみました。


うっきゃぁ~懐かしい!!


これもまた隠れた名作だと思ってます!


スタジオジブリで絵を書いてらっしゃる方が作画監督をしているせいもあって、絵がジブリのとそっくりです(^^)


ストーリーは・・・小さい子にはちんぷんかんぷんでしょうね(^_^;)


事実、私は内容をちっとも理解してませんでした(汗)


原作を読んでやっと理解した部分も多いです。


アニメでは省略されているエピソードも多いですし、全体的に説明不足のような感じがします。


でも、内容は私好みですww



中国に似たような感じの国が舞台で、時代がちょっといつだかよく分かりません(^_^;)


古代のようにも見えますが、大砲やら鉄砲も出てきますから、近代的でもあります。


「後宮」で分かるように、女たちの戦い(?)が大きなテーマとなっています。


田舎娘の主人公が皇帝の妃になるというシンデレラストーリーでもあり、女性哲学なども絡んできます。


この女性哲学がなかなか奥が深くて面白いです!


「皇帝も、天才も、どんな人間であろうと、人は女から生まれてくる」として、女性の大切さを説いています。


皇帝をたてることよりも、正妃を決めることが優先された理由はそこにあるのでしょうね。


血を絶やさぬために、女は必要不可欠だと。



でも、こんなの小学生が見ても分かんないよね(笑)


アニメでは特に性的なことを学ぶシーンはありませんし、主人公が大人になる、つまり初潮を迎えたこともはっきりとは描かれていません。


だからこそ、さらっと見れるとも言えますが、ちょっと分かりづらいかもです。



ま、それはそれとして。


私としては、主人公の成長がすさまじくて、凄いなぁと思います。


幼い、天真爛漫だった少女が、最後には正妃として立派に立ち振る舞うようになるんです。


大人になったなぁ・・・と、ビックリしてしまいます。



決してハッピーエンドとは言えない終わり方なので、ちょっと切ないです。


でも、一番ベストな終わり方だと思います。


また小説の方も読みたいなぁ。



私的、懐かし作品はまだまだあります(笑)


DVDに焼いてもらったので、おいおい見るぞ~!


今日の金曜ロードショーは「千と千尋の神隠し」!!


最近見ていなかったから、楽しみにしていたのに・・・・・なのに、なのに!!!



仕事で全部見れなかったぁ~~~!!(泣)



・・・いや、途中からは見れたし、DVDも持ってるんですけどね(^_^;)


でもでも!!


せっかくだから、テレビ放送なうのをみたいじゃないですか!!


スタジオジブリの作品は、たとえDVDを持っていようが、何十回と見ていようと、テレビで流れているなら絶対に見逃したくないくらいに好きなのよ!



いやぁ~久しぶりに見たけど、やっぱ絵が綺麗だなぁv


CG技術が凄いですよね。


立体的だし、迫力があります。


ハクはいつ見てもカッコいいなぁw


千尋にはもったいない!・・・なんてね(笑)


かまじいさんも、イイキャラしてますよねぇv


結構スキv



久石さんの曲も、名曲ばかり!!


どれも素敵ですv


千と千尋~の曲はピアノで弾いたことないなぁ。


確か実家に楽譜はあったけど。


サントラCDは持ってますw


イメージアルバムだったかなぁ。


カオナシやハクをイメージした曲とかもあったんですよ、歌詞つきで。


ハクのイメージソング、「白い竜」が好きでしたv


本編には歌詞無しバージョンが使われています。


ま、他の曲も歌詞無しで使ってますけどね。


歌詞を見ると結構面白いですよv


湯屋の曲だったかな?「眠ったと思ったらもう仕事だ♪」みたいな歌詞があったと思います(笑)



あぁああぁ、もっかいちゃんと見たい!!


DVDで見よう(笑)




あ、今月は金曜ロードショーで「デスノート」もやるんだぁ。


コレも見たいなv