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wandering blue

不定期更新中☆ブログの無断転載禁止。

お久ぶりです、janisです。

 

 

雑談。

 

かなり前のことになるがプロフアイコンを貝殻にした。

アイコン用の自撮り(と大幅な加工作業)が面倒になったのでしばらくはこの桜貝アイコンのままでいきたいと思う。

 

フォローさせて頂いてるブログは読んでいます…

コメントも殆どしていないし、いいねもしていなくてすみません。

 

ブログ、Twitter、インスタといいねを使うSNSが多い…

 

相互フォローしている場合は何か投稿されたらなるべく早くいいねを押さないと失礼なのか?!という強迫観念がわくので、いっそのこと「いいねを滅多にしないキャラ」でいればそんなに気を遣う羽目にならなくていいのではないだろうか?と思うようになった。

 

見た時にいいねを押せばいいだけのことじゃないか?と思われるのだが、いいねボタンを見ると読んだり見たりしただけじゃだめなのか?相手の承認欲求を満たすことまでしなければいけないのか?!!!と変なことを考えてしまう。

コミュニケーションツールとしてのSNSの使い方が下手なのだろうな(笑)。

 

 

 

ブログの下書きが沢山溜まっていた。

 

何となくそれぞれの記事を書き上げるまでの気が乗らずアウトプット作業に身が入らず、PCを夜立ち上げても大概は音楽を聴いてぼぉ~~としているうちに寝る時間が来てしまう…そんな日々で停滞していた。

このところあまりオイシイ音楽が見つからなくて音楽チェックはあまりしていないのでブログを久々に更新!(笑)

 

 

タイトル「山滴る」。

 

「山眠る」という表現が冬を表すことは知っていたが同じように「山××」で他の四季を表す言葉があることはずっと知らなかった。

 

春「山笑う」

夏「山滴る」

秋「山装う」

冬「山眠る」

 

俳句の世界では有名らしい。

「山眠る」は、北村薫の小説「円紫さんシリーズ」のどこかに書いてあって知った。

 

元々の言葉の由来は、中国の画家が著した「臥遊録」に「春山淡治にして笑うが如く、夏山蒼翠にして滴るが如く、秋山明浄にして装うが如く、冬山惨淡にして眠るが如く」と書いてある文章からきているそうだ。

 

山の多い地域に住んでいるので山笑うという表現がツボに入った。

春は苦手だが「山笑う」という表現はスキだ。

 

山桜の景色とともに聞こえてくる鳥たちの鳴き声を聴くとその表現はとてもしっくりくるものだ。

 

何か風情のある平安貴族が書きそうな文章になってきた??そうでもないか…

 

 

 

テレビと本の話。

 

コロナ禍以前は朝ドラを見る習慣が一切なくて、あまちゃんも松田龍平が出ているわりには殆ど観れず後から放送されたダイジェスト版を観ていた。

 

「おかえりモネ」の土曜日の再放送を母が観ていた時に一緒にみたらハマった。

途中からだったが、録画して夜の寝る前にぼ~っと観る習慣がついた。

サイズが短くて丁度いいのもある。

 

それから「カムカム」も観るようになった。

↑あまり楽しめず。

 

「ちむどんどん」「舞あがれ!」

↑途中離脱しそうになりながらも終了(笑)。

 

「らんまん」

↑かなり初期に挫折した…。

 

でも今は「あまちゃん」がBSで再放送されているのでそちらを観ている。

第一話から観ている、面白すぎてBDに録画してる(笑)。

 

大河ドラマも観ると面白いのかな?と思ったが、大河はほぼ男社会の権力争い、戦の話が殆どなのでムリだった。

イケメン使って戦を美化するな(爆)という感想しか出なかった。

 

しかし、吉高さんが紫式部で平安時代の大河がやると聞いてこれは一応観てみようと思った。

大石さんの脚本はそんなに…だし、吉高さんもそんなに…(スキでもキライでもない)だけど、平安時代はスキなので(笑)。

(平安時代も、藤原の何某の権力争いはあるので大丈夫かな…?)

 

テレビの話が多くなったが、バラエティ番組は録画してまで観てる番組は殆どなくなった。

ドラマも朝ドラ以外はシーズンに1~2作くらいしか最後まで観てないかも??

 

今シーズンは、重岡君が出ていた「それってパクリじゃないですか?」と錦戸君が出ている「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」を観ている。

それパクはもう終わったが、かぞかぞは第一話を観て、原作者の岸田さんのnoteの無料記事を読んでエッセイ本を即買いに行った。

 

 

岸田さんご本人の役、主役の七実役の河合優実さんの演技がツボにハマる。

今、若手の女優さんの中で一番スキかもしれない…

ってか、若手の女優さんって他に誰がいるのかよく分かっていないので説得力はない。

 

 

抹茶の話。

 

茶道には興味はないのだが、抹茶味が好きだ。

 

抹茶のチョコのお菓子とか見つけるとつい買ってしまう。

アイスも抹茶味はいいねえ。

たまに薄茶を飲みたくなる。

今年に入ってから安い茶筅と安い抹茶を買ってみた。

茶碗は昔祖母が持っていたものが残っていた。

 

 

ステロイド(=コートリル)を内服しているので、カフェインはステロイドの作用を減らしてしまうのでよくはない。

主治医にコーヒーとか控えたほうがいいですかね?と聞いたことはあるが、「そこまでしなくでもいいのでは?」(普通量に飲んでるならば)という感じだった。

 

普通って…どのくらいですか??

朝と夕食後のコーヒーと日中のお茶は普通量ですかね?

ついでに、どこかカフェする時もコーヒーなんですがダメですかね?

普通が分からない。

 

*一日に3杯くらいのコーヒーは良いと聞いたことがあるが、コーヒー以外のお茶もカウント的には1杯のカウントだよね??

 

そして、更年期の動悸などにはカフェインは控えたほうが良いらしいという文献を読む。

 

更年期になってから動悸が増えた。

そうか、カフェインは減らそう…と思った(爆)。

 

朝はインスタントのカフェインレスコーヒーの粉は高いので、普通のインスタントコーヒーの粉を小さじ1/3くらいでお湯に溶かして豆乳ラテにして飲んでいる。

日中も水onlyにして夕食後のコーヒーはマグカップの半分は入れていたのを、1.5センチくらいしか入れないようにしている(豆乳ラテにしている)。

そしてたまに薄茶を飲む…これならカフェインは以前に比べるとかなり減ったはずだ!!(笑)

いつまで続くか分からないが6月に入ってからそんな感じでカフェイン控えめ生活になった。

 

 

しまった、まだあった、本の話。

 

 

村上春樹の「街とその不確かな壁」。

 

村上春樹の長編の中で一番好きなのが「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」なので文庫化を待たずに購入した。

 

文學界でしか読めないと言われている元になっている中編小説「街と、その不確かな壁」は読んでいない。

国立図書館に代金を支払ってコピーしてもらうことは可能らしい。

最近それを知ったのでまだそうするかどうかは決めていない。

 

内容はネタバレは書かないが「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を読んでいない人には若干読みづらい気がする。

 

これを書いた今後、村上春樹は新作の長編小説を書けるのだろうか?とふと思った。

 

 

他、音楽雑談。

 

音楽は今年入ってからはそんなにチェックしていない。

 

歌が上手いアーティストは増えたのだが、アニソンタイアップが多すぎてつまらなくなっている。

アニメとセットにしてだと売れるから仕方ないのだろうな、とは思っている。

演奏の中音域がカスカスになっている音楽増えてるような気がするのだけどそうでもないのか?

*J-POPもJ-ROCKも

 

一昨年くらい?

玉田豊夢さんのドラムの音にハマって音源から歌を抜いて演奏だけにするアプリを駆使してよく曲を聴いていた。

 

中年になってから聴力が落ちてるので、スネアとハットとタムとバスドラとシンバルの全てをバラバラに(単一に)聴き分けて追うほどの能力がない…困った(爆)。

 

昨年にドラムだけ分離させるアプリを駆使することに成功!

と、いってもトラックを分けてるわけじゃないのでもや~~んとした分離(笑)。

 

今までドラムの音に拘りはなくて好きなドラムの音はライデン殿下(聖飢魔Ⅱ)くらいしかなかった。

だが、豊夢さんのスネアの音とかシンバルの匙加減をどうやらス私はスキになったみたいなのだ。

 

因みに豊夢さんがドラムに堕ちたきっかけが聖飢魔ⅡのPV「WINNER!」のライデン殿下の演奏だったそうだ(笑)。

普段はROCKやメタルよりも、ソウル、R&Bを聴いてるらしい。

 

ベーシスト堕ちしてベースについて勉強した時にドラムにはハマることはないだろうと思っていたので自分でも予想外だった。

 

困ったことは、豊夢さんがサポートで参加しているアーティストの大半が私の好みじゃないことだ(爆)。

レキシと椎名林檎辺りは守備範囲だけどう~ん困った(笑)。

 

ドラムの音に目覚めてからは困ったことが増えた。

大半のドラマーの音が好みから外れている(爆)。

ああ、スキなドラムの音だなあ~という人がほぼいない(笑)。

 

ベースとドラムを制した?ので次は何にハマるのだろうか(笑)。

 

ドラマガがこんな動画を出していたので観た

↓玉田豊夢×CANOUPUS Yaiba 24kit

 

音楽雑談。

 

他には、KinKi Kidsが25周年だったのでTV露出が多かった。

出戻った(笑)。

出戻ったといっても、剛君の.ENDRECHERI.のソロ活動はもともと気にはなっていた。

HYBRID FUNKというアルバムが凄く良かったので追っていきたいとは思っていたが他に聴いてる音楽やチェックしたいのが多かった…。

なかなかサブスク解禁されてなかったので追えてなかったが一部解禁されたのでこんなに進化してたんか!と昨年は剛君のソロにハマる。

 

もともと、プリンスやスライが好きなFUNKベースなアーティストが好きなのでハマったところでおかしくはない(笑)。

 

↓「GO TO FUNK-LIVE」

 

 

 

闘病記録も書きたいが、それはまた今度(爆)!!

 

暑くなってきて室内でも熱中症になりやすくなっているのでみなさん、お気をつけておすごしくださいm(__)m