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wandering blue

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背骨のこと。

体のこと。

憶病者な私のこと(爆)。

長くなってしまった(笑)。

 

背骨の記録。

 

昨年の12月上旬に背骨の外来受診予定でした。

それまで術後半年越えでコルセット生活をし続けていて、やっと12月の外来でコルセット終了の許可が出来る!とウキウキしていました。

 

しかし、11月末にインフル感染。

総合病院にウイルスをばらまくわけにはいかないので予約をキャンセルして、再度取れた予約は1月頭。

 

やっと今年の1月頭に受診して無事にコルセットはもうしなくて良いとお許しがでました。

主治医にはもう少しX-Pをじっくり診てほしいな、という感じはするのですが「とくに異常なし!」と診察が終わり次回は夏の受診の予定になりました。

 

数日後。

巻き爪の治療のために市内の某整形外科へ行きました。

 

化膿はしていないけど、実はくるくるに左の拇指が巻いてしまっているのです。

お見せできないくらいです。

(色々事情があって放置していました)

 

術前から続く歩行時の股関節の痛みを緩和するストレッチの相談や数年前からずっと痛みがでる肩と上腕筋のことなども診てくれそうな、全体的なかかりつけの整形医を探していました。

↑整形外科医は結構当たり外れがあるので腕はそんなに期待はしてませんが受診しました(爆)。

 

とりあえず、右肩と股関節と腰をX-Pで撮影しました。

 

肩や上腕の骨は異常なし。

所謂、肩関節周囲炎でした。

ただ背骨の歪みから来ていて、痛みの根源は上腕筋ではなくて鎖骨近くの筋肉をほぐすと腕を上げる動作がもっと楽になると言われました。

 

そして股関節も骨は異常なし。

↑(それは実は知ってる、股関節専門外来も昨年の夏に受診している)

 

腰椎の画像を診るドクター。

ドクターが「え?手術したのって???…」

私「…(信じられない画像を目撃する)」

私「手術したのは、ここのロッドのところです!!!(全力で見たものを完全無視する)」

ドクター「…そう…なんだ…(専門外だし、背骨は主治医がいるので口出しするのはやめよう…)…(沈黙)」

 

何が起きたがというと、腰椎のX-Pで一ヵ所のボルトがこんな感じになってました↓

 

 

この先、イメージ画像でリアルな画像ではありませんが、見る人によっては恐怖を感じる画像をアップしますので見たくない人は見ないでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰椎の背骨に刺さってるボルトがこんな感じになってました。

 

↓本物の画像のコピーがないのでイメージ画像です(笑)

 

一本のはずのボルトに隙間が生じてる

どう見ても折損してる…

…そんな感じの画像を目撃しました…

 

 

人間、過度なストレスに直面すると現実逃避するってよく言うじゃないですか?

それです…。

診察室でそんなボルトは私は見ていません的に完全にスルーしました(爆)。

 

そのまま整形外科の先生には大腿部や臀部のほぐし方を教わり、巻き爪治療の予定を入れて外来を後にしました。

 

クリニックを出た帰り道に画像がフラッシュバックして夜道で過呼吸気味になりバス停で座り込む…

ヤバイ。

さっき見たX-P、ボルトが折れてなかった??????????

また手術?!

また手術?!

経済的にムリだってば!!

退院後の体調の辛さはもう嫌だ!!

というかもう手術はイヤだ!!!!!!!!!!!!!

気管チューブ抜去後に喉が腫れるかもって恐怖をまたするのか?!!!!

ロッド折損の手術をして一年も経過していないのに!!!!!

と頭が真っ白になりました。

 

とりあえず、呆然自失にまま帰宅し、夜は布団に入ってから号泣(爆)。

 

そしてすぐに背骨の病院へ電話して予約を無理矢理入れてもらいました。

眠れなくなってフラフラ、急激に過度なストレスでお腹の調子が悪くなる日々(急激な精神的なストレスでも実はコルチゾールは不足するらしい)のまま予約日まで過ごし、再度受診しました。

 

主治医は私に立って横向いて上向いてとか指示して「歩けてるから大丈夫」と意味の分からないことを言ったので(爆)、整形外科で見たことを話しました。

「(町医者に受診するなど)余計なことを」と小言を言われました。

ってか、主治医は背骨が真っすぐになったことにしか焦点を当ててなくて、こちらは手術しても歩行時の痛みがとれなくて困っているのは聞き流してるから自分で少しでもオペ以外で改善できることはないか模索してるのに…。

ここの病院に退院後のフォローとか、術後のADLの改善とかあまり求められないのは最初から分かっていたが…

 

結局、ボルトは折損していました。

私が見たものは間違いでなかったのでした。

しかも、ロッド折損よりも前と思われる2021年の外来日のX-Pで、すでに折損してたのを確認しました。

側位のX-Pを大アップにすると折損は見えたけど、アップにしないと見えなかったです。

画像のコピーをもらってもはっきりプリントされず分かりません。

 

折損してたらそれは言ってほしいことなんですがー!!!!!!

不安が強い私が騒ぐから言わなかったと言ってました。

否、本当に当時気付いていたのだろうか?とちょっと思ったりも一瞬だけ疑いました。

 

再手術時の手術のIC(インフォームコンセント)でボルトもちょこちょこっといじるかも??L5~4はちょっと(側弯が強い箇所なので)難しいからあまり手を出したくないみたいなことを一回だけさらっと言っていたのを思い出しました。

ボルトが年期で緩んだりするから締め直す的なことかな~とか思っていたのですが、もしやそれのこと?????

再手術後に、ボルトは結局いじってない、ボルトをいじっていたらもっと時間がかかった…とも言っていたのを思い出しました。

 

折損箇所はL5っぽいです。

↑目視が辛くてまじまじと見れなかったのですが多分あってるはず。

 

折れていても歩けてるし痛みがひどいわけじゃないから手術はしないそうです。

 

原因は不明ですが恐らく金属疲労起こして折れた説だそうです。

 

ボルト折損=絶対オペする

と思っていたので本当に手術しなくてよいのかと念を押しました。

 

痛みが酷かったり歩けなくなったりするとオペらしいです。

あとボルトが抜けたらオペらしいです。

 

ロッドが折れるほうが再手術だよと言われましたが、ロッドよりボルトのほうが折損率が高いはずでは…(爆)???

 

ということで、手術しなくてよくて本当にほっとした半面、私の身体の中では常にボルトが折損したまま存在しているのか…とか、それは患者本人にはまずは言うべきことではないのか?とかモヤモヤしました。

 

…でもその日の夜は寝不足が続いていたので数日ぶりにぐっすり眠れました。

 

整形外科のクリニックで画像を見た時の恐怖感はやばかったです。

本当に全力で「見なかったこと」にして現実逃避するしかあの場を乗り切れなかったもの(笑)。

 

そして、L5辺りは常に痛みがあるのはボルトが折損してことと関連があるかは不明なままだそうで、もしボルトをオペで修正しても痛みがなくなるかは不明だそうです。

逆に痛みがひどくなったらボルトが今の状況よりもなんかまずいことになっていると考えたほうがよさそうです。

 

 

内科の話。

 

昨年の8月にコロナ感染後の後遺症がまだあります。

嗅覚が消滅してから少しづつ回復しましたが今も左の鼻(の穴)は感度が悪いです。

少し良くなったような気がする日もあるのですが、6割程度復活してからは劇的に良くなっている感じではありません。

右はほぼ通常嗅覚に戻っています(と思いたいです・笑)。

 

鼻腔内の細胞が再生しないで消滅したままという論文か何かを読んだ記憶があるので嗅覚が戻らない可能性も出てきてます。

耳鼻咽喉科はもう行ってません、現時点では効果が高い治療方法はまだ確立されていないからです。

 

もう一つ。

昨年、以前から尿検査で潜血(±)が出ることが続いたので腹部のエコーを受けました。

 

検診的な意味もあり、腎臓以外にも肝臓とかもエコーかけてもらいました。

そこで「胆石が二つできてる」と診断されました。

 

ウルソという胆石症の治療薬があるのですが効果がそんなに期待できないので、内服はなしで経過観察になりました。

尿潜血は様子見になりました。

↑入院中は術後数日は+だったけど膀胱カテを抜去してからの検査では異常なかったです。

但し尿一般検査は試験紙を目視でチェックなので報告がアレ(雑)なこともある…。

 

50↑だと色々でてくるものですね(爆)。

医食同源で野菜多めで和食中心で暮らしているのですがね(笑)。

ってか、野菜も魚も卵も高いのが困ります(泣)。

 

 

不眠の話。

 

ホットフラッシュ&昔からの入眠障害で寝つきが異常に悪いことがあって困ってました。

 

旧Twitterで見かけたツボの投稿をもとに毎晩ツボ押しを始めました(笑)。

 

ツボは一応WHOが361穴認定しているそうです。

↑認定していないツボはもっとあるらしい。

 

意外と寝る前にゆっくりツボ押しすると、就眠儀式にもなっていて眠りスイッチが入るのか?寝つきは前より良くなりました。

 

ツボを押すこと=血流が良くなる、それでリラックス効果があって副交感神経が優位になって眠りやすくなる?のかな~とおもいました。

 

独学なので位置は雑な説明ですが寝る前のツボはこんな感じです↓

 

①百会(ひゃくえ)→両耳の延長上と鼻の正中線の交差する点。

          頭の天辺  

②安眠(あんみん)→耳の後ろの尖った骨先端から指1本下のく 

          ぼみの辺り

③神門(しんもん)→耳の内側の上部、Y字のくぼみの間

④肝愈(かんゆ)→背中の肩甲骨の一番下の骨の角を結んだ

          ラインの背骨L7の2個下(指2本くらい)

          の背骨から外側に指2本分の辺り

⑤足三里(あしさんり)→膝蓋骨の下の外側から指4本下の小指                         

            に位置する筋肉のくぼみ

⑥三陰交(さんいんこう)→足の内側のくるぶしから指4本上

⑦行間(こうかん)→足の親指と人差し指の間のみずかきのとこ

          ろ、親指寄り

⑧失眠(しつみん)→足の裏、かかとの中央にある少しくぼんだ

          位置

⑨神門(しんもん)→手首の内側の横シワを小指側の少しくぼん

          だ位置     

⑩内関(ないかん)→手首の内側の横シワから指3本肘側に進ん 

          だ腱と腱の間

 

三陰交は、虎に翼でよねさんが寅ちゃんに生理痛に効くツボとして教えていたので有名ですね。

女性特有の疾患に効果があると言われているけど、冷え症にも効くツボです。

百会はリラックスだけではなくて、自律神経を整えたり主に精神的な原因による頭痛にも効果があるそうです。

内関は、私は不眠よりも乗り物酔いに効果があると先に知りました(笑)。

 

②の安眠は、はっきりした位置が分かりづらいツボらしいのでその周囲をやさしくマッサージするだけでも良いらしいです。

⑦の行間は、もしかしたら太衝(足の親指と人差し指の骨の交差する位置)かもしれないのですが、私の見たSNS投稿の図では名称までは載っていなかったのでどちらか分かりません。

 

息を止めずゆっくり吐きながらガシガシ押さないように、ゆるゆると優しく、真面目にやらずに適当にやるのがコツです(笑)。

 

一つ一つのツボの説明をざっと調べてみたら、不眠というよりもイライラ、不安、だるさ、胃の調子、自律神経、怒りとか色々ネガティブ要素に効くらしいので不眠じゃなくても一日の終わりにやるには良さそうです(笑)。

 

因みに普段私がよく使うツボは、鼻詰まりに効く鼻のツボの迎香とかです(笑)。

花粉症シーズンは点鼻とかでどうにかなるのですが、風邪だったり低気圧で鼻詰まりが起きた時によく押してます(笑)。

 

では、春は自律神経が乱れがちなのでみなさん、お気をつけてくださいね~!