本日というか昨日クワガタの聖地宮崎まで採集に行ってまいりました。
妻の許可がやっとおりたもので。最近子守り等で全く採集に行けてません泣
午前中に自分で予め見つけていた地域を周ってみました。
ノコはやはり太いっすね。
熊本ではなかなかこんなの見れません
宮崎ミヤマクワガタをどうしても取りたくてどんどん標高上げていきますが一向にみあたりません。
やはりミヤマは難しいかと思い始めた時
そうこうしているうちに日が暮れてきました。実は前々から宮崎に居られるクワ馬鹿道様とコラボ採集に行こうとお約束をしていたものでひょっとしてもしかしたらと思い無理を承知でLINEをしてみると、、
今から行きましょう!と
おぉー!なんと有難い事に急なお願いだったにも関わらずコラボ採集する事に。
本当に感謝感激緊張しながら待ち合わせ場所に行き、そのままいざヒラタ採集へ!
なんといきなりエース級のクヌギを見せて頂くことに。
穴は4つほどありどれも1級品の穴ばかり。
正直夢でもみているかと思う程のクヌギです。
勿論全てにヒラタがいるようで上のは採集しなかったもののクワ馬鹿道様のテクニックでサクッと抜いてしまいました。
早すぎる、、、
自分なら10分はかかりそうか、取り逃してしまいそうなのをいとも簡単に。
その次は写真は載せられないもののなんとオオクワ実績木にも案内していただく事に。
その木は超巨木でオオクワは見えるものの穴が難攻不落なためなかなか採れないのだとか。下から見るとその雰囲気に圧倒されてしまいました。
この日は嵐の様な風と打ち付けるような雨が降っていたのですが、ついた瞬間雨がやみ月夜に照らされ輝いて見えました。鳥肌の立つような木です。
そこを後にすると自分がニレが好きというリクエストにお答えいただき、ニレの巨木に案内して頂くことに。
現地に着くとクワ馬鹿道様は風のようにスルスルっと登っていきます。
早すぎる、、、
自分なら登ろうと決意するのに3時間、又は断念する事になりそうな所です。
ここでは残念ながら深くに潜られてしまいましたが、恐らく65以上はあったような、、、
そしてその後は倒れているにも関わらず生き続けるニレの穴からデカヒラタを抜いたり、こんな所にいるのか!?とビックリする様な所に案内していただきました。
そしてそして、採集案内最後にとんでもない巨木クヌギを案内して頂くことに。
現地に着くなり圧倒的な存在感にまず驚かされました。
小さく付いてるのはカブトです。このカブトと木のサイズからもお分かり頂けると思いますがまさに昔から息づく超大木のクヌギです。
ライトで照らしますがヒラタは居ないようなので帰ろうとした時、クワ馬鹿道様が何かに気付きます。
「大きいのがいますよ!」
その瞬間そちらを見るととてつもない太さのヒラタがそこに。
しかし、奴は高さが2m位あるウロに潜ろうとしていました。
いち早くクワ馬鹿道様が、車から脚立を持ってきていざ戦闘態勢に。
この穴はとても複雑で中々奴も出てきません。そしてもの凄い力で押し返してきます。そしてなんとか粘りに粘って抜いて見ると
デケェーー!!
てか、太ぇー!!
もうスマトラヒラタ?ですかこれは?笑
サイズは、、
大興奮の大物でした。こんな大物に出会えるなんて、、、、
本当に素晴らしい夜でした。こんな素晴らしい場所を惜しげもなく案内していただきクワ馬鹿道様本当に本当にありがとうございました。また今度いつかまた御一緒させて下さい(^-^)
この日はこんな状態でこのまま熊本まで、すっ飛ばして帰りましたがやはりなかなか寝つけませんでした。
クワ馬鹿病はいっそう深刻になってしまいました。笑
おしまい。
妻の許可がやっとおりたもので。最近子守り等で全く採集に行けてません泣
午前中に自分で予め見つけていた地域を周ってみました。

ノコはやはり太いっすね。
熊本ではなかなかこんなの見れません
宮崎ミヤマクワガタをどうしても取りたくてどんどん標高上げていきますが一向にみあたりません。
やはりミヤマは難しいかと思い始めた時


そうこうしているうちに日が暮れてきました。実は前々から宮崎に居られるクワ馬鹿道様とコラボ採集に行こうとお約束をしていたものでひょっとしてもしかしたらと思い無理を承知でLINEをしてみると、、
今から行きましょう!と
おぉー!なんと有難い事に急なお願いだったにも関わらずコラボ採集する事に。
本当に感謝感激緊張しながら待ち合わせ場所に行き、そのままいざヒラタ採集へ!
なんといきなりエース級のクヌギを見せて頂くことに。

穴は4つほどありどれも1級品の穴ばかり。
正直夢でもみているかと思う程のクヌギです。
勿論全てにヒラタがいるようで上のは採集しなかったもののクワ馬鹿道様のテクニックでサクッと抜いてしまいました。
早すぎる、、、
自分なら10分はかかりそうか、取り逃してしまいそうなのをいとも簡単に。
その次は写真は載せられないもののなんとオオクワ実績木にも案内していただく事に。
その木は超巨木でオオクワは見えるものの穴が難攻不落なためなかなか採れないのだとか。下から見るとその雰囲気に圧倒されてしまいました。
この日は嵐の様な風と打ち付けるような雨が降っていたのですが、ついた瞬間雨がやみ月夜に照らされ輝いて見えました。鳥肌の立つような木です。
そこを後にすると自分がニレが好きというリクエストにお答えいただき、ニレの巨木に案内して頂くことに。
現地に着くとクワ馬鹿道様は風のようにスルスルっと登っていきます。

早すぎる、、、
自分なら登ろうと決意するのに3時間、又は断念する事になりそうな所です。
ここでは残念ながら深くに潜られてしまいましたが、恐らく65以上はあったような、、、
そしてその後は倒れているにも関わらず生き続けるニレの穴からデカヒラタを抜いたり、こんな所にいるのか!?とビックリする様な所に案内していただきました。
そしてそして、採集案内最後にとんでもない巨木クヌギを案内して頂くことに。
現地に着くなり圧倒的な存在感にまず驚かされました。

小さく付いてるのはカブトです。このカブトと木のサイズからもお分かり頂けると思いますがまさに昔から息づく超大木のクヌギです。

ライトで照らしますがヒラタは居ないようなので帰ろうとした時、クワ馬鹿道様が何かに気付きます。
「大きいのがいますよ!」
その瞬間そちらを見るととてつもない太さのヒラタがそこに。
しかし、奴は高さが2m位あるウロに潜ろうとしていました。
いち早くクワ馬鹿道様が、車から脚立を持ってきていざ戦闘態勢に。
この穴はとても複雑で中々奴も出てきません。そしてもの凄い力で押し返してきます。そしてなんとか粘りに粘って抜いて見ると

デケェーー!!
てか、太ぇー!!
もうスマトラヒラタ?ですかこれは?笑
サイズは、、


大興奮の大物でした。こんな大物に出会えるなんて、、、、
本当に素晴らしい夜でした。こんな素晴らしい場所を惜しげもなく案内していただきクワ馬鹿道様本当に本当にありがとうございました。また今度いつかまた御一緒させて下さい(^-^)
この日はこんな状態でこのまま熊本まで、すっ飛ばして帰りましたがやはりなかなか寝つけませんでした。
クワ馬鹿病はいっそう深刻になってしまいました。笑
おしまい。