DVD借りてきて見ました。
第二次世界対戦のときの空で戦ってる人の話です。
なんだか考えさせられました。
あの時代の考えはお国のため、命をかけて戦う、
死ぬのはお国のため当たり前だった
しかし、主人公は家族やまわりのため命は大事にすべきとの考え。
あの時代受け入れられるはずありません。
でも貫きます。
奥さんと子どもが一人いました。
必ず帰ってくるからと言い、戦地へ
奥さん待ってました。
けど、戦地で特攻て無駄に死んでいく仲間を見て、おかしくなります。
特攻は体当たりする作戦ですが、
体当たりする前に撃ち落とされて、ムダ死になんです。
とうとう主人公は特攻に志願してしまいます。
その時、援護にまわる人と機体を交換して、向かいます。
そして、打ち落とされず、体当たり成功だったのでしょうか。
機体を交換した人は途中で機体が壊れ、引き返さざるおえなくなります。
それから間もなく終戦
奥さんは色々ひどい目に合ったり、苦労しても、
帰りを待っています。
ある日、機体を交換した人が訪ねてきます。
そこで、主人公の死と、機内にあった手紙、
自分が死んだあと、家族を頼むという内容を知ります。
奥さんはひどく悲しみ、その彼を追い返します。
その彼は最初は罪悪感から、通いますが、そのうち奥さんに好意をいだくようになります。
奥さんも主人公が残した言葉、
死んでも帰ってくると、
あの人は約束を守ったんだと
最後は二人結ばれるのです。
主人公は死んでしまいますが、ハッピーエンドです。
自由な考えをもてない、命を大事にすることを、
批判される時代
そんな余裕のない時代もあったんだという映画でした。