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wandering blue

不定期更新中☆ブログの無断転載禁止。

お久しぶりです、janisです。

 

昨年の暮れからどん底モード継続中でなんかハードです。

 

そんなこんなで放置してたブログだが、趣味満載ブログでも書こうかな~と思った。

 

本題。

 

私の中でMAXに?韓流ブームが来ていて、韓国ドラマを見まくっている!

日本のドラマは全然見ていない!!

 

…くらいですかね(笑)。

 

昔々、冬ソナで韓流ブームが来た頃、私よりやや上の層が夢中になっていたイメージがあった。

→そうでもないのか?ヨン様と同世代だから私の世代でもがっつり韓流ドラマファンは昔からすでに多かったのか??と書いていてふと思った、まあ、いいや(笑)。

 

で、その頃は全く興味がなかった。

 

私の中で韓流ドラマは、日本でいう昼のメロドラマっぽいのが多い、というイメージだった。

 

今まで見たことある韓国ドラマは「宮~LOVE in PLACE」(2006年)だけだった。

テレビで放送しているのを何かで知って(笑)どんなドラマかもよく知らぬまま、衣装が凝っていてキレイだったのでよく分からぬままに観た(笑)。

カメラワークがなんだか日本と違う感じだな~とか思いながら。

因みに今回韓国ドラマ沼にハマって初めて主役の役者さんの名前を知った(爆)。

 

話を戻す。

*以下、たまにネタバレあるので注意です。

 

昨年、ABEMAで無料配信していた昔の日本のドラマを観ていた。

無料で観ていたのでCMが入る。

その時に面白そうだな~と思ったのが、韓国ドラマの「アイドルアイ」。

 

取り合えず、見てみた。

面白すぎて気に入ったOST(サントラ)を購入した(爆)。

 

ト・ライク(キム・ジェヨン)が結成している(アイドルな)バンド、ゴールド・ボーイズの初LIVE(野外の他にも出演者がいる無料?音楽祭(フェスっぽい?安っぽいLIVE)を見に行ったメン・セナ(スヨン)。

周囲は別のベテラン歌手?目当てのオバサンオジサン達で、「××が見たいのよ、まだ?」みたいな罵声までいかないがアウェイな雰囲気の会場。

ステージに彼らがスタンバイしてもアウェイな声が聞こえるとメン・セナが一度は怯んだが頑張って大きな声で「ゴールド・ボーイズ、ファイティング!!」と声援を送る。はっとするメンバー達、頑張ってやってやるぞー!!とメンバー達がアウェイな中ライブするシーン、がある。

 

ここで泣いた(爆)。

何かデジャブ?身に覚えがありすぎて(笑)。

売れないバンドと初期ファンあるあるすぎて泣く(爆)。

多分、そこで感情移入するのは珍しいのかもしれないがそんなところでハートを撃ち抜かれた(笑)。

 

そして、面白すぎてキム・ジェヨンという俳優の別のドラマを観てみたいと思った。

 

と、韓国ドラマの沼落ちにようこそ~!な展開になっていた(笑)。

 

キム・ジェヨンの他のドラマを観た後に、これもCMで気になっていた「私の完璧な秘書」を見た。

 

ハン・ジミンのカワイイ系なのにハスキーな声とイ・ジョニュクの無駄に美形すぎる顔にやられる。

 

イ・ジュニョクがパン屋でCEOの昼食のパンと自分のおやつ?用パンを買うシーンがカワイイ(爆)。

「××パン~」ってパンの名前をブツブツ独り言を言いながらパンを買うだけのシーンなのだが、カワイイ。

 

このドラマもOSTが良い。

ついでにイ・ジュニョクって原田龍二の若い頃に似てるよね。

 

そして次もCMで見て楽しそうなドラマだなと思った。「キム秘書はいったい、なぜ?」

 

あれ?もしかしてABEMAの策略にまんまとハマっている気がする(爆)。

 

キム・ジェヨン→イ・ジュニョク→パク・ソジュンに見事、ハマる。

 

おかしい、パク・ソジュンって所謂美形ではないのに、イ・ヨンジュンがものすごいイケメンに見える(爆)。

 

しかも今までの経歴を見て余計に自分の頭が謎になる。

「梨泰院クラス」で変な髪形をしていたパク・ソジュンを何かで見た時に変なビジュアルの人だな~と思っていた(爆)。

 

興味がない時は何を見ても何を聴いても全てスルーする私(爆)。

 

無事に?パク・ソジュン沼に堕ちたので、(あれ、キム・ジェヨンどこ行った?・笑)他の韓国ドラマも見てみることにした。

 

イケメン財閥息子と平凡且つ崖っぷち庶民女子の契約なんたら系多いな(笑)と思いつつ、気軽に見られるドラマは疲れている時には楽しい。

 

昔、若い頃はオバサン達ってどうして昼メロとか韓国ドラマにハマるのだろうと思っていたが、自分がオバサンになってハマるとは思わなかった。

 

もともと、音楽>映像ってタイプだったので、映像ものにハマるとは思ってなかったので意外な趣味が増えた。

 

ただ、ドラマは見ていて面白いが、韓国語なので字幕を追うから他の何かをしながらが全くできない(笑)。

 

あと、食べ物の名前とか映像が出るとつい検索してどんなものを食べているのかとか、ふとした時の文化の違いが気になって調べてしまう。

 

韓国というとキムチを始め辛い食べ物が好きなイメージがある。

しかし、私は辛い物を食べると若い頃、急な発汗による蕁麻疹が瞼にできる体質だったので辛い物が苦手だ。

 

だけど、ドラマで見たトッポギは美味しそう。

 

本場のトッポギは食べれないだろうが、辛い物が苦手な人でもイケると言われてるインスタント麺みたいなカップに入って売っているヨッポギを食べてみた。

 

食べられる辛さではある。

 

ただ3回に1度くらい翌日に胃もたれする…刺激ブツが胆石持ちにはよくないらしい(爆)。

 

話を戻す。

 

他に、ソ・ガンジュンとパク・ミニョンの「天気が良ければ会いにゆきます」というドラマがとくに良かった。

 

ヘウォン(パク・ミニョン)の母親、ミョンジュと母親の妹ミョンヨの役者さんや、ウンソプ(ソ・ガンジュン)の家族、養母のヨジェンや友人のジャンウも個性的で良いドラマを観たな~としみじみ思った。

*今、日本では配信してないらしい??(爆)

 

あまりに良かったので、原作本も読んでみた。

原作も良かったが、多少家族構成とかキャラについてドラマとは違っていた。先にドラマを観たせいかドラマのほうが好きかな~。

 

あとは、浪漫ドクターキム・サブのシーズン2。

面白かった。

そして、アン・ヒョソプがイケメンだ(笑)。

 

シン・ヘソンが出ていた哲仁王妃が面白かったので他の作品も見た。

アン・ヒョソプが高校生役で出ていた「30だけど17です」。

キム・サブのウジンと30だけど~のユ・チャンと同じ人だと気づかなかった。

 

30だけど~に関しては、主役のヤン・セジョンがキム・サブのシーズン1のインボム先生だということも見終わってから気づいたので、まだ韓国の役者の顔の見分けがつかないらしい(爆)。

 

あと、ファンタジー要素が入ったドラマはあまり興味がなかったが、韓国ドラマのヒット作でおすすめ的なのでは必ずあがる「トッケビ」。

 

最初興味なくて最後まで完走できるかと思っていたが、今まで見た韓ドラ一泣いた、号泣した(爆)。

 

このドラマもOSTが良い。

キム・ゴウンの演技が凄いなという感想しか出ない。

 

トッケビの剣が抜けて死ぬ(消滅)シーンも泣けたが、ウンタクがカナダで今までの記憶を思い出して走り回ってキム・シンを探して蝋燭の火を吹き消して会いたくて絶叫するシーンで号泣した。

 

あと、トッケビの感想でたまに目にしたのが、30代(見た目)の男と高校生の女の子の恋愛という設定がまずキモイ的なのを見た。

 

さて、ここで難しいのがウンタクが高校生の設定でなければキム・シンは恋に堕ちなかったかもな~と思った。

 

キム・シンは何百年前の武臣時代の頃も精神的には初恋すらしたことない堅物っぽかった。

ウンタクが高校生というか10代特有の生命あふれるパワフルでキラキラした輝きを放っていたことがキム・シンの恋に堕ちる要素だったと思うので。

 

あと、大昔から世界のいたるところで男側が30代でも妻選びは10代なんてゆうのは階級が上になるほど普通にあったので現代の価値観に合っていないのは仕方ない。

ただ、「物語」の時代の背景などを自分の基準で受け付けられないのは損してる気がする。

まあ、嫌なら観なければいい。

 

 

キム・シンがカナダで詩集を読んでいて、顔をあげた先にいるウンタクにはっきりと恋に堕ちてしまったことを示す演出のシーンはものすごく美しかった。

 

朗読していた詩集を読みたいなと思ったが、こちらはその詩集自体は和訳したものがないらしい。

残念。

 

韓国ドラマを観ているとたまに詩が出てきたので調べてみたら、日本よりも小説と同等なくらい詩の作品は地位を確立しているらしい。

 

和訳しているのでハングルで読んでいるわけではないが、韓国の詩は興味深かったのでそっちも、もう少し掘り下げたいなと思った。

 

あ、そうだ。

トッケビに出ていたイ・ドンウクとユ・インナが出てるという「真心が届く」を観た。

観ていてなんだか、ドンウクって誰かに似てるんだけど、誰だろ~~~~~あ、錦戸さんに似てる?!

 

演技が似てるのではなくて、ぱっちり二重でデカ目で顔の骨ばった顔のライン、デカい口。

 

「イ・ドンウク 錦戸亮 似てる」で思わず検索してみたら、似てると思った人がいたのでやっぱり似てるよね?と思った。

 

あとは、誰かいたっけ?

チャン・ヒョク!

 

「運命のように君を愛してる」というドラマで知ったのだが、この人アクションがかなりイケるらしい。

「ボイス~112の奇跡~」は見たけど、アクションが凄いのかはよく分からなかった。

が、ボイスって日本でリメイクしてたのを思い出した。

日本版より面白かった。

シーズン3以降は出てないらしい。

 

ボイスでのチャン・ヒョクの狂犬っぽさがエグい。

冷静な頭脳のわりに狂気な目つきが凄かった。

あと、結構イケメン(やはりドラマを観るならイケメンを観たい)。

この人、時代モノの出演が多い。

しかし、韓国時代劇ドラマって長いのが多いのでまだそんなにチェックできず。

 

他にも、役者さんの誰が…というのではなくて、作品が面白かったのもいくつか。

 

「青い海の伝説」

↑カメオで出演のチョ・ジョンソクの演技が良かったので他の作品も見てみた。

 

「知ってるワイフ」

↑ハン・ジミンの他の作品として観たが、チソンが思った以上に演技が良かった。(チソンは顔は好みじゃない・爆)

 

「宮廷女官チャングムの誓い」

↑長かった、が、面白かった。チャングムの自由奔放さに振り回されるチョンホが献身的すぎてだんだん気の毒になる。

 

 

因みに今あげた役者の中で一番好きなのは今のところパク・ソジュン。

 

優勝~!!(笑)

 

 

歌がうまいのはキム・ジェヨン。

 

今まで見たドラマで一番イケメンだと思うのはイ・ジュニョク。

 

これからもちょっとマイナー素材な難しめのドラマの役をやってくれと願うのはソ・ガンジュン。

 

って感じです(どんな感じだ・笑)。

 

 

*今後、韓国ドラマの感想ブログは(めんどくさいので)多分書かない予定です(爆)。