アラフォーで時給パートで頑張ってますヽ( ̄▽ ̄)ノ -5ページ目

アラフォーで時給パートで頑張ってますヽ( ̄▽ ̄)ノ

日々のなにげない出来事を書いてます。

DVD借りてきて見ました。

第二次世界対戦のときの空で戦ってる人の話です。

なんだか考えさせられました。
あの時代の考えはお国のため、命をかけて戦う、
死ぬのはお国のため当たり前だった

しかし、主人公は家族やまわりのため命は大事にすべきとの考え。

あの時代受け入れられるはずありません。

でも貫きます。

奥さんと子どもが一人いました。
必ず帰ってくるからと言い、戦地へ

奥さん待ってました。
けど、戦地で特攻て無駄に死んでいく仲間を見て、おかしくなります。

特攻は体当たりする作戦ですが、
体当たりする前に撃ち落とされて、ムダ死になんです。

とうとう主人公は特攻に志願してしまいます。
その時、援護にまわる人と機体を交換して、向かいます。
そして、打ち落とされず、体当たり成功だったのでしょうか。

機体を交換した人は途中で機体が壊れ、引き返さざるおえなくなります。

それから間もなく終戦

奥さんは色々ひどい目に合ったり、苦労しても、
帰りを待っています。

ある日、機体を交換した人が訪ねてきます。
そこで、主人公の死と、機内にあった手紙、
自分が死んだあと、家族を頼むという内容を知ります。
奥さんはひどく悲しみ、その彼を追い返します。

その彼は最初は罪悪感から、通いますが、そのうち奥さんに好意をいだくようになります。

奥さんも主人公が残した言葉、
死んでも帰ってくると、
あの人は約束を守ったんだと

最後は二人結ばれるのです。

主人公は死んでしまいますが、ハッピーエンドです。
自由な考えをもてない、命を大事にすることを、
批判される時代

そんな余裕のない時代もあったんだという映画でした。